辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,227件

#3432
責任
辞書の旅

【責任】この女は秘密を守れるのかどうか、欲望に負けて人間的な判断を誤ってしまった己を省みよ。

辞書語釈(抜粋)

〔語源は未詳だが、もとから詐欺の意に用いられる〕妻・情婦に情交させ、夫・情夫がそれを種にして相手の男から金銭をゆすり取る、一種の恐喝行為。

美人局

つつもたせ

#3450
感想
辞書の旅

【感想】恋人も夫婦も、即き過ぎると飽きる。
それは友人や仕事においても同じか。
節度ある距離を保つことによって、新鮮さを味わうことができる。

辞書語釈(抜粋)

本来もう少し距離・間隔を置くべきなのに、そのものに密着し過ぎて、変化・おもしろみ・妙味に乏しいこと。

即(つ)き過ぎ

#3470
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辞書語釈(抜粋)

男女間の情事にからんでおこる喧嘩。」
「もっと激しくするのかと思ったら、あなた案外普通なのね」
「君は刺激を追い求め過ぎではないかな?それでは物事はエスカレートするばかりだよ」...

「痴話喧嘩

#3490
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一つの物を他と比べてみた場合、互いの性質、特に色・形・音などが、衝突しないで、新しい美しさを見せること。」
全体を見渡し、バランスを考えて物事を考えていると、「あ、調和がとれた...

「調和

#3504
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辞書語釈(抜粋)

音の速さ〔=毎時、約1200キロ〕よりも速いこと。ジェット飛行機が標準としているもの。」
音の速さを具体的には知らなかった。
地球の長さが約4万キロだから、「うわー!」と超大声...

「超音速

#3505
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辞書語釈(抜粋)

その事象の存在(理由)などについて、人間の理解力や自然科学の法則などでは説明することができないものだと判断される様子だ。」
医学、科学を盲信はしない。
世の中は、まだまだ解明さ...

「超越的

#3511
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辞書語釈(抜粋)

若さの盛りは過ぎたが、まだ老け込むにはかなり間のある年ごろの女性。」
魅力的な中年増というのが熟女、ということなのだろう。
以前にも書いたが再度。
「熟女…もう若いとは言えない...

「中年増

ちゅうどしま

#3516
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辞書語釈(抜粋)

衰えかけていたものをもう一度盛んにし、しばらくの間 前のような繁栄を続けさせること。」
そのためには絶対的なお金が必要である。
そして、何かを長く繁栄を続けさせるためには、知恵...

「中興

ちゅうこう

#3521
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辞書語釈(抜粋)

①選手権保持者。
②第一人者。」
辞書の旅を3年近く続けてきた私なら、こう解釈するわよ!
チャンピオン…多くの中から、たった独り競争に勝ち抜き、栄光を手にしたのも束の間、追われ...

「チャンピオン

#3523
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辞書語釈(抜粋)

〔茶を煎じる役の意〕その場にある品物を持ち、身振りで、こっけいなことを演じる座興。茶番狂言。」
他人から見たら茶番だろうが、本人が本気であれば、何の問題もない。
恥ずかしがらず...

「茶番

#3526
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辞書語釈(抜粋)

目的通りに事を進めるために、(見落とされがちな点などにも目を向けて)くふうした方法や手段。」
目先の人間関係などに制限されるよりも、壮大な目的を完遂するために、個人的感情は排除...

「着想

#3534
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辞書語釈(抜粋)

〔キリストの教えで〕塩が食物の腐るのを防ぐように、この世の不正や腐敗を見逃すことの出来ない健全な人びとをたとえて言う語。」
自分もそこまで褒められた人間ではないので、そこまで厳...

「地の塩

#3538
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辞書語釈(抜粋)

性的な交渉にからまる、男女間の感情のもつれ。」
「痴情のもつれで…」と世間でよく聞くが、「痴情」だけでいいんだと確認。
もつれは痴情の中に含まれている。

「痴情

#3548
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辞書語釈(抜粋)

対象との空間的な隔たりが比較(一般に予測)されるものに比べて小さい。〔時間的な隔たりや二つの物事の関係についても言う〕」
自分流に「近い」を解釈してみるとこうかな。
近い…くっ...

「近い

#3551
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辞書語釈(抜粋)

〔天に対して〕人間を始め、動植物の生存をその上で支えている、面の広がり。」
いい言葉だ。
「天」も同時に調べてみたが、なかなかこちらも趣があった。
半年後くらいをお楽しみに。

「地

#3595
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辞書語釈(抜粋)

正体(そのものの良さ)を確かめるために、あらゆる角度から念入りに見ることを表わす。」
高校生の頃、青春18切符で東京に向かう道中、浜松ー熱海間でヤンジャン表紙だった広末涼子の制...

「矯(た)めつ眇(すが)めつ

#3599
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辞書語釈(抜粋)

生きている動物の、生命の原動力と考えられるもの。死後は、肉体を離れるといわれる。」
魂とは、不思議なものだ。
どの時点で魂が宿るのか。
精子と卵子が結合した瞬間なのか。
それで...

「魂

#3607
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辞書語釈(抜粋)

判で押したような毎日の生活の枠からある期間離れて、ほかの土地で非日常的な生活を送り迎えること。」
人は刺激から逃れられない。
安定を望むが、刺激も求める。
「旅をするのは帰る家...

「旅