今日の言葉
外堀を埋める
そとぼりをうめる
この言葉を読む1719 自分が外堀を埋めてきたのであれば、相手も外堀を埋めて来たかもしれないと疑うだろう。
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今日の言葉
そとぼりをうめる
この言葉を読む1719 自分が外堀を埋めてきたのであれば、相手も外堀を埋めて来たかもしれないと疑うだろう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
4,181件
難解な字だった……
究極の悟りの境地に達すること。
究極の安らぎ。
補説
仏教語。
「畢竟」は究極のこと。
「寂滅」は煩悩の火がすべて消えた心の究極の静けさ。
悟りの境地のこと。
出典
維摩経
ゆ...
ひっきょうじゃくめつ
呼び出されて、どれだけ嫌なことがあったんだ(笑)
「ちょっと来てくれ」と言って呼び出されたり、頼まれたりすることには、ろくなことがない場合に多い。
十分警戒して、気安く行かないほうがよいということ。
類義
ちょっと来いに良い事...
まだまだ山を高く。
わずかな物でも、積もり積もれば山のように大変な量になるということ。
小事だからといっておろそかにしてはいけないという戒め。
また、小さな努力も継続すれば大きな成果を得られるとい...
ちり
スタバのカウンター席に座るとき、昔息子には「自分でよじ上れ」と厳しくしたのに対し、娘には「桃ちゃん、上れないの〜?」と抱え上げていた。
親が子供、とくに娘をかわいがって大切に育てるさまをいう。
「蝶や花や」ともいう。
類義
月よ花よ
ちょう、はな
自分だけが楽しもうとすると配慮が足らず、長生きしても孤独になる。
つまらないことに悩まないのは大切だが、小さな問題を放置していいわけではない。
心を楽しませて、つまらないことに悩まなければ、自然と長寿を保てること。
出典
荀子
じゅんし
びいえんねん
これは進退きわまる。
重盛さん!
大切な二つのものの板ばさみになって苦しむことのたとえ。
主君に忠義を尽くそうとすれば、親に背くことになって不孝となり、
「コンビニに行っていたんじゃないの? まさか他の女と会っていたんじゃ? あは、そんなわけないか」
アタイは半信半疑だった。
うそか本当か判断に迷う様子。
信じきれないさま。
はんしんはんぎ
名文。
理性のみで行動すると、人との関係に角が立って穏やかに暮らせなくなるということ。
補説
夏目漱石の小説『草枕』の冒頭にあることば。
このあとに
「情に棹(さお)させば流される。意...
解決できないところまで拗(こじ)らせる前に、行動を起こしておきたい。
物事が複雑に入り組んで、解決しがたいことのたとえ。
また、ある勢力がはびこって取り除きがたいたとえ。
出典
後漢書
ごかんじょ
ばんこんさくせつ
より理解。
変化が激しく、劇的であるさま。
補説
「波瀾」は物事に変化や起伏があること。
また、もめごと。
「波」は小さな波、「瀾」は大波。
「万丈」は非常に高いことや深いことの形容。
「...
はらんばんじょう
有難い。
すぐれた知恵は、その持ち主一人の宝にとどまらず、後世の人にも尊重され長く役立つ宝であるということ。
「智は万代の宝」「富は一生の宝、知恵は万代の宝」ともいう。
英語
Wisdo...
ちえ、ばんだい、たから
人生なのだから、人がすべてだ。
一人ではできないことも大勢の者で協力しあえば可能になるということ。
矢は一本ならば折れやすいが、たくさん合わさっていれば簡単には折れないことから。
たん、お、やす、しゅう、すなわ、くだ、がた
破天荒には、二つの意味があった。
故事も興味深いのでぜひ。
それまで誰もしたことのないことを成し遂げるたとえ。
また、型破りのこと。
出典
北夢瑣言
ほくむさげん
はてんこうかい
傷つくのを恐れて心を麻痺させると、人に嫌われる。
大胆で勇気があると同時に、綿密で繊細な心の持ち主でありたいものだということ。
「胆大心小」ともいう。
たん、だい、ほっ、こころ、しょう、ほっ
完璧な美人は見るだけで吉。
誰に対しても、如才(じょさい)なく振る舞うこと。
また、そのような人。
補説
どこから見ても欠点のない美人の意から。
「八方」はあらゆる方向。
この言葉は、悪い意味で用いられる...
覚悟を決めると恐怖心は薄まる。
威勢がきわめて盛んなさま。
出典
史記
しき
故事
中国戦国時代、楚の項羽が、天下を争った漢の劉邦の軍に垓下(がいか)で包囲されたとき、寵愛(ちょうあい)する虞美人(ぐびじん)...
ばつざんがいせい
他人が評価することであって、自分で自慢することではない。
どこから見ても透き通っていて、曇りのないさま。
また、心中にわだかまりがなく、清らかに澄みきっているさま。
また、誰とでも円満、巧妙に付き合うことができるさま。
はちめんれいろう
これは欲深い人間が心がけることで、欲の無い人間が心がけると努力放棄の言い訳になる。
自分はこれで十分だと満足すること。
分相応に満足する気持ちをもつことが、常に心も満ち足りた豊かさを生むということ。
「足るを知る」ともいう。
出典
老子