辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ゾンビ

zombie

1734 ゾンビ映画をウイルス蔓延の比喩と考えると大変興味深くなる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,568件

#9159
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「無」というものは無い。
なぜなら、「無」が在るからである。

辞書語釈(抜粋)

❶なにもないこと。存在しないこと。
❷むだなこと。

#9169
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人をひきつけ、夢中にさせてしまう力。

魅力

#9170
unclassified 確認待ち
辞書の旅

名前は根本的には性質とは無関係だが、長年かけて深層心理に積み重なり、名は体を表すようになる。
血液型も同じ。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、名そのものが本来の性質を表すということ。名と実が一致すること。
▼たとえば「善吉」は善行を、「悪太郎」は悪事をするなど。

名詮自性

みょうせんじしょう

#9172
小説
辞書の旅

【小説】
ねえ聞いた?
コンタクトレンズを入れる人と、アナルセックスをする人って根本的には同じらしいわよ。
目に入れるかお尻に入れるかの違いだけじゃん?異物を。

辞書語釈(抜粋)

若くて経験に乏しいのに、聞きかじりの知識だけは豊富な女性。▼多く性的な知識についていう。

耳年増

みみどしま

#9176
unclassified 確認待ち
辞書の旅

皆さん、ガの雌は、一生巣の外から出ないそうです。
死の恐怖から逃れようとする人間も同じだったりしてね。

辞書語釈(抜粋)

ミノガ科のガの幼虫。小枝や葉の小片を口から吐く糸でつづり合わせ、袋状の巣を作る。雄は羽化してガとなるが、雌は巣の中で一生を過ごす。

蓑虫

みのむし

#9181
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】

辞書語釈(抜粋)

人に見られたり聞かれたりしたくないさま。体裁が悪い。
▼「見とうもない」の変化した語。
《注意》「みっともいい(ものではない)」「みっともよくない」「みっとも悪い」は誤り。また...

みっともない

#9185
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶連れだって一緒に行くこと。また、その人。同行者。
❷むりに一緒の行動をさせること。
◆《注意》「道ずれ」と書くのは誤り。

道連れ

#9188
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
日本に活力を与えるために、けしからんパイを見せつける。

辞書語釈(抜粋)

わざと人目につくようにする。これ見よがしにする。

見せつける

#9189
unclassified 確認待ち
辞書の旅

小説『アタイ』
浮気の見せしめに、彼をパイパンにしてやったの。そしたら時代も時代ね。
むしろ彼、興味津々な様子で、うわべだけで嫌がるフリをしていたわ。
ちっ。

辞書語釈(抜粋)

悪事を働いた人を罰してみせることで、その人や他の人が同様の悪事をくり返さないように戒めの例とすること。

見せしめ

#9193
確認待ち
辞書の旅

金次第でどんな相手にも身をまかすと決めて、それを貫くのもいい。

辞書語釈(抜粋)

▼花札で、状況を考えないで札を出すことから。

見ず転・不見転(みずてん)…芸者など…

#9211
unclassified 確認待ち
辞書の旅

小学生の頃『コロコロ』『ガンガン』『ボンボン』を読んでいた。
特にガンガン派だった。

辞書語釈(抜粋)

滑稽・風刺・誇張などをねらいとし、単純・軽妙な筆致で描かれた絵。また、そのような絵を連続させ、吹き出し(台詞)を入れて物語を展開させるもの。
《表記》「マンガ」と書くことも多い...

漫画

#9212
考察
辞書の旅

【考察】
知覚が鋭敏になるということは、沈んだ気持ちはより鋭敏になってしまう。
現実逃避の酒や大麻は逆効果か。

辞書語釈(抜粋)

大麻の花穂や葉を乾燥させたもの。また、その樹脂。タバコにまぜて吸煙すると精神興奮をもたらし、知覚が鋭敏になる。ハッシッシ。ハシッシュ。マリフアナ。

マリファナ

#9216
unclassified 確認待ち
辞書の旅

コンドームの普及・発達によって、親に殺される子も驚くほど減った。
しかし、コンドームに出された精子は虐殺されている。

辞書語釈(抜粋)

❶十分に生育させるために、密生している作物の一部を抜き取って間隔をあける。うろぬく。
❷口減らしのために親が生まれたばかりの子を殺す。

間引く

#9232
考察
辞書の旅

【考察】
もともとは、「まっかいなうそ」だったのか。
真実とは正反対のうそ、ということか。

辞書語釈(抜粋)

❶とても赤いこと。
❷まぎれもなくそうであるさま。「ーなうそ[にせもの]」
▼「真っ赤なうそ」の類は、もと「まっかいな(=正反対の)」だったものが、色彩の赤と混同されたもの。

真っ赤

#9236
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「ちっ、まずったか」
アナコンダ皮痴くんは、予約せずに風俗店に入ったことを後悔した。
「ちゃんとリサーチをしておくべきだった。欲のままに流されていては、結局は損をすることになる」

辞書語釈(抜粋)

▼形容詞「まずい」を動詞化した語。

まずる…〔俗〕失敗する。へまをする。

#9239
考察
辞書の旅

【考察】
久松郁実選手、大村秀章知事、河村たかし市長、関根勤氏、魔裟斗氏もその存在を認知し、飛沫を抑えるためだけにオリジナルマスクも開発した、なにとぞ君の動きから目を離せない。

辞書語釈(抜粋)

幸運をもたらすお守りとして身近に置く人形や小動物。

マスコット

#9240
考察
辞書の旅

【考察】
さんまさんのマシンガントークを2度ほど生で見させていただいた経験はとても尊い。
そのあとマツコさんとも席をご一緒させていただいた。
武田邦彦先生に感謝しております。

辞書語釈(抜粋)

息を継ぐ間もないような早口のおしゃべり

マシンガントーク

#9246
考察
辞書の旅

【考察】
JKFにはエクセルのマクロも使いこなせる者がいて、事務処理が格段に向上して助かっている。

辞書語釈(抜粋)

❶巨大であること。また、巨視的であること。⇔ミクロ
❷パソコンで、一連のキー操作やプログラムを登録しておき、必要なときに一括して実行できるようにした機能。マクロ機能。

マクロ