今日の言葉
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国語辞典この言葉を読む【嘉洋流例】 国語辞典を2冊読破できそうだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【嘉洋流例】 国語辞典を2冊読破できそうだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,659件
【驚き】
食べると高いオマールエビは、ロブスターだった!
エビの一種。体形はイセエビに似ているが、体長65センチに及ぶ。ザリガニに似た巨大なハサミをもつ。オマールエビ。〔レストランではイセエビを含むことがある〕
【考察】少年にのみ求める中年女はロリコンではないのか。
また、趣味は人それぞれなので他人がとやかく言うことではない。
〔ロリータコンプレックスの略〕性愛の対象を幼女・少女にのみ求める心理。少女ロリータを愛する中年男を描いた、ナボコフの小説「ロリータ」による。
【考察】
税法は六法ではないのだね。
六法全書…一体何Pあるのだろうか。これを『#辞書の旅』したら何日かかるのだろうか。
六種の代表的な法律。憲法・刑法・民法・商法・刑事訴訟法・民事訴訟法。
六法全書…六法のほか、それに関連する法規などを収めた本。
【考察】
三焦に想いを馳せる。
三つの焦らし、である。
ん、直腸・肛門がないではないか。
〔漢方で〕排泄物の通り道になっている六つの内臓。大腸・小腸・胆〔=胆嚢と肝臓か〕・胃・三焦(さんしょう)・膀胱。〔三焦は何を指すか不詳〕
僧に与える金や品物。
持戒…仏教徒として、規律を守ること。
忍辱…〔仏教で〕他から恥を与えられても、じっとがまんすること。
精進…一心に仏道を修行し、心身を清く保つこと。〔狭義...
【考察】
私は運命論というものを信じない。今、ここからの行動で、すべては変わる。
君の勇気ある選択は、たとえ失敗のように見えても、踏み出せずに何もしなかった者よりも尊い。
人間の寿命は天命によって決まっているもので、老人だから先に死ぬとは必ずしも言えないこと。
【理想】
元気で、思慮・経験に富み、若者から頼りにされる老人になりたい。
すでに若さを失った人。たくましさは無くなったが、思慮・経験に富む点で社会的に重んじられるものとされる。〔元気な人は70歳を過ぎても老人と目されないことがある。老人福祉法では65...
【考察】
若い人の活動をはばんではいけない。
それがたとえ、自分を滅ぼす方へ向かおうとも。
滅びるときは滅びるがよし。
企業や政財界の指導者層の高齢化により、現状に即応した態勢がとれなかったり 若い人の活動がはばまれたり する状態。
【例】
熊切あさ美は、「くまぎり」という連濁ではなく「くまきり」という清音のままである。
ある条件下の二つの語が連接して複合語を作る時に、下に来る語の第一音節の清音が、濁音になること。例、「あさ+きり→あさぎり/くま+ささ→くまざさ」
れんだく
【考察】
練習は練熟、果ては練達を目指すため。
疲れるだけの満足感のためではない。
技術や芸事などが上達するように、同じ事を何度も繰り返して習うこと。
練熟…練習を重ねた結果、十分に上達したこと。
練達…練習の結果、技術や芸事が入神の境地にまで達すること(様子...
特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられ...
【考察】命名時は、レム睡眠が熟睡だと認識されていたのではなかろうか。
学生時代、レム睡眠とノンレム睡眠の違いを記憶するのに困ったものだ。
睡眠中に繰り返される、眠りそのものは深いが、脳波は覚醒時と同じような型を示す状態。
速い眼球運動を伴い、夢を見ることが多い。
【考察】
民主主義である以上、思想の排除があってはならない。
共産党も、その他の党もこの国には必要だ。
我々国民は一番いいと思う党を選択するのみ。
共産主義(への同調)者を、官庁・企業などから追放したこと。日本では1950年、占領軍の指令で大規模に行なわれた。
【考察】
焚書がいかに歴史を踏み躙るむごいことかがわかる。
現在残されている物から知ることの出来る、人間社会の移り変りの過程や、そこに見られる個個の出来事。〔狭義では その記録を指し、広義では 事物の移り変りを指す〕
【考察】
「わたしは冷静です」という人は冷静ではない。
それは自分で判断することではなく、他人が判断することだからだ。
試しに一言言ってみたらいい。
「まあそんなに怒るなよ」と。
感情にかられたり 物事に動じたりしないで、落ち着いている様子だ。
【考察】
自分が仲良くなりたかった人に冷遇された途端、敵意をむき出しにして相手の悪口を言う人がいるが、自分の実力不足を棚に上げてはいけない。
相手に対して、当人が自負するほどには評価していないと受け取られる扱いをすること。また、その扱い。
【考察】
結婚して子供が生まれたことで、自分の使命はその子供を育てることで、新たな命を生み出す可能性のある行為を拒絶しているのだろうか。
この解釈では、結婚前には性欲があったことが伺える。
結婚した女性に見られる、全く性的欲望が無い(快感が得られない)症状。
【考察】
目に見えるものしか信じられない人も多くいる。
だが、携帯やWi-Fiの電波も信じられないのだろうか。
人の思念が透明であっても何ら不思議ではない。
人間の知識や経験を超えてそこに何かあると感じられるが、実体としてはとらえられない神秘的な現象(存在)。