辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

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新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。 楷書で挑んだ。 意味は「人に害を与える様々な化け物の総称。また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。」とある。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,528件

#1773
考察
辞書の旅

【考察】
何年にも渡る心理的抑圧から解放され、今の心理的抑圧など取るに足らない。
苦労は我慢しておくものだな。わはは。

辞書語釈(抜粋)

インクのしみなどで作った模様(図形)を被験者に見せ、何に見えるかの答えにより その人の性格や心理的抑圧などを判断する検査法。

ロールシャッハテスト

#1777
小説
辞書の旅

【小説】僕の首に両腕をかけ、半開きの妖艶な口元が動いた。
「私は奥さんがいても全然構わないわ。だってあなたのことを愛しているんだもの」
郁美の言葉に僕は狼狽したが、本能的に身体を抱き寄せてしまった。

辞書語釈(抜粋)

思わぬ出来事などのために、びっくりし あわてること。

狼狽

ろうばい

#1779
考察
辞書の旅

【考察】
私は運命論というものを信じない。今、ここからの行動で、すべては変わる。
君の勇気ある選択は、たとえ失敗のように見えても、踏み出せずに何もしなかった者よりも尊い。

辞書語釈(抜粋)

人間の寿命は天命によって決まっているもので、老人だから先に死ぬとは必ずしも言えないこと。

老少不定

#1780
理想
辞書の旅

【理想】
元気で、思慮・経験に富み、若者から頼りにされる老人になりたい。

辞書語釈(抜粋)

すでに若さを失った人。たくましさは無くなったが、思慮・経験に富む点で社会的に重んじられるものとされる。〔元気な人は70歳を過ぎても老人と目されないことがある。老人福祉法では65...

老人

#1782
考察
辞書の旅

【考察】
心底から人生のすべてを賭けた現役時代を全うしたときに、自分の人生は一度終わり、そして新しく始まった。
一度死んだ人間は強い。
一日一日がこんなにも貴重で、素敵で、奇跡的なものだったとは!

辞書語釈(抜粋)

(悟り切って淡淡とした)老人の境地。

老境

ろうきょう

#1793
考察
辞書の旅

【考察】
大した硬度もなく、ただ光っているだけなのに、古代から人は金に怪しく魅せられてきた。

辞書語釈(抜粋)

〔古代ギリシャ・中世ヨーロッパで〕すべてのものを精錬して、金に変化させようとした昔の化学技術。〔全く何の役に立たない物から価値の有るものを作り出す意にも用いられる〕

錬金術

#1804
考察
辞書の旅

【考察】命名時は、レム睡眠が熟睡だと認識されていたのではなかろうか。
学生時代、レム睡眠とノンレム睡眠の違いを記憶するのに困ったものだ。

辞書語釈(抜粋)

睡眠中に繰り返される、眠りそのものは深いが、脳波は覚醒時と同じような型を示す状態。
速い眼球運動を伴い、夢を見ることが多い。

レム睡眠

#1816
考察
辞書の旅

【考察】
「その人の精神を支配し…」ということは、自分の精神はひょっとしたら霊魂の他にもあったりするのだろうか。
今の自分は、霊魂なのか自分の精神なのか。

辞書語釈(抜粋)

その人が生きている間はその体内にあって その人の精神を支配し、死後も いろいろな働きをなすと考えられるもの。

霊魂

#1819
考察
辞書の旅

【考察】
目に見えるものしか信じられない人も多くいる。
だが、携帯やWi-Fiの電波も信じられないのだろうか。
人の思念が透明であっても何ら不思議ではない。

辞書語釈(抜粋)

人間の知識や経験を超えてそこに何かあると感じられるが、実体としてはとらえられない神秘的な現象(存在)。

#1823
辞書の旅

【例】
アナコンダ皮痴くんが彼女から勝利を得たとき、場内スタンドは興奮の坩堝と化した。

辞書語釈(抜粋)

①金属を強く熱する時に用いる、耐熱性の容器。
②熱狂した雰囲気がその場を支配すること。
③異質のものが渾然としていること。

坩堝

るつぼ

#1824
考察
辞書の旅

【考察】
留守番というものがどれほど責任重大なことだったかを思い知らされる。
執政やで!

辞書語釈(抜粋)

〔帝王の地方巡幸中、王城に留まって執政を代行する(者の)意〕
①主人や家人が外出したあと残っていて(頼まれて)その家の番をすること(人)。

留守

#1829
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
「ぐりぐり」なんて名称も教えてくれる新明解国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

リンパ管の所どころにある小さい堅いもの。〔腫れた状態を俗に「ぐりぐり」と言う。旧称・俗称は、「リンパ腺」〕

リンパ節

#1835
考察
辞書の旅

【考察】3Pは輪姦ではない?
私は3人以上での同衾をしたことがない。
若い時は複数Pにしている友人を羨望の眼差しで見ていたが、互いに愛し合った情交以上のモノはないと判断し、そして自分には向いていないと諦めた。

辞書語釈(抜粋)

男がおおぜいで、かわるがわる一人の女性に暴行を加えること。

輪姦

#1838
考察
辞書の旅

【考察】本当に不正不義のない人間などいるのだろうか。
細かいところつつけば、私なんて簡単に犯罪者になれる。
自分の不正不義は棚に置いて、気骨稜稜であるのなら、それはクソ野郎というものである。

辞書語釈(抜粋)

守る所が強く、不正不義を みじんも容赦しない性質

気骨稜稜

きこつりょうりょう

#1854
考察
辞書の旅

【考察】
思想としてはそうかもしれないが、実際の飛行機で左翼と右翼が排除し合ったら墜落しちゃうよね。

辞書語釈(抜粋)

同一系列(範疇)に属するものの中で、左翼と右翼のように、互いに反発し排除し合う関係にあるもの。

両極端

#1855
辞書の旅

【例】
本来肩などに当てる電動マッサージ器を利用して、私は瞬時に絶頂に至った。

辞書語釈(抜粋)

①本来そのためにあるわけではないものを、うまく使って何か(自分)に役立たせること。
②そのものの持つ利点を積極的に生かして使って、恩恵を受けること。

利用

#1857
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔問題とする物体・物質のあり方や精神活動(の所産)について〕数の多少〔=個数〕・見た目の大きさ〔=体積・容積など〕や生産(消費)に要する時間・エネルギー、また、獲得(発揮)され...

#1861
想い出
辞書の旅

【想い出】
高2のとき、実家の二階の窓際に腰掛けて見た流星群は、エメラルドグリーンの光に覆われていて心底驚いた。

辞書語釈(抜粋)

急に空に現われ快速力で光りながら落下する、天体の破片。ながれぼし。〔引力によって地球に引きつけられ、大気圏に突入し、大気と摩擦して発光したもの〕

流星