辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

唯心の浄土

ゆいしんのじょうど

2976 求め願っているうちは、極楽浄土へ行けない。 いや、ここが極楽浄土だったらどうする?

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,022件

#402
考察
辞書の旅

【考察】
「好きなように太れます!」
とか、ジムでは逆宣伝だわね。

辞書語釈(抜粋)

❶相手の宣伝を利用して、逆に相手が不利になるような宣伝を流すこと。
❷期待した結果とは逆の宣伝効果をもたらした宣伝。

逆宣伝

#404
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
なぜか着物の詳細が載っていた。
明鏡国語辞典は和服好き。

辞書語釈(抜粋)

❶体に着る物。衣服。
❷洋服に対して、和服。

着物

#405
新明解 考察
辞書の旅 新明解

【考察】
今日は当り日。
「きもい」に「逆ぎれ」。
これは明鏡の個性の一つのようだ。
新明解にはなかった。

辞書語釈(抜粋)

きれて怒っている人に対し、怒られる立場の人や冷静なほうの人が急に怒り出すこと。
「上司に注意されてーする」
▼逆にきれる意。
《表記》多く「逆ギレ」と書く。

逆ぎれ

#406
考察
辞書の旅

【考察】
女性会員からよく「キモーい」と言われるが、「ありがとうございます!」と褒め言葉として受け取っている。

辞書語釈(抜粋)

気持ち悪い。
「いつもへらへらしていてー」
▼「気持ち(が)悪い」の略。若者ことば。
《表記》多く「キモい」と書く。

きもい

#407
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
今日も正しい日本語を学べた明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

落ち着いていて、めったなことでは動揺しない。
▼覚悟を決めることは「肝を据える」という。
《注意》「すわる」を「座る」と書くのは誤り。

肝が据わる

#408
考察
辞書の旅

【考察】
海外の孤独なリングで君が代が流れたとき、日本全体が私の背中を押してくれた気がして勇気づけられた。
意味とか由来とかどうでもいい。
私は君が代に助けられた。
だから私は国歌を愛している。

辞書語釈(抜粋)

日本の国歌である歌。
▼平成11(1999)年公布の国旗国歌法で規定。

君が代

#411
考察
辞書の旅

【考察】
では、安い白ワインの原料は何なのだろう。

辞書語釈(抜粋)

熟したブドウに不完全菌の一種がついて水分が蒸発し、干しブドウのようになること。
また、そのブドウ。
高級白ワインの原料となる。

貴腐

きふ

#413
考察
辞書の旅

【考察】
ひるんだら強者には勝てない。

辞書語釈(抜粋)

ひるまずに立ち向かう強い精神力。

気迫・気魄

#414
考察
辞書の旅

【考察】
当て字で後朝と書いて「きぬぎぬ」と読む。いとをかし。
「ヤッた後の朝」ってことだものね。

辞書語釈(抜粋)

男女が共寝をして迎えた朝。また、その朝の別れ。
▼寝るときには二人の着物を重ねてかけ、翌朝はそれぞれに衣を身につけたことから。

衣衣・後朝

きぬぎぬ

#415
考察
辞書の旅

【考察】
キハダマグロの漢字に驚き、サバ科であることに二重の驚き。
マグロ科ではなかったんだ。

辞書語釈(抜粋)

マグロの一種であるサバ科の海水魚。ひれや体は黄色を帯び、第二背びれと尻びれが著しく長い。食用。きはだ。きわだ。

黄肌鮪

きはだまぐろ

#427
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
さあ、バカな中学生諸君!
辞書で保健体育の時間ですよ〜!
ちなみに新明解国語辞典では
「亀頭…陰茎の先端部。」
とそっけない。
バカな中学生には、違う呼び名も教えてくれる明鏡の方が合っているかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

陰茎の先端の部分。かりくび。[明鏡国語辞典]

亀頭

#430
考察
辞書の旅

【考察】
気質自体は継承されると思うからあながち間違ってはいない。

辞書語釈(抜粋)

キツネの霊が人にのりうつって、心の不安定や病気などをおこさせるという俗信。また、のりうつったとされる人。
▼多く、特定の家系に継承されるとされ、不当な差別を引き起こす原因となっ...

狐憑き

#431
考察
辞書の旅

【考察】
キッチュの正しい意味を初めて知った。
かわいらしい読み方の割に、妙に毒味のある解釈だな。
もとは大衆の人気を集めやすい俗悪芸術に対する、正統派気取りの芸術家たちの嫉妬だったりして。

辞書語釈(抜粋)

けばけばしくて俗悪なもの。また、芸術を気取るまがいもの。

キッチュ

#433
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典にも明鏡国語辞典にもキックボクシングは載っている。
これは沢村忠さんと藤原敏男さんのおかげでしょう。
心より感謝申し上げます。

辞書語釈(抜粋)

足けりなどの攻撃法も認められるボクシング。タイ式ボクシングをもとに日本で考案された。

キックボクシング

#439
考察
辞書の旅

【考察】
今まで幾たびかの奇跡に恵まれた。
その度に「人生というのは本当に、心の底から、不思議なものだなあ」と感慨を覚える。

辞書語釈(抜粋)

❶常識では考えられない不思議な出来事。
❷キリスト教などで、神の超自然的な力によって行われるとされる不思議な現象や出来事。ミラクル。

奇跡

#440
考察
辞書の旅

【考察】
視点を変えると、生きている人は全員寄生虫ともいえる。
だって人は、必ず誰かに寄り添っていないと生きていかれないから。
私も、あなたも。

辞書語釈(抜粋)

動物に寄生する小動物。ノミ・ダニ・回虫など。
▼自分では働かず、他人や組織にたかって生きている者のたとえにも使う。

寄生虫

#442
考察
辞書の旅

【考察】
まさか「きしょい」が載っているとは!
若者というよりは1980年代生まれの我々世代の言葉な気がする。
今は「キモい」「ウザい」の方が主流では?

辞書語釈(抜粋)

気味が悪い。不快に感じる。
▼「気色(が)悪い」の略。若者ことば。

きしょい

#443
考察
辞書の旅

【考察】
付和雷同の常人の方がよっぽど怖く感じるけどね。
奇人で結構。
胸を張っていこう!

辞書語釈(抜粋)

性格や言動がふつうとはひどく変わっている人。

奇人