今日の言葉
インスリン
この言葉を読む【考察】 まさか体内に謎の島があるとは。 人体の神秘! と調べてみたら、島の形状をした細胞群らしい。
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今日の言葉
この言葉を読む【考察】 まさか体内に謎の島があるとは。 人体の神秘! と調べてみたら、島の形状をした細胞群らしい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,471件
意味は、俗世間を離れて、芸術や学問に専念する境地や場所のこと、とある。魅力的な場所だ。
象牙之塔(ぞうげのとう)……405
象
あとは態度ね。
同じことでも、言い方によって相手に不快な感じを与えることがあるから、ことば遣いには気をつけなければならないということ。
「丸い卵も切りようで四角、物も言いようで角が立つ」と続け...
144Pでは違う語を取り上げたので、喜怒哀楽は初挑戦。
哀しみが小さい。
喜怒哀楽(きどあいらく)……144
喜
書き直しシリーズ。
2022年2月の作を乗り越えるため、2023年3月の実力で再挑戦。行書にして洒落っ気を。
雪月風花(せつげつふうか)……381
雪
「ってことは、深層心理では浮気願望があるってことじゃない。ふざけないで!」
と、アタイは言った。
深層心理(しんそうしんり)……352
深
いい言葉。その通り!
何事も、その道の専門家に任せればまちがいがないということ。また、素人がいくら上手だといっても、専門家にはかなわないということ。餅は、なんといっても餅屋のついたのがいちばんうまい...
補説の「騏騏の〜」は過去に書いた。
力のある者でも決断力がなく、断行することができなければ、つまらない者にも劣ること。
また、無力の者でも、行動すれば効果をあげることができること。
もうこ、ゆうよ、ほうたい、せき、いた、し
マスクをする男女は脳内補正で粋に見える。
目を患っている女は、目がうるんでいて色っぽく、風邪を引いている男は、のどに巻いた布が粋に見えるということ。江戸時代の美意識を言ったことば。
めや、おんな、かぜひ、おとこ
美人に目で殺されたい。
殺すといっても、美人が色っぽい目つきで男性を悩殺するのは、殺生ではなく、悪いものではないということ。
め、ころ、せっしょう、ほか
本編では同じPの永劫回帰との苦渋の選択に迫られ、そちらを書いた。
この756P目の漢字索引では栄枯盛衰が「書いてくれ」と呼んだ気がしたので書いてみた。
栄枯盛衰(えいこせいすい)……68
栄
最初は2021年9月の作。この四字熟語をキッカケに小説、三人の悪友シリーズ(
そして2023年2月に書き直し。ブルート通信vol.182にも三人の悪友が登場。
虎渓三笑(こけいさんしょう)……235
虎
無尽蔵の思想を根底に敷いた小説をブルート通信vol.182で書きました(笑)
いくら取り出してもなくならないこと。もとは仏教語で、仏法の無限の功徳をたとえたことば。取り出しても尽きることのない蔵という意から。
むじんぞう
矛盾は少なくするように心がけたい。
話の前後や言動のつじつまが合わないこと。論理が一貫しないこと。
「盾」は「楯」とも書く。
▽矛=やり・ほこ。盾=たて。刀や矢などから身を守る武具。
出典
韓非子
かんびし
2021年10月の作。このときは良い自画自賛が書けたと自画自賛していた。
今はもっと行けるはずだ、という気持ちで書いてみたのが2023年2月の作。美しい線になった。
自画自賛(じがじさん)……272
自
命は重そうに見えて、みな軽い。命を良く軽んじ、自分の意思で切り拓きたい。
自分の命を捨てる覚悟で思い切って取り組めば、危機を脱し、活路を開くことができるということ。
英語
Fortune favours the bold.
運命の女神は勇者に味方する
左は2021年9月の作。
右が2022年12月の作。
昨日の生者必滅に続き、仏教の名言。
「生者必滅、会者定離は浮世の習い」とは平家物語の名言。
会者定離(えしゃじょうり)……72
会
左は2021年12月の作。
右は2023年2月の作。
過去の自分に格の違いを見せつけたか。
そしてまた、格の違いを見せつけられたい。未来の自分に。
生者必滅(しょうじゃひつめつ)……325
生
学べば学ぶほど、自分は未熟だとわかる。赤ん坊や小学生からも学べる。傲慢になりようがない。
人は学問や徳が深まるにつれ、かえって謙虚になるものだということ。稲は実が熟すにつれて穂が垂れ下がることから。