辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

丁字帯

ていじたい

【勘違い】 ずっとT字帯だと思っていた。 どうでもいいけど2008年、痔瘻の手術のときに、丁字帯を穿かされた。 しかし、具が完全に露出していて、手術前の見舞いへ来ていた妻に爆笑され...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,318件

#2925
考察
辞書の旅

【考察】
男は恥じらいに弱い。
だが、極度の恥じらいには面倒臭く感じてしまう。
「イヤよ、イヤよ、恥ずかしいけどイヤ」
ではなく、
「イヤよ、イヤよ、恥ずかしいけど…仕方ないわねえ」
が好ましい。

辞書語釈(抜粋)

〔世慣れぬ娘などが〕人見知りをして、はにかむ。

恥じらう

#2935
新明解国語辞典 指南
辞書の旅 新明解国語辞典

【指南】
ビジネス上における信用の話まで習うことのできる新明解国語辞典。
素晴らしい。

辞書語釈(抜粋)

一個当たりの もうけを少なくして、値段を安くすることで多量に売りさばき、売り手も順当にもうけた上で「あの店は安い」という信用を取ろうという商法。

薄利多売

#2938
考察
辞書の旅

【考察】
佐々木希でさえ、昔は自分の首の長さとお尻の大きさに劣等感を抱いていた。
見方を変えれば、欠点こそが、その人のチャームポイントになる。

辞書語釈(抜粋)

完全無欠のように見える物に、惜しい事に、わずかな欠点があること。

白壁(はくへき)の微瑕

びか

#2941
小説
辞書の旅

【小説】
アタイも最初は、感じたフリをしていただけなの。
頭の中では「とっとと終われよ」って冷めてた。
でも、こんなに憎んでるのに、アイツの迫真の演技に、徐々に本能が悦んでしまって…悔しいわ。

辞書語釈(抜粋)

演技(演出・創作)である事を忘れさせるほど、訴える力が強いこと。

迫真

#2947
考察
辞書の旅

【考察】
住む世界など、違って当然ではないか。
一人ひとりがみな、別々の世界に住んでいるのだ。
お互いがその扉を開いて話し合わなければ。

辞書語釈(抜粋)

自分たちとは住む世界が違うのだぞ、と言わぬばかりに、よそよそしい態度を取ること。

白眼視

#2950
考察
辞書の旅

【考察】
儚い夢を追いかけている人の姿は美しい。
はっきりと夢見ているように感じられても、やはり、夢というのは儚い。
だからこそ、これからも儚い夢を見続けていこう。

辞書語釈(抜粋)

願望が成就するかどうか全く予測がつかない様子だ。

儚(はかな)い

#2955
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
パウダーマッサージ…全身に粉をまぶし、手のひらや指先で触れるか触れないかのギリギリの狭間の感触を楽しむこと。互いの信頼感、感受性が必要となり、強い刺激に馴れてしまった者には難しい技術。

辞書語釈(抜粋)

①粉。②粉おしろい。③汗知らず。

パウダー

#2957
学び
辞書の旅

【学び】
「ハイルヒットラー」は、そういう意味だったのか。
それならば、日本万歳だ。
完璧ではないが素晴らしい国に生まれ、私は本当に幸せだ。
戦っても死、逃げても死、ならば、私は戦って前のめりに死のう。
それが子供のためにもなろう。

辞書語釈(抜粋)

〔ドイツ語〕万歳。

ハイル

#2991
小説
辞書の旅

【小説】
「はあ…本当に素晴らしいひとときだったよ」
「はあ?アタイは全然満足してないんだけど。長けりゃいいってもんじゃないのよ」

辞書語釈(抜粋)

①驚き・感心の気持を表わす。〔ゆっくりしり上り〕
②聞き返すことを表わす。〔急いだしり上り〕

はあ

#2998
小説
辞書の旅

【小説】
「浮気した?」
「何のことだ?」
「私に間違えて『昨日はよかったよ』って送ってきたじゃない!」
「台風16号がフィリピンの東にあるらしいよ」
のらりくらりとかわすしかあるまい。

辞書語釈(抜粋)

相手に論点をはぐらかされて、核心を衝いた議論ができない様子。

のらりくらり

#3000
懐かしい
辞書の旅

【懐かしい】
かぼちゃワインを思い出した。

辞書語釈(抜粋)

妻より夫の方が からだの小さい夫婦。

蚤(のみ)の夫婦

#3003
考察
辞書の旅

【考察】
苦しみは、なるべく早く自分の中で消化し、経験に変え、自分を成長させよ。
恩は、ずっと大事に自分の中で残しておくがよい。

辞書語釈(抜粋)

🅰苦しい経験も、過ぎ去るとすっかり忘れる。
🅱苦しい時に人から受けた恩も、羽振りがよくなると忘れてしまう。

喉元過ぎれば熱さを忘れる

#3006
小説
辞書の旅

【小説】
アタイだって女盛りの一匹のメス。
心だけでなく、たまにはカラダでも愛されたいものよ。
アタイの寂しさを埋めてくれる人を探しちゃうわよ。
「え、エッチが望まれる」

辞書語釈(抜粋)

「…してほしい」と相手に要求する意の婉曲表現。

望まれる

#3016
考察
辞書の旅

【考察】
ここ数年、石原さとみの濃艶さには目を見張るものがある。
転機は『失恋ショコラティエ』だろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔女性が〕男性を思わず引きつけるほどの性的魅力があって美しい様子だ。

濃艶

のうえん

#3024
辞書の旅

【例】
「ぼくは太い足が好きなんだ。でも、硬いよりは、柔らかい足の方がとってもよい。君の練馬大根は柔らかいかい?」
「やかましいわ」

辞書語釈(抜粋)

東京の練馬を原産地とする大根。〔俗に、女性の太い足の意にも用いられる〕

練馬大根

#3032
小説
辞書の旅

【小説】
あたいは不埒な女。
新しい彼がいるのに、前の彼のことも忘れられないの。
私物を元彼の家に取りに行ったとき、あたいの情動はもうどうにも止められず、玄関先でネッキングしたのは彼には内緒よ。

辞書語釈(抜粋)

(男女が)互いに抱き合って、激しい接吻などをすること。

ネッキング

#3040
考察
辞書の旅

【考察】
宝くじが偶然当たったとしても、「宝くじを買う」というリスク(あるいは努力)を負って行動しているので、対価を受け取る価値がある。

辞書語釈(抜粋)

自分がいくら努力しても実現しそうにない好ましい事態が他の力で実現し、両(もろ)手を上げて歓迎する気持であること。

願っても無い

#3052
考察
辞書の旅

【考察】
「ある意味最強だ。周りに人は誰もいなくなるけどね」と偉人が言っていた。

辞書語釈(抜粋)

悪事や不義理などでよくない事をしていながら、かえって居直ったり他を責めたりして極端にずうずうしい。

盗人(ぬすっと)たけだけしい