今日の言葉
窈窕淑女
ようちょうしゅくじょ
この言葉を読む美しく、しとやかで、たおやかで奥ゆかしい芦田愛菜選手をピックアップ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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ようちょうしゅくじょ
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,134件
難しい字を見ると挑戦してみたくなる。
蛟の「交」の空間をもっと狭く、だな。
文才があり、才能があふれるほど盛んなさま。
とうこうきほう
「衾」は難しいかと思ったら、書いてみると単純だった。
同じ寝床に一つの枕で寝ること。
補説
主として男女が布団を同じくして情愛を交わすことを指す。
「衾」は、かけ布団。夜具。しとね。
「衾を同じくして枕を共にす」と訓読する。
どうきんきょうちん
「恫喝」の正式な四字熟語はこれだ!
内心はびくびくしながら、虚勢を張って相手をおどすこと。
どうぎきょかつ
もてはやされて調子にのり、信用を失うのは自分である。
他人のせいにしているうちは、成長は望めない。
「先生」と呼ばれて得意になっている者をあざけっていうことば。
また、むやみに人のことを先生呼ばわりする風潮を皮肉っていうことば。
いつか起こると脅し続ければ、いつか起こるので金儲けできる。
天地間に起こる自然の災害や、変わった出来事のこと。
補説
「天変」は天空に起こる変動のこと。
異常気象やそれによってもたらされる災害で、日食・隕石・彗星・暴風・大雨などをいう。
てんぺんちい
「雪」を攻略できず、時間切れ。
志や節操・主義を堅く守ること。
また、人の値打ちは困難に出あってはじめてわかるたとえ。
松や柏は雪の中でも葉の色を変えないことから、時代の流れが変化しても節操を変えない人にたと...
せっちゅう、しょうはく
「闢」の難しさ。
天と地ができた世界の始まり。
世界の初め。
出典
太平御覧
たいへいぎょらん
補説
古代中国では混沌とした一物が二つに分かれて天と地となり、世界が始まったと考えられていた。
「...
てんちかいびゃく
書道はデザイン力の鍛錬になる。
他国の領土を片っぱしから攻め取ること。
転じて、激しい勢いで勢力を伸ばすこと。
また、一物も余さず持ち去ることにもいう。
ござやむしろを巻き取るように、土地を攻略する意から。
...
せっけん
「爛」が難しかった。
飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。
明るく純真で無邪気なさま。
出典
宝真斎法書賛
ほうしんさいほうしょさん
補説
「天真」は生まれつきの純粋な性格、「爛漫」は自然のま...
てんしんらんまん
「あの男、背筋が寒くなるわ」と、アタイは言った。
恐ろしさや気味悪さのあまりぞっとする。
恐怖にかられると背中がぞくぞくするような感覚に襲われることから。
背筋=背中の中心線。
類義
鳥肌が立つ
天姿国色2022は志田音々選手!
生まれつきの絶世の美人のこと。
出典
西廂記
さいしょうき
補説
「天姿」は生まれつきの姿、天から賦与された美しい姿。
「国色」は国中で一番の美人。
類義
一顧傾城
傾城傾国
てんしこくしょく
おはようございます。
補説に誤植を発見した気がします。
すでに発見済みでしたら大変失礼いたしました。
@sanseido_dict
「石を打ったとき出る」
↓
「石を打ったときに出る」
動きが非常に素早いことのたとえ。
また、非常に短い時間のたとえ。
でんこうせっか
ちょっと「無双」が大きすぎたかな。
だが、それもまたいい。
天下に並ぶ者がいないほど、すぐれているさま。
また、その人。
てんかむそう
大事なこと。
物事の真髄をつかんで、本質的ではないことは忘れてしまうこと。
本質だけをとらえ、外形などにとらわれないことのたとえ。
一番すぐれた点をつかまえて、できの悪さは心にかけない意から...
せい、え、そ、わす
「天下泰平」の次の四字熟語をチョイス。
世の中が不穏で騒がしいこと。
補説
戦乱などにより、世の中が騒然としてくること。
「天下」は全国、また世の中。
「多事」はさまざまな事件が数多く生ずる意。
てんかたじ
不良坊主は天涯孤独だが、孤立しているわけではなかった。
身寄りがひとりもなく、ひとりぼっちであるさま。
また、故郷を遠く離れて、ひとりぼっちで暮らすさま。
補説
「天涯」は空の果て。
また、非常に遠い所の意。
「投資は徹頭徹尾、自己責任の世界なのだ」
と、投資哲学の本に書かれていて、いろいろなことに置き換えている。
最初から最後まで。終始。
また、あくまで。けっして。
てっとうてつび
若い頃は「向き不向きより前向き」が座右の銘だった。
大人の今は「向き不向きはあれど前向き」という気持ちだ。
その人の能力・性質によくあてはまる地位や任務を与えること。
てきざいてきしょ