辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

大きな話より小さな現実

大きな話はワクワクするが、人を巻き込むときは信頼度にも繋がるので、現実的な話も織り交ぜたい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,395件

頁813
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「悔い改めるんだよ!」
と、なにとぞ君は言った。

辞書語釈(抜粋)

penitentia
ラテン語
意味
宗教用語。
キリスト教で、神に対して罪を悔い、心を改めて主なる神を中心において生きようとすること。
関連
悔悛(かいしゅん)

悔い改め

くいあらため

頁812
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の辞書の旅も「く」に突入です!

辞書語釈(抜粋)

①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音(ぼいん)〔u〕との結合した音節。〔ku〕
②平仮名「く」は「久」の草...

頁810
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の「き」の辞書の旅と書道は、まさかの篆書(てんしょ)の回になったなあ。
「遊」の篆書、難しすぎん(笑)?

辞書語釈(抜粋)

詩や歌を詠みながら旅をすること。

吟遊

ぎんゆう

頁805
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

金玉を篆書(てんしょ)で書いた人はあまりいないだろう。
「玉」の左右の半円を同じように書くのが難しい。

辞書語釈(抜粋)

睾丸(こうがん)の俗称。

金玉

きんたま

頁802
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「この禽獣! 二度と来ないで!」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①鳥と獣。
また、その総称。
②恩義や道理を知らない人をののしっていう語。
畜生。

禽獣

きんじゅう

頁801
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

篆書(てんしょ)の縦三文字も激ムズ。
いや、書の縦三文字が基本的に激ムズなのだ。

辞書語釈(抜粋)

①(「金」の字の形に似ていることから)ピラミッドの異称。
②永く後世に伝わるようなすぐれた著作や事業。
不滅の業績。

金字塔

きんじとう

頁800
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

粘着質でないと継続的な努力は難しい。

辞書語釈(抜粋)

心理学用語。
クレッチマーが提案した体型による気質分類の一つ。
やせ型や肥り型に対して、筋骨の特に発達した体型で、気質的には粘着質が多い。
闘士型ともいう。

筋骨型

きんこつがた

頁800
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

粘着質でないと継続的な努力は難しい。

辞書語釈(抜粋)

心理学用語。
クレッチマーが提案した体型による気質分類の一つ。
やせ型や肥り型に対して、筋骨の特に発達した体型で、気質的には粘着質が多い。
闘士型ともいう。

筋骨型

きんこつがた

頁790
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「大丈夫よ。切り札があるわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①トランプで、他の組の札を全部負かす力があると決められた札。
②とっておきの最も有力な手段。
最後のきめて。

切り札

きりふだ

頁789
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

小説は、登場人物を自ら構築していくので、人それぞれの想像世界が無限に広がってゆく。

辞書語釈(抜粋)

源氏物語を読み始めたが冒頭の「桐壺」でやめてしまうように、あきやすくて読書や勉強が長続きしないこと。

桐壺源氏

きりつぼげんじ

頁788
書論
辞書の旅

イエスとも繋がる辞書の旅!
【書論】
かすれ具合が こなれた感じで良い。

辞書語釈(抜粋)

ポルトガル語
Christo
意味
(ヘブライ語のマーシーアッハ(ギリシア語形メシアス)のギリシア語訳Christosから)「油を注がれた者」の意。…

キリスト

基督

頁785
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

なるべく気楽でいようと心がけている。

辞書語釈(抜粋)

①苦労や心配がなく、のんびりしているさま。
②物事にこだわらないこと。
頓着しないこと。
のんき。

気楽

きらく

頁783
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

以前も通った『廓然無聖(かくねんむしょう)』と繋がる気がする。

辞書語釈(抜粋)

老子が創始し、荘子(そうし)らが継承したとされる学で、無為(むい)を以(もっ)て道徳の極致とする。
道家(どうか)思想の淵源となった。

虚無の学

きょむのがく

頁781
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

興味津々である。
辞書の旅で世界中に行ける。

辞書語釈(抜粋)

ドルメン・メンヒル・ストーンサークルなど大きな石を使った遺構(いこう)の総称。
この種の遺構をもつ文化を総称して巨石文化と呼ぶことがある。

巨石記念物

きょせき きねんぶつ

頁779
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「立派な巨根ね」
アタイは年輪を重ねた木の根を見て言った。

辞書語釈(抜粋)

①大きな木の根。
②大きな男根。

巨根

きょこん

頁778
書論
辞書の旅

「玉」とは宝石のこと。
「陰門」とは女性器のこと。
昔から貴ばれていた!
【書論】
隷書(れいしょ)の「玉」は唐の玄宗(げんそう)皇帝。
「門」は清の伊秉綬(いへいじゅ)から学んだ。
辞書の旅と書道は時空を越える。

辞書語釈(抜粋)

①玉で飾った立派な門。
②陰門の異称。…

玉門

ぎょくもん

頁771
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「憍慢(きょうまん)な男は嫌いよ」
「君に好かれたくて高ぶっているだけだよ」
「あんた……」

辞書語釈(抜粋)

おごり高ぶること。
自分のことを自ら誇るのが「憍」、他と比較して誇るのが「慢」であり、仏教で戒められる。

憍慢

きょうまん

頁770
辞書の旅

辞書の旅はつながる。
先日の尭舜(ぎょうしゅん)に続き、こんな四字熟語も見つけた。

辞書語釈(抜粋)

中国古代の伝説上の聖天子、尭と舜の徳があまねく行きわたったのを、風雨のめぐみにたとえていう。
転じて、天下が泰平であるさま。
類義
尭雨舜風
舜日尭風…

尭風舜雨

ぎょうふうしゅんう