辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

自暴自棄になって街をフラついていたら、この男と酒場で意気投合して、そしてそのまま

【小説】 「こ、ここはどこ?」 アタイが目を覚ますと、横で男が寝息をたてていた。 気絶していたみたい。 ああそうだ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,633件

頁874
小説
辞書の旅

自己陶酔したクレーマーが苦情を訴えた。
「君たちのためを思って言っているんだ」

辞書語釈(抜粋)

補説
原告、請求人の意
意味
企業に対して常習的に苦情を訴える人。

クレーマー

claimer

頁874
小説
辞書の旅

「君たちのためを思って言っているんだ」
自己陶酔したクレーマーが苦情を訴えた。

辞書語釈(抜粋)

補説
原告、請求人の意
意味
企業に対して常習的に苦情を訴える人。

クレーマー

claimer

頁873
小説
辞書の旅

廓沙汰(くるわざた)の遊び人、アナコンダ皮痴(かわち)くんが忍び足で出かけた。

辞書語釈(抜粋)

遊郭中の評判になること。

廓沙汰

くるわざた

頁865
小説 確認待ち
辞書の旅

あるお見合いで。
「趣味は安全運転です」
「まあ素敵」
「クリープ現象だけでドライブしています」
「まあ……」

辞書語釈(抜粋)

①はうこと。ゆっくり動くこと。
「クリープ現象」
②ドライ-クリーニングの略。

クリープ

頁857
辞書の旅

3冊の辞書にある語を読み比べ、書き比べ、真の意味に近づく辞書の旅と書道特集。
これまでに「あ」〜「き」を探求しました。
『く』では「悔しい」に決定。
乞うご期待!

辞書語釈(抜粋)

①後悔される。取り返しのつかないことで残念である。…

悔しい・口惜しい

くやしい

頁856
小説
辞書の旅

「今夜はあの人が来るかもしれないわね」
とアタイは嬉しそうにクモを眺めた。

辞書語釈(抜粋)

蜘蛛の巣をかける動作とも、蜘蛛が衣に這い寄る動作ともいう。
それを、親しい人、特に夫や愛人の来訪の前兆とする俗信があった。
関連
くものおこない

蜘蛛の振舞

くものふるまい

頁856
小説
辞書の旅

「今夜はあの人が来るかもしれないわね」
とアタイは嬉しそうに言った。

辞書語釈(抜粋)

蜘蛛の巣をかける動作とも、蜘蛛が衣に這い寄る動作ともいう。
それを、親しい人、特に夫や愛人の来訪の前兆とする俗信があった。
関連
くものおこない

蜘蛛の振舞

くものふるまい

頁855
辞書の旅

いい言葉を得た。

辞書語釈(抜粋)

出典
易経 乾卦
意味
雲によって竜が勢いを増すように、聖天子(せいてんし)の下には必ず賢臣(けんしん)がいて君を助けるということ。

雲は竜に従い、風は虎に従う

くもは りゅうに したがい、かぜは とらに したがう

頁853
小説
辞書の旅

「このくらいの相手なら与(くみ)し易いわ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

相手にして扱いやすい。
恐れるに足りない。

与し易い

くみしやすい

頁852
辞書の旅

辞書の旅企画『熊野三社へ参拝』。

辞書語釈(抜粋)

熊野坐(くまのにます)神社・熊野速玉(くまのはやたま)神社・熊野那智(くまのなち)神社の総称。
僧職である熊野別当が統轄。
世界遺産。
関連
熊野三山
三熊野(みくまの)

熊野三社

くまのさんしゃ

頁849
小説
辞書の旅

前かがみになってミュールを脱ぐ胸元から爽やかなエッフェル塔が見えた。
それから君に首っ丈。

辞書語釈(抜粋)

補説
クビタケの促音化
意味
異性に強くひかれているさま。
夢中であること。

首っ丈

くびったけ

頁847
辞書の旅

辞書を読んでいたら、久しぶりに食べたくなってきた!

辞書語釈(抜粋)

フランス語
意味
魚や鶏・子牛肉のすり身につなぎを混ぜ、紡錘形(つむがた)などにゆであげたもの。
ソースをかけてオーブンで焼いたり、付け合わせにしたりする。

クネル

quenelle

頁846
辞書の旅

日本風ビッグバン。

辞書語釈(抜粋)

日本書紀の冒頭に記されている、天地開闢(かいびゃく)とともに最初に現れた神。
類義
国底立尊(くにのそこたちのみこと)

国常立尊

くにのとこたちのみこと

頁845
辞書の旅

その通り!

辞書語釈(抜粋)

一国の統治者は必ず一人でなければならない。

国に二君なし

くにに にくんなし

頁842
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「ハチジュウイチ、81、81、81…」
と呟く男が歩いていた。そしてふいに立ち止まり、「くっくっ」と笑った。

辞書語釈(抜粋)

呼吸がつまって、こみあげるように笑うさま。

くっくっ

頁840
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

口は謙虚に。
心は勇敢に。

辞書語釈(抜粋)

補説
「行基年譜(ぎょうきねんぷ)」による
意味
ことばの使いかた一つで、身を滅ぼすほどの大事をひき起こすことがある。

口の虎は身を破る

くちのとらは みをやぶる

頁839
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

縦三文字が良い感じに収まった。

辞書語釈(抜粋)

①言いなれること。口癖。
②接吻(せっぷん)。キス。くちつけ。

口付け

くちづけ

頁838
辞書の旅

ブルート通信vol.196、辞書の旅と書道特集「く」の「悔しい」で取り上げたい。

辞書語釈(抜粋)

補説
「朽ち惜し」が語源か。
価値あるものが駄目になったり、期待通りの真価が発揮されなかったりするのを残念がる気持。
室町時代頃から、「くやし」との混同が始まる
意味…

口惜しい

くちおしい