辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

断トツ

だんとつ

1852 断トツのトップ、と言うのは重言になるか。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

#7403
辞書の旅

取り立てられる前の諸葛孔明のようだ。

辞書語釈(抜粋)

才能がありながら取り立てられず、埋もれている人のたとえ。
世間に知られていない賢者のたとえ。
大海に取り残された珠(たま)の意から。
滄海=果てしなく広がる青海原。

滄海の遺珠

そうかい、いしゅ

#7404
辞書の旅

王の足を踏みつける部下に配慮はあったのか(笑)
あるいは、韓信に対しての配慮か。

辞書語釈(抜粋)

他人に悟られないように、人にものを言うときのしぐさ。
また、人に注意するときには相手の立場を考え、相手を傷つけないような配慮が必要であるということ。

踏足付耳

とうそくふじ

#7424
辞書の旅

国同士が停戦しても個人間の恨みは孫の代まで続く。

辞書語釈(抜粋)

再び戦争をすることはないという意思表示。
また、平和な世の中のたとえ。
出典
礼記
らいき
補説
武器を逆さにして車に載せる意。
「干戈」は盾と矛で武器の総称。
「倒」は逆さに...

倒載干戈

とうさいかんか

#7428
辞書の旅

難しい字を見ると挑戦してみたくなる。
蛟の「交」の空間をもっと狭く、だな。

辞書語釈(抜粋)

文才があり、才能があふれるほど盛んなさま。

騰蛟起鳳

とうこうきほう

#7433
辞書の旅

あの世のことは誰にもわからない。
親鸞上人も予想しているだけだ。

辞書語釈(抜粋)

善人でさえも極楽に往けるのだから、まして悪人はなおさらだ。

善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人を…

ぜんにん、おうじょう、と、いわ、

#7452
確認待ち
辞書の旅

もてはやされて調子にのり、信用を失うのは自分である。
他人のせいにしているうちは、成長は望めない。

辞書語釈(抜粋)

「先生」と呼ばれて得意になっている者をあざけっていうことば。
また、むやみに人のことを先生呼ばわりする風潮を皮肉っていうことば。

先生と言われるほどの馬鹿でなし

#7453
辞書の旅

補説が真理だったりして。
そこにあるモノが、すべて悟っていたとしたら。
無から生まれ、無駄なことを考え、無に帰す。

辞書語釈(抜粋)

即座に、場に適った機転を利かせること。
また、そのさま。

当意即妙

とういそくみょう

#7457
辞書の旅

欲に際限なし。
妥協する強さも持ち合わせたい。

辞書語釈(抜粋)

仕官して、その頂点を極めようとすれば、かえって自分の身を危うくすることのたとえ。

天門登八

てんもんとうはち

#7460
辞書の旅

その通り。
文字も筋トレも同じ。

辞書語釈(抜粋)

文字は自ら努力して学ぶ以外にはないということ。
市場ではどんな高価なものでも金さえ出せば買えるが、文字を売っている店だけはない意から。
類義
学問に王道なし

千金を買う市あれど一文字を買う店なし

せんきん、か、いち、いちもんじ

#7461
辞書の旅

自分の考え以外は邪説と斬り捨て、信者を心酔させ、弱みにつけ込み、金を騙し取る連中もいる。
外道はどちらか。

辞書語釈(抜粋)

天上にいる魔王と仏教を信じない者のこと。

天魔外道

てんまげどう

#7466
確認待ち
辞書の旅

私の育った地域も当時は荒れていたが、根はいいヤツが多かったので、大人になってからは皆、大体真面目に働いている。

辞書語釈(抜粋)

その人が善人か悪人かを知るには、友人の行状を見ればよくわかるということ。
類義
其の子を知らざればその友を視よ

善悪は友を見よ

#7467
辞書の旅

いつか起こると脅し続ければ、いつか起こるので金儲けできる。

辞書語釈(抜粋)

天地間に起こる自然の災害や、変わった出来事のこと。
補説
「天変」は天空に起こる変動のこと。
異常気象やそれによってもたらされる災害で、日食・隕石・彗星・暴風・大雨などをいう。

天変地異

てんぺんちい

#7471
辞書の旅

丁寧に書こうとし過ぎると字に迷いが出る。
天馬行空の気持ちで書きたい。

辞書語釈(抜粋)

思想や行動が何ものにも束縛されずに自由であること。
また、文章や書の勢いが奔放ですぐれていること。

天馬行空

てんばこうくう

#7472
確認待ち
辞書の旅

急がば回れ。

辞書語釈(抜粋)

事をなすのに楽な方法を取るよりは、むずかしい苦しい方法を取るのが自分を鍛えるのによいということ。
もとはキリスト教で、天国への道は細く門は狭いが、神の救いを受けるためには、努力...

狭き門より入れ

#7473
辞書の旅

嫌いな人のことを考えている時間は、自分の心も濁っている。

辞書語釈(抜粋)

何の証拠もなく人を疑うこと。
疑い出すときりがないことのたとえ。
補説
窃=盗む。
鈇=斧。まさかり。
出典
列子
れっし
故事
斧をなくした人が、盗まれたと思いこみ、隣の子に...

窃鈇の疑い

せっぷ

#7478
辞書の旅

「闢」の難しさ。

辞書語釈(抜粋)

天と地ができた世界の始まり。
世界の初め。
出典
太平御覧
たいへいぎょらん
補説
古代中国では混沌とした一物が二つに分かれて天と地となり、世界が始まったと考えられていた。
「...

天地開闢

てんちかいびゃく

#7482
辞書の旅

書道はデザイン力の鍛錬になる。

辞書語釈(抜粋)

他国の領土を片っぱしから攻め取ること。
転じて、激しい勢いで勢力を伸ばすこと。
また、一物も余さず持ち去ることにもいう。
ござやむしろを巻き取るように、土地を攻略する意から。
...

席巻

せっけん

#7483
辞書の旅

「爛」が難しかった。

辞書語釈(抜粋)

飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。
明るく純真で無邪気なさま。
出典
宝真斎法書賛
ほうしんさいほうしょさん
補説
「天真」は生まれつきの純粋な性格、「爛漫」は自然のま...

天真爛漫

てんしんらんまん