今日の言葉
スマートフォン
この言葉を読む【考察】 スマートフォンの略が、なぜ「スマフォ」ではなく「スマホ」なのか。 スマートホンという呼称なら当然納得できるのだが。
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今日の言葉
この言葉を読む【考察】 スマートフォンの略が、なぜ「スマフォ」ではなく「スマホ」なのか。 スマートホンという呼称なら当然納得できるのだが。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
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佐藤の解釈・持論
結果
8,772件
地獄に落ちた男は、自分の両腕を引く牛頭馬頭に言った。
「お前らは人が嫌がることをして罰を受けないのか」
「俺らは仕事でやってるからな。仕方ないんだよ」
仏教用語
意味
地獄の獄卒で、牛頭人身のものと馬頭人身のもの。
ごずめず
キックボクシングも護身術になる。
オススメは前蹴り。
他人の攻撃から自分の身を守るためのわざ。
未然に相手の攻撃を封じ、または相手から離れる方術が中心。
ごしんじゅつ
小姑で鬼千匹なら、姑に立ち向かうのは閻魔か(笑)
嫁にとって一人の小姑に向かうのは鬼千匹に向かうほど厄介なものである。
小姑が嫁をいじめて悩ますことの甚だしいたとえ。
こじゅうとひとりは おにせんびきにむかう
新聞記事も例文に採用されていた。
樹齢の古い木。
例
国民新聞1917年5月26日
「前年来の虫害で百年以上の古樹も枯死した」
こじゅ
広辞苑第七版を序文から付録まで読破するのが腰砕けにならぬよう、狂気を持って挑む。
①相撲などで、腰の力が抜けてころげること。
②転じて、事が中途で挫折すること。
こしくだけ
辞書の旅のおかげで大切なことを学べた。
①出典
書経
礼節上の五つの大切な事、すなわち貌・言・視・聴・思。
②出典
孫子
昔の兵法上の五つの大切な事、すなわち道・天・地・将・法。
③仏教語…
ごじ
「金持ち以外興味ないわ。そんなアタイでござりんす」
と女は言った。
ゴザリマスの転。
近世の遊里語。
後期では江戸新吉原で専ら用いられた
意味
いらっしゃる。
…でございます。
補説
気を利かせる、よく気がつく、というやつ。
少しの機転。
ちょっとした頭の働き。
小利口。
こざいかく
病気から治ると快いが、一日で忘れる。
①気分がよい。
耳や目に心地よい。
②感情的にわだかまるものがなく、さっぱりしている。
③(病気が癒えて)体の具合がよい。
こころよい
父の告別式の夜に元々約束していた会食に行くことを試みた。
悲しみも紛れて楽しかった。
補説
「心見る」の意
意味
能力・効力などを実地にためしてみる。
挑戦してみる。
こころみる
「文は人なり」という諺(ことわざ)もあるからなあ。
①清浄な心を鏡にたとえていう語。
②筆の異称。
こころのかがみ
心底不細工な相手と結婚しました。
しかし私は、心に決めた人と結婚したと思い込んでいるので幸せです。
心中に夫または妻と思い定めた相手。
おもいづま。
こころづま
どちらかといえば、心暖まる話をしたい。
人情味のある話や出来事に接して、心がなごむ。
こころあたたまる
「皆がこう思ってくれたら、国家運営も楽になるのになあ」
と、とある国の王がため息をついた。
①その国民に共通とされる固有の精神。
②国家のために自己を犠牲にして尽くす国民の精神。
こくみんせいしん
書いてもイマイチ理解できない。
おそらく苦手な分野なのだろう。
gross domestic product
意味
一定期間(通常一年間)に国内で新たに生産された財・サービスの価値の合計。
国民総生産から海外での純所得を差し引いたもの。
G...
こくないそうせいさん
地獄に落ちた男は、黒縄地獄を訪れた。
「どれどれ、今度はどれほど苦しませてくれるのかな。熱そうだなあ」
と男は笑った。
仏教用語
意味
八大地獄の第二。
ここにおちた者は、灼熱した鉄の縄で縛られ、熱鉄の斧で切り裂かれるという。
こくじょうじごく
武力紛争に人道を求めても虚しい。
武力紛争に際し戦闘員・一般住民の生命や人間的尊厳を人道的立場から保護するために認められた国際法規。
戦争犠牲者の救済を目的とする1949年のジュネーヴ四条約などがある。
こくさいじんどうほう
昔は「いろは順」だったのかな。
日本で使われることばを集め、一定の順(現在は五十音順が普通)に並べ、表記・意味・語源・語誌・用法などそれぞれの語の情報を解説した書。
こくごじてん