辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

豚小屋

【小説】 大女が小人を豚小屋にぶち込みに来る。 看守人の数は絶対的に少なく、精神衛生は極端に悪い。 しかし盛りのついた大女は文句を言う。 「ちょっとあなた、ちゃんと面倒見なさいよ」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,815件

#6510
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。今の作と2022年9月の作。
意味は「人目をはばからず、勝手に振る舞う様子。他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。」とある。

辞書語釈(抜粋)

傍若無人(ぼうじゃくぶじん)……73、80、209、216、599、603

総索引

#6511
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

難解に挑戦シリーズ。
意味は「努力勉励して物事の道理、学問の深奥に迫るたとえ。また、文章などが的を得て、深みのあることのたとえ。」とある。

辞書語釈(抜粋)

鞭辟近裏(べんぺききんり)……593

総索引

#6512
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

難解に挑戦シリーズ。
難しい字面を見ると、腕が鳴る。
意味は「雑然としてまとまりがなく、混乱しているさま。」とある。

辞書語釈(抜粋)

紛擾雑駁(ふんじょうざっぱく)……584

総索引

#6518
新明解四字熟語辞典 辞書と美女
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味は「美人の形容。また、梅の花のたとえ。」とある。
今回実行委員長がチョイスしたのは吉岡里帆選手。氷のように白く冷たそうなすべすべの肌質。
けしからん。

辞書語釈(抜粋)

氷肌玉骨(ひょうきぎょっこつ)……558

総索引

#6519
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

総索引のこのPで、一番難しそうな四字熟語をチョイス。
意味は「世の中が大いに乱れ、世間が混乱するたとえ。」とある。

辞書語釈(抜粋)

麋沸蟻動(びふつぎどう)……551

総索引

#6520
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味には「絶えず移り変わるこの世の、無情なことのたとえ。」とある。
また、
「春に咲く花も風に吹かれて散り、青葉もやがて枯れ落ちる。」
と補説にある。
きれいな文章だ。

辞書語釈(抜粋)

飛花落葉(ひからくよう)……545

総索引

#6522
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味は「全世界を一つにまとめて、一家のように和合させること。」とある。
自然に和合する一家が平和なのであって、和合させた一家は恐怖政治による沈黙か。

辞書語釈(抜粋)

八紘一宇(はっこういちう)……531

総索引

#6527
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味は「難解な文章でも繰り返し読めば、意味が自然とわかってくるということ。」とある。
株式会社エントリーpresents具鷲書展1の大作も読み書きするうちに意味が沁みてきた。

辞書語釈(抜粋)

読書百遍(どくしょひゃっぺん)……496

総索引

#6532
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
2022年5月の作を超えろ。
意味は「思想や行動が何ものにも束縛されずに自由であること。また、文章や書の勢いが奔放ですぐれていること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

天馬行空(てんばこうくう)……309、477、570

総索引

#6534
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
中心はズレたが、溢れ出す自然を醸し出せたので吉とする。
意味は「飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。明るく純真で無邪気なさま。」とある。

辞書語釈(抜粋)

天真爛漫(てんしんらんまん)……469、474

総索引

#6536
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
意味は「人柄が飾り気がなく、純真で無邪気なさま。天真爛漫なこと。」とある。
天人・天女の衣には縫い目が無いことから。

辞書語釈(抜粋)

天衣無縫(てんいむほう)……319、468、474

総索引

#6539
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
過去のは楷書で大分洗練されていたので、今の実力で行書に挑戦だ。
意味は、親しく語り合うこと。故事も良い。

辞書語釈(抜粋)

程孔傾蓋(ていこうけいがい)……184、463

総索引

#6541
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
意味は「命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。」とある。
自分もたまにやる。振り回して申し訳ないが、責任は取るつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

朝令暮改(ちょうれいぼかい)……456、614

総索引

#6543
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
「身」の空白の開け方を工夫してみた。
意味は「背丈が高く体つきがやせていること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

長身痩躯(ちょうしんそうく)……452

総索引

#6545
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
楷書で挑んだ。
意味は「人に害を与える様々な化け物の総称。また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。」とある。

辞書語釈(抜粋)

魑魅魍魎(ちみもうりょう)……5、228、245、444、556、557、646

総索引

#6549
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

数字は類義語などで使用されているページのこと。
意味は「衣食に何の不足もない生活のこと。ぜいたくな生活をすること。」である。

辞書語釈(抜粋)

暖衣飽食(だんいほうしょく)……3、168、228、270、311、380、403、433、594

総索引

#6551
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

このPで一番難解そうな四字熟語をチョイス。
意味は「水面が静かであることの形容。青黒いあぶらをたたえたような静かな水面をいう。」である。

辞書語釈(抜粋)

黛蓄膏渟(たいちくこうてい)……425、463

総索引

#6552
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

この総索引のPで一番難しそうな四字熟語をチョイス。
意味は「白い波のこと。また、雪やもやなどの流れるさまのたとえ」とある。
具鷲小説の風景描写に登場させてもいいね。

辞書語釈(抜粋)

素波銀濤(そはぎんとう)……416

総索引