辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

はっと

【小説】 「アタイたちはずっと前に、一度だけ会っているのよ。華やいだ雰囲気の中で、あなたは一際和らいだ魅力を解き放っていた。アタイ、はっとしたわ。次にこの人とどこかで会うことがあっ...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,234件

#3939
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辞書語釈(抜粋)

物事の核心や真実、相手の急所などを、ねらいたがわず衝(つ)く様子。」
相手の気になっていることを、ずばり言うと、怒る。
怒っている人は、何かに怯え、恐怖を感じている。

「ずばり

#3955
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辞書語釈(抜粋)

〔『すばらしい』の『す』+『てき(的)』〕心をひきつけられるほどすぐれている様子。〔女性が多く用いる〕」
私は男性だが、結構「素敵」という。
次次回くらいの辞書の改定で最後の一...

「素敵

#3962
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辞書語釈(抜粋)

肉体的(精神的)にこたえるような重みが実感される様子。」
「あなたの子よ」
ずしり。
彼の心に重いモノが覆いかぶさった。
「……ほんとうに俺の子か?」
思わず出てしまったクソの...

「ずしり

#3965
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辞書語釈(抜粋)

〔目的が遂げられず〕元気を無くして、その場を離れる様子。」
心底気に入った嬢を、店外デートに誘ったが、簡単に断られて意気消沈し、すごすごと家路についた、アナコンダ皮痴くん。

「すごすご

#3971
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辞書語釈(抜粋)

自分の感覚や感情に合うものとして心が引きつけられ、積極的に受け入れよう(接し続けよう)とする気持にさせられる様子だ。」
異なった考え、性格の人でもなるべく受け入れたい、接したい...

「好き

#3993
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辞書語釈(抜粋)

人生や社会の一断面について心に浮かんだ着想をテーマに、学問的な考察を加味してまとめた文章。」
小さめのビキニを着た女性が魅力的に映るのは、胸や尻のところどころからはみ出るぜい肉...

「随想

#3995
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辞書語釈(抜粋)

〔中世の神道説で〕それぞれの神は皆、仏菩薩が人びとを救うために現れたものだと説明したこと。」
仏菩薩は人びとを救わない。
自分の心は自分で救いなさい。

「垂迹

すいじゃく

#4001
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辞書語釈(抜粋)

〔いい環境に育ち、競争心を持ち合わせぬ意〕おっとりして、世間知らずの長男。」
一人っ子でAB型の私は、まさに甚六。
しかしながら、なぜこんなに競争心の塊のような業界に身を投げて...

「甚六

じんろく

#4007
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辞書語釈(抜粋)

小さい時は常に行動を共にし、長じては何事をも打ち明けることの出来る友人。」
「心友…心から信じ合っている友。」
親友とは付き合いの長さも必要なのかもしれない。
対して、心友は付...

「親友

#4010
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辞書語釈(抜粋)

環境の苦しさに耐え抜いて、向上心を持ち続けること。」
辛抱し続けたけれど、再度表に出るまでには間に合わず、ここで着地した。
軌道修正して、また新たなチャンスを掴みたい。

「辛抱

#4023
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辞書語釈(抜粋)

弱い者・困っている者に心から援助の手を伸べてやる、博愛の美徳。」
思考停止の仁徳は「弱者に手を差し伸べている私は素晴らしい」という自己陶酔に陥りがちである。
その者がなぜ弱って...

「仁徳

#4032
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辞書語釈(抜粋)

盛んな時でもおごらず逆境にあってもくじけず、つねに平常心を失うことなく、理想的な生き方をしている人。」
おごらず、くじけず、というのは、自然に出来ることではない。
自分をコント...

「人生の達人

#4034
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辞書語釈(抜粋)

人が何か出来事にあった時に起こる喜怒哀楽の情が、まだ言葉になって表出されていないもの。特に、抑えきれない悲しみや苦しみなど。」
まずは心情をしっかりと落ち着けてから、言葉として...

「心情

#4037
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辞書語釈(抜粋)

〔もと、相愛の男女が変わらぬ愛情を示し合う意〕①親に反対されるなどしてこの世で添えないことを悲観した相愛の男女が、せめて来世では一緒になろうと、同時に自殺すること。」
②の意味...

「心中

#4041
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辞書語釈(抜粋)

神や仏など絶対的存在としてとらえられるものを、心の迷いなどを救う究極の拠りどころとして、理屈を超えて信じること。」
死に対する恐怖に一番有効なのは信仰である。
理屈を超えて…と...

「信仰

#4047
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辞書語釈(抜粋)

何かがきっかけになって、望ましい精神状態になること。」
引退をきっかけに暗い気持ちになるのではなく、望ましい精神状態にしなければ、『明るく生こまい』は実践できまい。
これから先...

「心機一転

#4058
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辞書語釈(抜粋)

生物が何世代もかけて形態や機能の分化・変異の過程を積み重ねながら、より環境に適した状態になること。〔広義では、事物が望ましい方向に変化することをも指す〕」
高校生時代、青春18...

「進化

#4059
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辞書語釈(抜粋)

欲情が盛んになり抑えがたい心の状態を、落ち着きのないサルにたとえた言葉。」
欲情のない人など、生きているのか死んでいるのかわからない。
欲情よ、他人を嫌悪させない程度に盛んであ...

「心猿

しんえん