今日の言葉
同病相憐む
どうびょう あい あわれ
この言葉を読む病室で仲間できる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
どうびょう あい あわれ
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,192件
好い女の媚なら喜んで買いたい。
①相手に気に入られようとして、相手に媚びた動作や態度をとる。
へつらう。
②女が色っぽい態度をとる。
こびをうる
子は親の装飾品ではないと意識したい。
親が我が子の世話をやくのをやめ、子供の自主性にまかせられるようになること。
こばなれ
かわいいやん。
威力のない吹けば飛ぶような小さい天狗。
こっぱてんぐ。
このはてんぐ
二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「川村ゆきえは此の上ないグラビアアイドルだよ」
「あの伝説のランキングで初めて殿堂入りしたからな」
これに勝るものはない。
これ以上ない。
最高の。
このうえない
「こないだ絶世の美女を見かけたから、粉をかけたんだ」
「痴漢で捕まるぞ」
「どこも触ってないぞ」
「粉をかけたんだろう?」
「いや、声をかけただけさ」
女性をくどこうと声をかける。
こなをかける
主な男は寿退社してはならない。
主に女性が、結婚を機に退社すること。
ことぶきたいしゃ
言葉にも泉と海があった!
泉から水が絶えずわき出るように、詩文の発想の豊かなこと。
*
言葉の海
ことばのうみ
意味
ことばの広範囲にわたり多いことを海にたとえていう語。
また、和歌の道の広大なこと。
ことばのいずみ
「そうねえ。事と次第に依っては考えてあげてもいいわよ」
と、アタイは言った。
これからの情勢いかんでは。
どうなるか現状では決まらないが、可能性としてはあり得る意。
ことと しだいに よっては
「5人の子夫(こづま)を日替わりで相手にすれば、週休2日で生活には困らないわ。ちょろいもんよ」
とアタイは言った。
遊女のなじみの男。
こづま
「アタイたち、こってりね」
と恋多き女は言った。
①男女の仲が濃密なさま。
②色・味などが濃厚なさま。
多量でしつこいさま。
③程度がはなはだしいさま。
「兀(こつ)」は「π(ぱい)」に似ている。
つまり、パイパイとも呼べるのでは。
そうなるとパイが2つあるということになり、「こつこつ」は「おっぱい」になるのかもしれない。
着実に努力したり律儀に働き続けたりするさま。
こつこつ
「ごちゃごちゃうるせえ女だなあ」
と男は言った。
①種々のものが乱雑に入り乱れているさま。
秩序のないさま。
②こみあって複雑なさま。
③あれこれ言いつのるさま。
語釈の後半が笑える。
「もうお熱いことで。ご馳走様!」
という感じか(笑)
御馳走になったのを感謝する意の挨拶語。
日常の食後の挨拶にも使う。
また、男女の仲を見せつけられた時、からかっていうのにも用いる。
ごちそうさま
子どもは宝なので、大人は命懸けで育て、守らなければならない。
子どものために死ねないのは、子どもよりも自分を愛しているからだ。
大事な宝である子。
子を愛し貴んでいう語。
対義
親宝
こだから
努力の伴わない自信家は統合失調症か。
自分は他人よりすぐれていると信じ、自己を過大評価する妄想。
特に統合失調症に見られる。
こだいもうそう
こそこそ宿とは上手く言う(笑)
①知られては困ることを気づかれないように行うさま。
②気づかれないほどしずかな音のするさま。
③くすぐるさま。
*
こそこそ宿
こそこそやど
意味
男女が内密に忍び会いする宿。
地獄に落ちた男は、自分の両腕を引く牛頭馬頭に言った。
「お前らは人が嫌がることをして罰を受けないのか」
「俺らは仕事でやってるからな。仕方ないんだよ」
仏教用語
意味
地獄の獄卒で、牛頭人身のものと馬頭人身のもの。
ごずめず
小姑で鬼千匹なら、姑に立ち向かうのは閻魔か(笑)
嫁にとって一人の小姑に向かうのは鬼千匹に向かうほど厄介なものである。
小姑が嫁をいじめて悩ますことの甚だしいたとえ。
こじゅうとひとりは おにせんびきにむかう