今日の言葉
自尊心
じそんしん
この言葉を読む1290 自尊心と虚栄心を繋げてみた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
じそんしん
この言葉を読む1290 自尊心と虚栄心を繋げてみた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,659件
【追記】
ただし、誰かの元に師事することは重要で、日常 見聞きしただけでは真似事に過ぎず、自己流になってしまいがちだ。
完全な自己流は弱点も多く、脆い。
本式に習わなくても、日常 見聞きしているとその事を覚えてしまうことが有るものだ。
【考察】
末期患者がモルヒネを使わずに最期まで闘病することを賞賛しがちだが、末期患者がどうしてもダメだと諦めて、モルヒネを使い楽になることも素晴らしい。
諦めることは悪ではない。
阿片に含まれるアルカロイド。無色で苦い結晶。鎮痛・麻酔に使う。モヒ。
【学習】素晴らしい解釈。
〔遠くから見ると濃い緑が盛り上がって見え、近づいて見ると日のさすことが ほとんど無い所の意〕まわりに比べて際立って高く大きな木が茂っている所。〔日本では、多く神社や旧家が有って...
もり
【考察】
自分の思っていた桃尻とは少し違った意味だった。
桃みたいにプリンとした大きな尻、という意味ではなかった!
〔馬に乗るのが へたで〕鞍に尻がしっかりすわらないこと。
【感想】
物の意味を知った。
①〔事・状態などに対して〕見たり さわったり して、実際にあることが確かめられる、具体的な形・大きさなどを備えた一つひとつ。
〔狭義では視覚的にとらえられる物質を指し、広義では...
【回想】
小学校のとき、持てたことにより調子に乗りすぎて機嫌を損ね、クラス全員から無視されたことがある。
それも今となっては良い経験である。
人気があって、何かにつけて機嫌を損ねることがないように扱われる。特に、多数の異性からちやほやされることを指す。
【考察】
酒や女は人生を楽しく豊かにするものであって、生活の軌道を乱すような みっともない様を見せてはならない。
君のおかげで素晴らしい人生になった、という恋愛をしたい。
酒や女におぼれたりして、生活の軌道を乱す。
【考察】
今の感覚を最重要視するのは賛成だが、今があるのは昔があったからこそだと認識しなければならない。
自分の地位は「自分一人で打ち立てた!」などと、おごり高ぶってはならない。
伝統的なものを否定し、近代人としての新しい感覚を主張する考え方。
【例】
若しかすると久松郁実と仲良くなって、文春砲を食らうかもしれない。
実現するとは思えないような事態が、事の成行き次第では起こるかもしれないと予想する様子。
【考察】
今日でとうとう1500ページまで到達。
辞書を一字一句漏らさず読破するという夢は、とうに目標に変わっている!
行動するに際して、そこまでは到達しよう(させよう)と決めたところ(こと)。
【目標】
100歳まで射精していたい。
〔「耄」は、平均寿命が50歳のころの80、90歳の意。「碌」は役に立たない意〕年をとった結果、思考力・記憶力などが ひどく悪くなること。〔自嘲、また、他者に対しては軽い侮蔑を含...
もうろく
【考察】魅力的な異性と出会う確率は、短い人生においては盲亀の浮木である。
百年に一度しか水面に浮上しないという目の見えない亀が、たまたまそこを漂っていた浮き木の穴に頭を入れるという故事から、めったに出会えないことのたとえ。浮き木の亀。
ふぼく
【小説】「そりゃもう凄いったらなかったよ」
私の横で肩に手をかけて、見知らぬ男がまくし立てた。
「一体何がです?」
私は皮痴と申します」
もう…❸それ以上 何と言おうとも、そのひどさを表しきれるものではないと、痛切に感じたときに発する語。
【考察】
名誉から、なぜ奇妙に意味が変化していったのだろうか。
名誉ある人は、畢竟、普通ではなく奇妙な人が多いからだろうか。
〔「名誉」の変化「めんよ」の長呼に基づく〕にわかには信じがたいほど奇妙な(怪しい)様子だ。〔古風な表現〕
めんよう
【数人】出逢えた。
〔ギリシャ神話で、トロイ戦争に出陣するオデュッセウスが、我が子の教育を託した名教師の名〕自分の進路や生き方を決定する上に与(あずか)って力がある(あった)人。〔ビジネスの社会で...
【考察】自分の中で「これだ!」と決めたもの対しては、目引き袖引き笑われても、意に介さない。
だからどうした?俺の人生だ!
わはは!
〔副詞的に〕仲間うちで互いに目くばせをしたり 袖を引っ張り合ったり して、第三者をあざけりそしる様子。
めひきそでひき
【小説】
「いま挿れようとしたよね? 規約違反よ」
「滅相もない」
❶〔仏教で〕業が尽きて、命が終わること。
❷そのようなことはあるはずがない(あってはならない)と判断する様子だ。〔多く相手の発言を受けて、これを強く否定するのに用いられる〕
【勉強になる】
〔メジロは、枝の上に止まる時、押し合うようにたくさん並ぶ習性を持つところから〕子供の遊戯の一つ。押し出された子供が端に行って、中に居る子供を押し出すもの。〔広義では、多くの者が...