辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

春秋左氏伝

しゅんじゅうさしでん

この出典は四字熟語辞典、故事ことわざ辞典と共に、よく見かけた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,234件

#4061
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辞書語釈(抜粋)

人間関係、特に相手の立場を重んじる心的態度。〔儒教の根本徳目とされる〕」
山田仁、という中学の同級生がいるのだが、相手の立場を慮るばかり、私の突然の誘いにイヤイヤながらも断れず...

「仁

#4067
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辞書語釈(抜粋)

心の強さや力の程度をためすためのような苦難。」
そうか、試練はためされているだけなのだから、すべて乗り越えてやればいいのだ。
あまり深刻に考えず、軽い気持ちで楽天的にワハハと笑...

「試練

#4073
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辞書語釈(抜粋)

①気軽に何でも引き受けてする様子。また、その人。〔広義では、言動の軽がるしい様子をも指す〕
②女の浮気なこと。」
「アタシはアンタにだけ尻軽なの」
と上目遣いに言えば、大抵の男...

「尻軽

#4075
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辞書語釈(抜粋)

多くの中から特に選び出されて犠牲となる(名誉を担う)。」
内心「ええ、イヤだよー」と思えば犠牲の意味になるし、「よっしゃ、やったるぜ」となれば名誉を担う意味になるのだな。
どう...

「白刃の矢が立つ

#4083
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辞書語釈(抜粋)

その社会や組織の命運を左右する中心的存在として、重責を担う。」
「君が必要だ」と言われることが、生きてる実感を持つことのできる瞬間だ。
弱小企業に無駄な社員などいない。
全員が...

「背負(しょ)って立つ

#4098
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辞書語釈(抜粋)

部外者には変り者だと受け取られやすいが、自分の技能には絶対の自信と誇りを持っている、職人にありがちな性格的傾向。」
絶対の自信と誇りはとき慢心を招くので、要用心である。
絶対の...

「職人気質

しょくにんかたぎ

#4120
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辞書語釈(抜粋)

清潔で(洗練されていて)、接する人に好ましい感じを与える様子だ。」
上品な下ネタを心がけているが、人によっては不快感を与えるかもしれない。
なぜなら、上品か下品かの判断は、人に...

「上品

#4123
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辞書語釈(抜粋)

〔歌舞伎などで〕俳優にとって、どうしても失敗することが許されない、最も大事な場面。〔もはや失敗することが許されない土壇場の意にも用いられる。〕」
正念場の戦いを何度も何度も経験...

「正念場

#4125
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辞書語釈(抜粋)

なんのためにするのか自分でも分からずに、発作的に行動する心の動き。」
抑えきれない衝動。
努力と勉強を重ねてきた者なら直感って大事よ。

「衝動

#4134
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辞書語釈(抜粋)

自制心や的確な判断を失うほどあせりを感じること。」
どんなに偉い人、目上の人でも、焦心を感じ我を見失うことがある。
自分のトップがそうなったとき、ただ従順になるだけなのか、進言...

「焦心

しょうしん

#4156
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辞書語釈(抜粋)

長すぎて、退屈する。」
冗談は、長くてつまらない話、という意味か。
話がAーAに帰結するのてはなく、AーB、Cに転じて、話の顛末が意味不明になる人がいる。
頭の中で話の道筋を修...

「冗

じょう

#4161
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辞書語釈(抜粋)

〔『しょってる』の形で〕うぬぼれて、ほかの人とは違う世界の人間のように思っている。」
うぬぼれれば、人望はなくなるが、求心力は高められる。
ひとつ求めれば、ひとつ失う。
この世...

「背負う

しょう

#4183
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辞書語釈(抜粋)

〔スキーで〕滑りながらからだの重心をわずかに後ろへ開いた一足の方に移して回転すること。
半制動回転。」
ボーゲンの正式名称。
昔はスキーをよくやったが、スノーボードは一度もやっ...

「シュテムボーゲン

#4184
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辞書語釈(抜粋)

〔迷い・悩みから解放され、悟りの境地に入る意〕〔仏教で〕俗世間の生活を離れて僧となること。」
使いきれないほどのお金と、もう買わなくてもいいやと思えるくらいの妥協する心があれば...

「出世間

しゅっせけん

#4188
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辞書語釈(抜粋)

〔酒の池と肉を懸けた林の意〕ぜいたくきわまる酒宴。」
「酒と女が入り乱れる乱交パーティー」みたいな意味なのかと思っていたら、少し違う意味だったみたい。
心に留めておこう。
ぜい...

「酒池肉林

#4203
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辞書語釈(抜粋)

見えやうぬぼれ、ねたみやさげすみ、怠惰や虚妄、志の低さや心の狭さなど人間の持つ醜悪さと卑屈さのみがうかがわれ、近づくのも不快を催させる様子だ。」
世の中の人間は皆、醜陋な人間だ...

「醜陋

しゅうろう

#4207
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辞書語釈(抜粋)

心の持ち方・対人行動に気をつけ、他人の人格を重んじ、自分の人格を高めること。」
他人の人格を重んじ、というのがいかに難しいか。
とにかく許せ赦せ。
嫌いな人のことは許せ赦せ。
...

「修養

#4210
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辞書語釈(抜粋)

状態が好転して、やっと安心する。」
苦しい状況の中でも懸命に努力、工夫をしていると、ぱっと愁眉を開くときがあるものだ。
ただし、安心しても良いが、慢心してはならない。

「愁眉(しゅうび)を開く