辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

青黴

あおかび

【回顧】 カビは人類を救った。 昔ペニシリンというビジュアル系バンドがいて、「愛に!」を「ハイドゥ!」と聴き間違えたことがある。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,022件

#564
考察
辞書の旅

【考察】
私は金持ちである。
お金に困ったことがない。
1万円あれば9千円で満足できる術を持っているからだ。
なに、1万円もない?
勉強して仕事しろ。

辞書語釈(抜粋)

金銭などの財産をたくさん持っている人。

金持ち

#575
考察
辞書の旅

されるが、一般にはカニと呼ばれる。
【考察】
なんとタラバガニはカニではなく、ヤドカリの仲間だった!
調査してみたら、タラバガニは一対のはさみに、三対の歩脚だった!
カニとは足の本数が違ったのだ!

辞書語釈(抜粋)

」と数える。

《数》食用のものは「一杯

#578
考察
辞書の旅

【考察】
これまたずっと間違えていた。
正しい日本語を学んだ!

辞書語釈(抜粋)

根気よく探し回る。多く下に打ち消しを伴って、得がたい物事のたとえとする。
▼すり切れることのない鉄製の草鞋を履いて探す意から。
《注意》「金」を「きん」と読むのは誤り。

金(かね)の草鞋(わらじ)で尋ねる

#582
考察
辞書の旅

【考察】
さあ、私を「かとんぼ」だと罵ってください!

辞書語釈(抜粋)

❶ガガンボの通称。
❷やせてひょろひょろした人をからかっていう語。

かとんぼ

#583
考察
辞書の旅

【考察】
ウィキってみたら、なんと蚊取り線香の煙自体には殺虫効果はなく、燃焼部分から揮発する成分ピレスロイドに殺虫効果があるのだという。
ジムでもいっとき蚊取り線香焚きまくってたなあ。

辞書語釈(抜粋)

除虫菊をおもな原料とする、蚊を駆除するための燻煙剤。多くは渦巻き形。

蚊取り線香

#584
考察
辞書の旅

【考察】
自分に都合のよいように理屈はつけてしまいがちなので、なるべく利益などを共有できるよう加味して考えたい。

辞書語釈(抜粋)

自分の有利になるように取りはからうこと。また、自分に都合のよいように理屈をつけること。
▼自分の田にだけ水を引く意から。

我田引水

がでんいんすい

#585
考察
辞書の旅

【考察】
割礼さえなければイスラム教は素晴らしい宗教なのに。

辞書語釈(抜粋)

陰茎の包皮を環状に切除する風習。また、陰核の一部を切開する風習。
▼古来、世界各地の諸種族間で見られた風習で、現在でもユダヤ教徒・イスラム教徒などの間で宗教儀礼・通過儀礼として...

割礼

かつれい

#589
考察
辞書の旅

【考察】
こりゃあまた勉強になった!

辞書語釈(抜粋)

❶人と人との関係が複雑にもつれて、互いにいがみあうこと。
❷心の中で相反する欲求や感情がからみあい、そのいずれをとるか迷い悩むこと。
「信仰と愛欲のーに苦しむ」
▼からみあった...

葛藤

#591
考察
辞書の旅

【考察】
これは前の「#辞書の旅」でも取りあげた記憶がある。
調べてみたら、2014年3月29日の旅路だった。
さて今日はカッターシャツでも着るか。いや止めとこう。

辞書語釈(抜粋)

ワイシャツのうち、カラーとカフスの取りはずしができないもの。
▼もと「勝った」をカッターにこじつけた商標名。

カッターシャツ

#595
考察
辞書の旅

【考察】
「もう佐藤しかいないんだ!」と担ぎ出せれて頑張ったつもりだったが、他の人にも同じことを言っている事実を知ってしまったときは悲しい。
しかしこの生き方でいい。

辞書語釈(抜粋)

❶人や物をかついで運び出す。
❷頼み込んで、また、おだてて人を表面に押し立てる。担ぎ上げる。

担ぎ出す

#596
考察
辞書の旅

【考察】
だから、「愛を割る」と書くのか!
勉強になるわあ。
真の意味で「割愛」使っている人はどれほどいるのか。
本当に惜しいと思いながら捨てましたか?

辞書語釈(抜粋)

惜しいと思いながら、思い切って捨てること。
「文章の一部をーする」
▼もと仏教語で、愛着の気持ちを断ち切ること。

割愛

#597
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
またも正しい日本語を教えてくれた明鏡国語辞典!
完全に今まで間違えとったわ!

辞書語釈(抜粋)

❶禅宗で、誤った考えや迷いをしかり、また励ますときに発する大きな語。
《注意》「喝を入れる」は誤り。→活を入れる
❷大声を出す。しかる。また、おどす。

#599
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
この語も明鏡国語辞典に載っているとは…。
「最後に戦うのは佐藤嘉洋しかいない」と、武田幸三さんに誘われた引退ガチエキシが懐かしい。

辞書語釈(抜粋)

本気。本当。まじ。
「この話はーだ」「ーでやばい」
▼相撲用語「がちんこ=真剣勝負」の略という。
《表記》多く「ガチ」と書く。

がち

#600
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】

辞書語釈(抜粋)

」とあるので、当然喜劇も入っているのだろうが、代表的なものとして悲劇を持ってくるあたり、人は自分よりも不幸な人を見て心を軽快する傾向にあるということが、明鏡国語辞典第2版から学...

「悲劇など

#607
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
間違いではないけど、避けたいのか。
明鏡国語辞典的には、ちょっと嫌なのだね!

辞書語釈(抜粋)

検察官・警察官などが刑事事件の容疑者や証拠物件を発見するために、その住居の内外を職権に基づいて捜査すること。
◆俗に「家宅捜査」とも言うが、避けたい。

家宅捜索

#610
考察
辞書の旅

【考察】
「肩書きなんてクソ喰らえだ!」と若い頃は反抗していたが、「合コンにモデルが来るぞ!」と聞いてテンション上がっていたのも自分。矛盾。

辞書語釈(抜粋)

❶名刺などで、氏名に書き添える職名や役名。
❷社会的な評価の対象となる地位・身分・役職など。
《表記》公用文では「肩書」。

肩書き

#611
考察
辞書の旅

【考察】
昨年の右腕募集の求人で片腕が見つかり、今年に入ってもう一本の片腕が。
両腕のない時期を経験していたので、大変助かっている。
また、来年には片足がちゃんと生えてきそうで、もう一本足があれば最強変人軍団になれる。

辞書語釈(抜粋)

❶片方の腕。
❷補佐役として最も信頼できる人。

片腕

#612
考察
辞書の旅

【考察】
「かた」の語源に驚いた!

辞書語釈(抜粋)

かなの一つ。「ア(阿)」「イ(伊)」「ウ(宇)」のように、多く漢字の一部をとって作りだされた表音文字。ひらがなに対応する体系を持ち、現在は外来語・動植物・擬声語・擬態語などを書...

片仮名