今日の言葉
今日の後に今日はなし
きょう、のち、きょう
この言葉を読む今日の後に今日はなし。 されど、明日は明日の風が吹く。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
きょう、のち、きょう
この言葉を読む今日の後に今日はなし。 されど、明日は明日の風が吹く。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
365件
【小説】
お風呂屋さんの前でアタイの顔を見るやいなや、アイツは顔面蒼白になって立ち往生していたわ。
「死んだフリはやめてちょうだい」
ってアタイは言ってやったの。
顔面蒼白(がんめんそうはく)……132、143
か
もとは美学における美意識の根本原理の言葉だった。
確かにデザインや書も感情移入をすると、作り手の心が伝わって来るときがある。
これは意識していないと感じられない。
感情移入(かんじょういにゅう)……123
か
臨機応変、緩急自在の超人になりたい。
緩急自在(かんきゅうじざい)……44、120
か
戦争で攻める方が不利なのは、政治が乱れていたり、よこしまな考えや筋が通っていなかったからか。
政治が乱れている国が、よく治まっている国を攻めれば、攻めた国が滅亡するということ。
出典
韓非子
かんびし
らん、もっ、ち、せ、もの、ほろ
ついに新明解四字熟語辞典第二版における最後の付録「総索引」に突入。数ヶ月かけて全ての四字熟語を振り返る。
せっかくなので、これまで書いてこなかった四字熟語を新たに書いてみよう。
阿鼻叫喚(あびきょうかん)……780
あ
このPで最も難しそうに見えた字をチョイス。
ちなみに今日で17画目まで来た。四字熟語の最初の漢字で一番画数が多いのは、どの漢字なのか。数日後の楽しみである。
濠濮間想(ごうぼくかんのおもい)……224
濠
矛盾は少なくするように心がけたい。
話の前後や言動のつじつまが合わないこと。論理が一貫しないこと。
「盾」は「楯」とも書く。
▽矛=やり・ほこ。盾=たて。刀や矢などから身を守る武具。
出典
韓非子
かんびし
2022年11月の作。終筆と始筆を繋げると筆意が生まれる。
圧巻は最優秀の答案という意味で、他のすべての答案の上に置かれたということから、圧巻と言われるようになったらしい。
【励ます・勇気づける】
科挙圧巻(かきょあっかん)……100
蒙求はよく取り上げたなあ。
中国古典の入門書だったのか。
秦漢(しんかん)以前の時代から南北朝までの古人の有名な故事・言行を集めた幼学書。唐の李瀚(りかん)の撰。現在の流布本は徐子光(じょしこう)の補注本。
「蒙求」の二字は『易経』蒙...
もうぎゅう
国王・政治家・経営者必読の書をご紹介。
唐の太宗(たいそう)李世民(りせいみん・在位626〜649)とその臣下との政治問答を中心に編録した書。
唐の呉兢(ごきょう)の撰。十巻四十篇からなる。
じょうがんせいよう
こんな故事があったとは。
百回繰り返して聞くよりも、たった一度でも自分の目で見るほうが確かであるということ。
「千聞は一見に如かず」「耳聞は目見に如かず」ともいう。
出典
漢書
かんじょ
ひゃくぶん、いっけん、し
現在、四字熟語辞典では付録を1Pずつ進んでおります。
手打ちは大変。
高祖の建国や武帝の匈奴(きょうど)征伐などの前漢の事跡を記した歴史書。『史記』の次に成立した二番目の正史。二十四史の一つ。後漢の班固(はんこ・西暦32〜92)の撰(せん)とされ...
かんじょ
主要出典解説に突入。
管鮑之交の主要人物の思想書。
春秋時代の斉の宰相管仲(かんちゅう)とその系列下の学者の言行をまとめた思想書。
管仲の死後に関する記述もあり、管仲に仮託されたもので、古い部分もあるが、おおむね戦国後期から漢初...
かんし
ここも1Pとして読んでいく。
さて、今の中国は1949年に建国されている。
欧陽詢(おうようじゅん)、顔真卿(がんしんけい)などの著名な書家の国とは別の国である。
情けは味方、恨みは敵。
国を守る根本は人であるということ。人は国を守る城や、城を守る石垣にも匹敵するほどだいじであるという意から。
出典
甲陽軍鑑
こうようぐんかん
老人より若者の命を優先するべきだが、必ずしも若者が長く生きるとは限らない。
人の生死は予測できないものだということ。
出典
観心略要集
かんじんりゃくようしゅう
ろうしょうふじょう
楽しいが高貴さからは離れる。
人のうわさ話をするのは実に楽しく、おいしい鴨の肉を味わうようであるということ。
類義
人を謗(そし)るは雁(がん)の味
思うだけでも可能性は高まるが、行動すれば半分叶ったと思っている。
望むだけでなく、適切な手段を講じなければ、願いごとはかなわないという教え。
出典
漢書
かんじょ
りんえんせんぎょ