辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

伝家の宝刀

【正しい日本語】 間違えないようにしましょう。 【嘉洋流例】 「僕の伝家の宝刀で君を突き刺したい」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

頁2745
小説
辞書の旅

「アナコンダ皮痴くんの撒き心さえなければ……」
と、私は言った。

辞書語釈(抜粋)

①巻いて中へ入れる。
②(悪事や事件の)仲間・関係者に引き入れる。
まきぞえにする。

撒き心

まきごころ

頁2744
辞書の旅

まがるのは簡単だが、まっすくであるのは難解だ。
まっすぐであることは、崇高だ。

辞書語釈(抜粋)

①まっすぐでなくなる。ゆがむ。
②進む方向を横に変える。
③傾く。きちんとした状態でなくなる。
④道理に外れる。
ねじけて正しくない。ひねくれる。

曲がる

まがる

頁2740
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

2025年最後の辞書の旅は、ドイツへ旅行気分。
今年は広辞苑を1643ページから2740ページまで読み書き進んだ。
来年は広辞苑の長い付録へ突入する困難な年となるであろう。
毎日毎日お付き合いいただき、ありがとうございました。

マウルブロン

Maulbronn…

頁2740
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

2025年最後の辞書の旅は、ドイツへ旅行気分。
今年は広辞苑を1643ページから2740ページまで読み書き進んだ。
来年は広辞苑の長い付録へ突入する困難な年となるであろう。

辞書語釈(抜粋)

ドイツ南西部の小都市。…

マウルブロン

Maulbronn

頁2739
書論
辞書の旅

良いマインドコントロールになった。

辞書語釈(抜粋)

個人や集団を催眠状態に導き、暗示をかけて自分の意のままに操ること。

マインドコントロール

mind control

頁2738
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

みうらじゅん、スゲ〜!
生きているのに広辞苑に載るのは相当レアなケース。

辞書語釈(抜粋)

(エッセイストみうらじゅんの造語)
世間の流行(ブーム)とは関係なく、個人的に熱中していることから。

マイ - ブーム

my boom

頁2736
辞書の旅

面白い人生になってきた。

辞書語釈(抜粋)

自分の望む通りのやり方。
我が道。
関連
ゴーイング - マイウェイ

マイ - ウェイ

my way

頁2733
小説
辞書の旅

「あの人は偽物じゃない。その名に値する本物よ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①にせものでないこと。実物。
②その名に価(あたい)する本当のもの。
技芸などが本格的であること。
③もときん。元金。

本物

ほんもの

頁2727
広辞苑 辞書と美女 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

ぼんじゃり of 広辞苑第七版
沢口愛華 / Aika Sawaguchi

辞書語釈(抜粋)

①柔和なさま。
おっとりしてやわらかなさま。
②肉づきがよく美しいさま。

ぼんじゃり

頁2726
小説
辞書の旅

一人のミュージシャンがステージに立った。
「聞いてください。ポンコツ野郎」

辞書語釈(抜粋)

家畜などを殺すこと。
また、古くなった自動車などをたたきこわして解体すること。
転じて、老朽したもの。
廃品。

ぽんこつ

(もと、金槌の意ともげんこつの意ともいう)

頁2725
書論
辞書の旅

エレガントな「氣」になって嬉しい。

辞書語釈(抜粋)

まじめな心。
冗談や遊びでない真剣な気持。
また、そのような気持で取り組むさま。

本気

ほんき

頁2724
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅で、この世にある宗教や哲学の多くの根本思想を表面的に学ぶことができた。
人は、争いの無い世は実現できず、望むことしかできないのではないか、と感じている。

梵我一如

ぼんがいちにょ…

頁2717
辞書の旅

ホラーはあくまで娯楽でないといけない。
貞子がTV画面から飛び出てきたときは、おったまげたものだ。

辞書語釈(抜粋)

(恐怖の意)
怪奇な趣向で恐怖を感じさせることを狙った娯楽作品。

ホラー

horror

頁2716
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

今夜はブルガリアの綺麗なフレスコ画を観に行きましょう。

辞書語釈(抜粋)

ブルガリアの首都ソフィア近郊の地区。
ブルガリア正教会のボヤナ教会は13世紀に遡るフレスコ画で知られ、世界遺産。

ボヤナ

Boyana

頁2710
辞書の旅

下ネタシリーズも相当たまってきた(笑)
しかし辞書を読んだ上なので、これらは「高貴な下ネタ」である。

辞書語釈(抜粋)

(凹所(くぼみ)の意)
①女の陰部。女陰(じょいん)。
(一説に、男についてもいう)
②山間のくぼんだところ。

ほと

頁2708
辞書の旅

一心不乱に没頭しよう。
何もかも忘れて、その事に精神をつぎこもう。
悩んでいる余裕は、なくなる。

辞書語釈(抜粋)

何もかも忘れて、ある物事に熱中すること。
その事に精神をつぎこむこと。
はまりこむこと。
没入。

没頭

ぼっとう

頁2706
書論
辞書の旅

楷書でキッチリ。

辞書語釈(抜粋)

趣味のないこと。
面白みのないこと。
無趣味。
ぼっしゅみ。

没趣味

ぼつしゅみ

頁2704
広辞苑 辞書と美女 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

ぽちゃぽちゃ of 広辞苑第七版
本郷柚巴 / Yuzuha Hongo

辞書語釈(抜粋)

①液体が揺れ動いたりはねたりして打ち当たる連続音。
②(多くは幼児や女性の)体の肉づきがよく、丸みを帯びて柔らかいさま。

ぽちゃぽちゃ