辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

一念三千

いちねんさんぜん

広辞苑

175 量子力学は、多くの宗教を肯定するだろう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,659件

頁1315
辞書の旅

電話しながらペンを片手に自動書記した絵が好き。

辞書語釈(抜粋)

意図せず文字や記号を書いてしまう現象。
精神分析では、そこに無意識世界の現れを見ることもできるとする。

自動書記

じどうしょき

頁1310
確認待ち
辞書の旅

失敗は、挫折とは違う。
反省し欠点を改めていこう。
やがては成功できるさ。

辞書語釈(抜粋)

失敗をしても、それを反省し欠点を改めていけば、やがては成功するものだ。

失敗は成功のもと

頁1298
辞書の旅

死地とは死ぬべき場所、生きる望みのない危険な場所とある。

辞書語釈(抜粋)

出典
孫子(そんし)
意味
軍を死地において決死の覚悟で奮闘させてはじめて、活路を見出すことができる。

死地に陥れ、然る後に生く

しちにおちいれ、しかるあとにいく

頁1261
辞書の旅

オスとしては優秀である。

辞書語釈(抜粋)

女性を次々と色情でたぶらかしてもてあそぶ男。

色魔

しきま

頁1215
辞書の旅

日本では死体遺棄になるので注意。
人は死んだら物質的には産業廃棄物になる。
生きているうちが華だ。

辞書語釈(抜粋)

死者の遺骨を粉にして海や山へまく葬礼。

散骨

さんこつ

頁1202
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

このページでは世界遺産を二つも発見。
今日は世界遺産尽くしの辞書の旅(笑)

辞書語釈(抜粋)

オーストリア中部、ドイツとの国境近くの都市。
同名の州の州都。
中世の城や教会が多い歴史地区は世界遺産。
モーツァルトの生地。
毎年の音楽祭は有名。…

ザルツブルク

Salzburg

頁1202
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

このページでは世界遺産を二つも発見。
今日は世界遺産尽くしの辞書の旅(笑)

辞書語釈(抜粋)

オーストリア中部、ドイツとの国境近くの都市。
同名の州の州都。
中世の城や教会が多い歴史地区は世界遺産。
モーツァルトの生地。
毎年の音楽祭は有名。…

ザルツブルク

Salzburg

頁1189
辞書の旅

脳と魂は別にあるのでは。
脳は、神聖な魂を表現するための器だと考えている。

辞書語釈(抜粋)

大脳の左半分。
言語的・分析的・逐次的情報処理に関わるとされる。
対義
右脳

左脳

さのう

頁1177
辞書の旅

誰かから何かを教わったら、自分にとっては師である。
有り難いと思わなければならない。

辞書語釈(抜粋)

①神仏または公的な組織や目上の者から貴重なものを与えられる。
授けられる。
いただく。
たまわる。
②師から学問・技芸などを教わる。
伝授される。

授かる

さずかる

頁1174
辞書の旅

人に教えるときは謙虚な気持ちで臨みたい。

辞書語釈(抜粋)

分を越えて口出しすること。
さしいでぐち。

差出半学
さしではんがく
意味
差し出口を言う者は、学問であれ芸能であれ、その半途にある人である、の意。

差し出口

さしでぐち

頁1166
辞書の旅

酒がイージードラッグなら溺れてはならない。

辞書語釈(抜粋)

①酒に酔ってくるい乱れること。
また、その人。
酒乱。
②甚だしく酒を好んで他事を顧みないこと。
また、その人。

酒気違い

さけきちがい

頁1161
小説
辞書の旅

二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「俺の作蔵は元気だぜ。100歳までは現役でいてもらわなくちゃ」
「ところで使い道あるの?」
「おいおい」
と、男たちはかんらかんらと笑った。

辞書語釈(抜粋)

①男根の擬人名。
②作助に同じ。

作蔵

さくぞう

頁1094
辞書の旅

男性の多くが健康的でかわいらしいと思う小太りと、女性の多くが思う小太りとでは、かなりの差を感じる。

辞書語釈(抜粋)

ややふとっていること。

小太り

こぶとり

頁1090
辞書の旅

子は親の装飾品ではないと意識したい。

辞書語釈(抜粋)

親が我が子の世話をやくのをやめ、子供の自主性にまかせられるようになること。

子離れ

こばなれ

頁1083
辞書の旅

主な男は寿退社してはならない。

辞書語釈(抜粋)

主に女性が、結婚を機に退社すること。

寿退社

ことぶきたいしゃ

頁1077
小説
辞書の旅

「そうねえ。事と次第に依っては考えてあげてもいいわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

これからの情勢いかんでは。
どうなるか現状では決まらないが、可能性としてはあり得る意。

事と次第に依っては

ことと しだいに よっては

頁1073
辞書の旅

「兀(こつ)」は「π(ぱい)」に似ている。
つまり、パイパイとも呼べるのでは。
そうなるとパイが2つあるということになり、「こつこつ」は「おっぱい」になるのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

着実に努力したり律儀に働き続けたりするさま。

矻矻・兀兀

こつこつ

頁1066
確認待ち
辞書の旅

こそこそ宿とは上手く言う(笑)

辞書語釈(抜粋)

①知られては困ることを気づかれないように行うさま。
②気づかれないほどしずかな音のするさま。
③くすぐるさま。

こそこそ宿
こそこそやど
意味
男女が内密に忍び会いする宿。

こそこそ