今日の言葉
粕取(かすと)り雑誌
この言葉を読む【考察】 原稿料も提示されずに廃刊になって結局未払いの格闘技雑誌があった。 基本的には人を信用することにしているので、そういういい加減な人もいるのだな、と勉強になった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 原稿料も提示されずに廃刊になって結局未払いの格闘技雑誌があった。 基本的には人を信用することにしているので、そういういい加減な人もいるのだな、と勉強になった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
203件
【考察】
「それにつけてもオヤツはカール」
「それ」とは何を指しているのか。
何を原因としてカールを食べたくなったのか。
前に述べた事柄に関連して。そのことを原因として。
人の上に立つ者は、世の人よりも先に天下国家のことを心配し、世の人が安楽になってから楽しむべきだということ。
▼范仲淹『岳陽楼記』の「天下の憂えに先んじて憂え、天下の楽しみに後れ...
せんゆうこうらく
会社を設立してからすべての失敗から学び、活かして経営しているつもりだ。
まずは偉大な経営者の書物を読み、自分の経営に落とし込む。
そして起こしてしまった失敗は「もう二度とすまい」と心に深く刻み込む。
【考察】
食べ過ぎた翌日は食事量を減らす。
ただそれだけで、引退してからの通常体重は2kg増に留まっております。
❶自分の行動や感情を自分で制御すること。自制。
❷自動制御装置。
【考察】
先に肉を焼いてから食べるスタイルも好き。
牛肉にネギ・豆腐・しらたきなどを添え、醤油・砂糖・味醂などで味つけしながら煮焼きする鍋料理。
関東では牛鍋とも呼ばれた。
▼鋤の金属部分で肉を焼いたことからとも、肉をすき身にし...
【考察】
語源説が数個あるのが面白い。
❶物事が期待どおりにならないこと。
❷くじなどの、はずれ。
◆「すかたん」の略とも、「透かす」「賺す」の「すか」からともいう。
すかたん…❶当てがはずれること。
❷見当違いなこ...
【正しい日本語】
自論は誤記だった!
かねてから主張している自分の説・意見。持説。
「ーを披露する」「年末のーを曲げる」「…というのが私[彼]のーだ」
《表記》「自論」は自分の意見、の意(「持論」の誤記から生まれた...
ベルの音を聞いただけでも唾液が流れるようになるなど。
▼旧ソ連の生理学者パブロフが発見した。
【考察】
『パブロフの犬』で有名ですね。
睡眠時に聴いていた波のせせらぎを、あるとき目覚ましで設定してみた。
。
条件反射である。
【考察2】
ハイデガー「存在と時間」と同じような解釈。
…。
【考察】
第三者同士で口裏を合わせてからの提案は、なんとなく空気で伝わるので、相手への配慮と注意が必要です。
❶かつらや衣装をつけさせた猿に芝居のまねごとをさせる見世物。
❷へたな芝居。▼あざけっていう。
❸すぐに見すかされてしまうような、愚かしいたくらみ。
【考察】
ハイデガー『存在と時間』で、ザインとゾルレンが連発して出現し、一応読破したものの、言葉が難しすぎて全然理解できなかった。
ググってみたら、ザインは現実、ゾルレンは理想みたいな意味らしい。
哲学で、いま現に事実としてあること。
実在。
存在。
⇔ゾルレン
【小説】
女三人集まって。
「小耳に挟んだんだけど、表向きの言動が立派なあの人も、裏では全く伴っていないらしいのよ」
「立派なことをしようと反省しているなら、清算できる過去は清算してからの方がいいわね」
「アタイ、噂話は嫌いよ」
聞くともなしに、ちらりと聞く。
【考察】合理主義と合理的では少し意味合いが違ってくるから面白い。
❶すべての物事を理性的に割り切って解釈しようとする態度。
❷哲学で、経験による認識を否定し、真の認識は理性によってのみ得られるとする思想的立場。デカルト・スピノザ・ライプニッツ...
【嘉洋流解釈】
不器用だが曲がったことが嫌いで、不用意に異性と言葉を交わすこともできないけれど、内実心優しいこと。
という感じかと思っていたら少し違った。
高倉健さんが演じた硬派とは一線を画す...
【反省】
読んで字のごとくなのだが、今まで何となく「見学」を使っていた。
学ぶ気持ちのない見学は見学にあらず!
それを妻に伝えたら
「あたしゃ生まれてからずっとなんとなく生きてるんだよ!」
ブルーハーツの『夕暮れ』を思い出した。
実際に見て学び、知識を広めること。
【小説】
「ちょっと君、これもあれも間違っているよ」
「すみません」
毛を吹いて疵(きず)を求むだぜ。
全部アンタの作った資料じゃないか。
❶ことさらに人の欠点をあばきたてる。
❷人の欠点を追求してかえって自分の欠点をさらけ出す。
◆『韓非子』から。
【思い出】
中学時代にカラオケへ遊びに行ったとき、偶然見つけた軍歌に「月月火水木金金」という歌詞を見つけ、衝撃を受けた。
忙しい君へ。
心に「日曜日」を掲げてがんばろう!
軍隊の士気を高揚するための歌。また、愛国心や軍国思想を普及するための歌。
【小説】
ぽつねんと佇んでいるバーで、アタイはその男と二人でカウンターに座った。
うふふ、言わなくてもわかるわよね、首ったけよ。
首ったけ…ある異性にほれこんで夢中になること。
▼「くびだけ(首丈)」の転。首の高さまで深くはまりこむ意から。