今日の言葉
ぼいん
(多く片仮名で書く)
広辞苑この言葉を読む2661【辞書と美女】 ほいん of 広辞苑第七版 菊地姫奈 / Hina Kikuchi
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
(多く片仮名で書く)
広辞苑この言葉を読む2661【辞書と美女】 ほいん of 広辞苑第七版 菊地姫奈 / Hina Kikuchi
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,275件
「丹念に風を練り上げていくんです」
とアナコンダ皮痴くんは言った。
まごころをこめ、念を入れること。
細心の注意をしてよく扱うこと。
たんねん
「君がいるだけで心が強くなれるよ。何よりも大切なことを気づかせてくれたね」
と、男は言った。
①例をあげていえば。
具体的にいうと。
②てっとり早くいえば。
いってみれば。
③たとい。
たとえ。
よしんば。
たとえば
「女だてらにって使うのはちょっとした差別よ。でも仕方ないわね。男と女は別の生き物だから」
と、アタイは言った。
体言に添えて、その身分などにふさわしくない意を表す。
非難や軽蔑をこめて使う。
「女だてらにって使うのはちょっとした差別よ。でも仕方ないわね。男と女は別の生き物だから」
と、アタイは言った。
体言に添えて、その身分などにふさわしくない意を表す。
非難や軽蔑をこめて使う。
若い頃はパンクをよく聞いていたので、縦乗りしながらダイブもかましていた。
こんなにデカい男が上から飛んできて恐縮です。
もうやりません。
ロック - コンサートなどで、客が音楽に合わせて飛び跳ねたり体を上下に動かしたりすること。
たてのり
若い頃はパンクでよく聞いていたので、縦乗りしながらダイブもかましていた。
こんなにデカい男が上から飛んできて恐縮です。
もうやりません。
ロック - コンサートなどで、客が音楽に合わせて飛び跳ねたり体を上下に動かしたりすること。
たてのり
どっちやねん(笑)
ただで物を貰ったり何かしてもらったりすると、返礼に金がかかったり義理ができたりして、かえって高いものにつく。
*
只より安い物はない
ただが最も安いということ。
キックボクシングと辞書の旅に関しては、長けたる位に達したか。
その面白さを広めたいとも思っている。
世阿弥の用語
爛熟した芸位。
修行を重ねて至高の境地に達し、さらにそれを越えた奔放自在な芸境。
闌位(らんい)。
たけたるくらい
高嶺の花 of 広辞苑第七版
牧野真莉愛 / Maria Makino
ただ見ているばかりで、手に取ることの出来ないもののたとえ。
たかねのはな
森鷗外はちゃんと読んでいない。
森鷗外の短編小説。
1916年(大正5)「中央公論」に発表。
弟殺しの罪で遠島に処せられ、高瀬川を舟で下る喜助の心情を叙(じょ)して、知足の境地や安楽死の問題などに触れた作品。
たかせぶね
おいしいよねえ。
乱切りにしたサツマイモを油で揚げ、砂糖蜜をからめて炒りごまをまぶした食品。
一説に、大正から昭和にかけて、学生街で好まれたことからの名。
だいがくいも
「俗臭芬芬ね、あの男。ぷんぷん」
と、アタイは憤(いきどお)った。
厭(いと)うべき凡俗の気風。
卑俗な感じ。
*
俗臭芬芬
ぞくしゅうふんぷん
意味
品が悪く、俗っぽさが強く感じられる様子。
ぞくしゅう
街の外れに、古びた旅館がぽつねんと佇んでいた。
そこへ近づけば近づくほど、地響きにも似た音は激しくなっていった。
宿名は『ソウイビキ』と言った。
その場にいる全員がいびきをかくこと。
また、そのいびき。
そういびき
これぞ自分磨き!
物を洗ったりねったりして仕上げるように、文章や人格などをねりきたえて優雅・高尚にすること。
みがきをかけて、あかぬけしたものにすること。
せんれん
努力と工夫を積み重ねていけば、人生は、
将来が、明るく希望に満ちて広がっているさま。
ぜんとようよう
「対」を旧字で書いてみた。
かっこいい!
哲学用語
絶対的なもの。
宇宙の根底として無条件・無制約・純粋・完全で、自ら独立に存在する唯一の最高存在。
形而上学(けいじじょうがく)的にはおおむね神の観念と同一。
無制約者...
ぜったいしゃ
羽は風で飛ぶので積もってもそれほど怖くない。
完全に放置するから怖くなる。
出典
史記(しき)
意味
羽のように軽いものでも、多く積めば舟を沈めるほどの重さになる。
小事も重なれば大事となるたとえ。
せきう ふねをしずむ
同じ寸借詐欺師に会ったことがあるが、一度目に貸した小銭を返してくれなかった。
わずかな金(かね)を借りること。
ちょっとの間借りること。
すんしゃく