今日の言葉
泥仕合
この言葉を読む【正しい日本語】 慣用的には「泥試合」も広まっていますねえ。 でも、ちょっと気をつけて使ってみよう。 泥仕合、泥仕合、と。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【正しい日本語】 慣用的には「泥試合」も広まっていますねえ。 でも、ちょっと気をつけて使ってみよう。 泥仕合、泥仕合、と。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
280件
自分の中で、マルクス主義というのはもっとファシズム的なものだと勘違いしていた。
「労働者階級の手による〜」ということは、民主主義ではあるのだろうか。
資本主義の矛盾も間違いなくある。
マルクスおよびエンゲルスによって確立された科学的社会主義思想の体系。
【考察】
現役時代、リングの下でひるんだことはあれど、リングの上でひるんだことは一度しかない。
あと一度でもひるんだら、即引退すると自分の中で決めていた。
ひるむことなく、ひたすら突き進むこと。
まいしん
【考察】
その時間を捻出するのが難しいから、会う人は限らせてもらっている。
「どうしても会いたい!」というしつこい営業の仕方をする大会社もあるけれど、会いたいと言う割には私のことを知らない。
どんなに忙しい時でも、わずかなひまはあるものだ。
言語音を二分類した場合の一つ。声帯の振動によって生じた有声の呼気が、くちびる・歯・舌などの閉じや狭めによる妨げを受けないで発せられる音。日本語の共通語ではア・イ・ウ・エ・オの五...
【考察】
休業要請に従わなかったから非国民と呼ばれても仕方がない、と思っていたが、国民として国家に貢献したいという気持ちはあったので、私は非国民ではなかった。
国民としての義務・本分にもとる者。▼特に第二次大戦中、軍や国策に批判的・非協力な者を非難していった語。
❶人(多く成人男性)の唇のまわり、顎・頬のあたりに生える毛。
❷動物の口のあたりに生える長い毛や毛状の突起物。また、昆虫の口器のあたりから伸びる触角などの突起物。
◆「髭」は口...
【考察】
続・パンティー。
私はあと何冊の辞書を読み、パンティーを通り過ぎるのであろうか。
女性用の短い下ばき。ショーツ。
【考察】
どうしても合わないのなら、とっとと別れた方がいい。
時間の無駄である。
一度くらい誰にだって選択ミスはあるさ。
〔俗〕一度だけ離婚経験があること。また、その人。▼戸籍に✖️印が一つ付いている意からという。《表記》「✖️いち」「✖️イチ」「バツイチ」などとも。
【考察】
やや改まって目上の人に「はあ」と繋げると、悪印象に繋がるような気もする。
❶やや改まって相手のことばに同意するときに発する語。
「ー、わかりました」
❷不審に思って問い返すときに発する語。
「ー、なんですって」
▼尻上がりの調子で使う。
【考察】
的確な表現!
❶じゃんけんで、五本の指を全部開いた形。かみ。
「ぐう、ちょき、ー」
❷〔俗〕全部なくなること。また、なかったと同じ状態に戻ること。
「注ぎ込んだ金がーになる」
❸〔俗〕愚かし...
【小説】
寝ても覚めてもアイツのことばかり考えているわ。
アタイにはアイツ以外、必要ないんだもの。
アイツさえいればそれでいいの。
寝ても覚めても、あの強烈な振動を与えてくれるアイツのことを考えているわ。
【嘉洋流例】
久松郁実の砂時計谷(すなどけいこく)は、なんといっても美しい。
他の何よりもその事柄が優先される意をあらわす。だれがどう言おうとも。いろいろ考え方はあろうが、結局。
【嘉洋流例】
女心を学ぼうとする姿勢は無きにしもあらず。
ないわけではない。少しはある。
【小説】
俺は極上の女と内通している。
一朝一夕に結果を出そうとしたって無駄さ。
ただただじっと待ち続けるのさ。
まずは相手に嫌われないことだ。
それだけで充分だ。
希望はある。
❷ひそかに情を交わすこと。密通。私通。
【嘉洋流例】
「とりあえずホテルへ行きましょう」
❶本格的な対応はあとにして、(曲がりなりにも)今できる緊急事を最優先させるさま。ほかはさしおいて、まず第一に。なにはさておき。
【小説】
問うに落ちず語るに落ちるだわ。
アタイはあんたとその店に行ったことは一度もない。
どこの誰よ!
【考察】
これに比べたら現代はめちゃくちゃ平和やん。
もちろん色々な問題はあるけれど、いきなり道端で叩っ斬られることはそうそうあるまい。
武士が刀の切れ味や自分の技量を試すために、夜間、道端に立って通行人を斬ったこと。また、その武士。
【小説】
少年時代、近所の公園では昼間っから酔っ払いのオジさんたちがたむろしていて、千鳥足で一緒に草野球をしていた。
しかし僕たちを怒鳴ることはあっても、乱暴することは一度もなかった。
題材をその時代の風俗に求め、一般大衆を対象にして書かれた娯楽性の高い小説。