辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

当然

【小説】 「そんなのは当然だ!」 僕は憤慨して席を立った。 なぜこんなことになってしまったのか。悲しい、切ない。 「か、皮痴さま…」 ボーイが声をかけたが、僕は振り向かない。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,528件

頁1846
辞書の旅

やれるものならやってみろ。
邪魔だ、どけ。

辞書語釈(抜粋)

出典
史記(しき)
決心して断行すれば、何ものもそれを妨げはしない。

断じて行えば鬼神も之を避く

だんじておこなえば きじんも これをさく

頁1845
書論
辞書の旅

力強い男根になった!

辞書語釈(抜粋)

男子の生殖器。
陰茎。
なんこん。
ファロス。

男根崇拝
だんこんすうはい
生殖器崇拝の一種。
天然の石や木あるいは人工の男根形のものに、生産または開運の威力を求めて崇拝す...

男根

だんこん

頁1800
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点・弱味が見つかる。
叩けば埃が立つ。

叩けば埃が出る

たたけば ほこりがでる

頁1800
辞書の旅

「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点・弱味が見つかる。
叩けば埃が立つ。

叩けば埃が出る

たたけば ほこりがでる

頁1799
確認待ち
辞書の旅

どっちやねん(笑)

辞書語釈(抜粋)

ただで物を貰ったり何かしてもらったりすると、返礼に金がかかったり義理ができたりして、かえって高いものにつく。

只より安い物はない
ただが最も安いということ。

只より高い物はない

頁1780
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

高嶺の花 of 広辞苑第七版
牧野真莉愛 / Maria Makino

辞書語釈(抜粋)

ただ見ているばかりで、手に取ることの出来ないもののたとえ。

高嶺の花

たかねのはな

頁1750
辞書の旅

昔から、女は魅惑的だったということだ。
気をつけつつ、騙されたい。

辞書語釈(抜粋)

女は人を惑わして修道の妨げとなるから、大蛇より恐ろしいものであるとの戒め。

大蛇を見るとも女を見るな

だいじゃをみるとも おんなをみるな

頁1747
辞書の旅

大根足は、女のものだった!

辞書語釈(抜粋)

大根のように、太くてぶかっこうな、女の足。

大根足

だいこんあし

頁1745
辞書の旅

これは中型なのか大型なのか。
うん、おそらく中型辞典だろう。

辞書語釈(抜粋)

国語辞書。
大槻文彦編。
四冊、索引一冊。
「言海」を増補訂正したもので、編者没後整理して1932〜37年刊。
約9万8000語を採録。
語源・出典に意を用いる。

大言海

だいげんかい

頁1742
書論
辞書の旅

半紙に三文字詰めるときは、小さなことにこだわらないと収まらない。

辞書語釈(抜粋)

小さなことにこだわらない者。
度量の広い人。

大気者

たいきもの

頁1697
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

双美 of 広辞苑第七版
熊田曜子 / Yoko Kumada
安田美沙子 / Misako Yasuda

辞書語釈(抜粋)

双方ともそろって美しいこと。
また、そのもの。
二人の美人。

双美

そうび

頁1683
辞書の旅

景色壮観。
名古屋、栄の逆襲が始まっている。

辞書語釈(抜粋)

壮大なながめ。
大きく立派なみもの。

壮観

そうかん

頁1678
辞書の旅

これぞ自分磨き!

辞書語釈(抜粋)

物を洗ったりねったりして仕上げるように、文章や人格などをねりきたえて優雅・高尚にすること。
みがきをかけて、あかぬけしたものにすること。

洗練

せんれん

頁1655
辞書の旅

もともとは誰のものでもないが、日本のものだ!

辞書語釈(抜粋)

沖縄県八重山諸島の北方約160㌖の小島郡。
最大の魚釣島(うおつりしま)は面積3.8平方㌖。
石垣市に属する。
無人島。
中国も領土権を主張している。

尖閣諸島

せんかくしょとう

頁1641
書論
辞書の旅

「対」を旧字で書いてみた。
かっこいい!

辞書語釈(抜粋)

哲学用語
絶対的なもの。
宇宙の根底として無条件・無制約・純粋・完全で、自ら独立に存在する唯一の最高存在。
形而上学(けいじじょうがく)的にはおおむね神の観念と同一。
無制約者...

絶対者

ぜったいしゃ

頁1640
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

絶世 of 広辞苑第七版
小倉優香 / YukaOgura

辞書語釈(抜粋)

世に比較するもののないこと。
並はずれていること。

絶世

ぜっせい

頁1634
辞書の旅

量子力学の流行で、宗教や聖なるものの影響力が増すだろう。

辞書語釈(抜粋)

社会や文化において宗教や聖なるものの影響力が弱まること。
また、宗教や聖なるものが俗世間的な傾向を帯びること。

世俗化

せぞくか

頁1634
辞書の旅

量子力学の流行で、宗教や聖なるものの影響力が増すだろう。

辞書語釈(抜粋)

社会や文化において宗教や聖なるものの影響力が弱まること。
また、宗教や聖なるものが俗世間的な傾向を帯びること。

世俗化

せぞくか