今日の言葉
張り裂ける
この言葉を読む【小説】 僕の元を去っていった彼女、僕から彼女を奪っていった彼。その付き合いを、胸が張り裂ける気持ちで、頭の中を駆け巡っては思い悩ませていた。しかし先日、間接的にあることが成就した...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 僕の元を去っていった彼女、僕から彼女を奪っていった彼。その付き合いを、胸が張り裂ける気持ちで、頭の中を駆け巡っては思い悩ませていた。しかし先日、間接的にあることが成就した...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,114件
イスラム建築でも最も美しい建築空間を持つモスクや病院があるらしい。
トルコ、アナトリア東部の小都市。
ルーム - セルジューク朝時代の13世紀に建設された大モスクと付属病院があり、世界遺産。
Divriği
このシリーズもだいぶ来た。
ブルート通信で愛知県特集も組める(笑)
愛知県中部の市。
もと東海道の池鯉鮒宿(ちりゅうじゅく)。
西三河の商業の中心で、仏壇の産地。
輸送機械工業も発展。
名古屋の衛生都市。
人口7万1千。
ちりゅう
「ちょっとちょんの間へ」
とアナコンダ皮痴くんは言った。
①ちょっとの間。
短い時間。
②遊里(ゆうり)で、短時間の遊興(ゆうきょう)。
ちょんのま遊び。
ちょんのま
肛門を通じて外界に開く、というユニークな表現。
大腸の最終部で、結腸から続く部分。
下端(かたん)は肛門を通じて外界(がいかい)に開く。
ちょくちょう
辞書を読めば世界中の世界遺産を巡れます。
一緒にどうですか。
チュニジア共和国の首都。
地中海に臨む港湾都市。
カルタゴの遺跡が市の北東方にあり、旧市街とともに世界遺産。
人口70万2千(1998)。
Tunis
「俺は躊躇しているわけじゃない。躊躇しているだけなんだ」
①決心がつかず、ぐずぐずすること。
ためらうこと。
②物事に動じないでゆったりしていること。
ちゅうちょ
本当のことなら中傷にはならない。
誹謗にはなっても。
無実のことを言って他人の名誉を傷つけること。
ちゅうしょう
忠と孝は本来一本であるとする説。
師を敬い、親を大切にせよ、ということ。
日本民族はすべて天祖(てんそ)の末裔で、皇室はその直系ゆえ、天皇は日本民族の家長であり、従って忠と孝は本来一本であるとする説。
水戸学派に始まる。
ちゅうこういっぽん
辛いのは好きだけれど、大辛が好きな訳じゃない。
でも、たまには名古屋名物の台湾ラーメンに泣かされてもいい。
(チュウカラとも)
七色唐辛子やカレーライスなどで、辛さが大辛と小辛との中間のもの。
ちゅうがら
辞書の旅をキッカケに知った「虎渓三笑」から中央自動車道に「虎渓山」というパーキングを見つけ、近くの永保寺で国宝を見つけたときは嬉しかった。
その写真はブルート通信の表紙にも。
ちゅうおうじどうしゃどう…
人類史において最初の農業集落とされているらしい。
トルコ南部にある遺跡。
二つのテル(遺丘(いきゅう))から成る西アジア最大の新石器時代・金石併用時代の遺跡で、世界遺産。
チャタルヒュユク。
Çatalhöyük
帛紗(ふくさ)さばきと茶巾絞りを、ゆっくりと学んでいるところ。
点茶の際、茶碗をぬぐうのに用いる麻の布。
また、水柱や炭手前(すみてまえ)にも使う。
ちゃきん
ここにもピラミッドのようなものがある。
太古から、人は空を目指していた。
メキシコ東部、ユカタン半島にあるマヤ文明の遺跡。
6〜12世紀に栄えたとされる。
同国の主要な観光資源。
世界遺産。
Chichén Itzá
社会的に高い地位に長く居られるということは、それだけの資質があったからとも言える。
耐えきれなかった者は順に凋落していく。
社会的に高い地位にいると、自然とそれにふさわしい人間になってゆくものである。
ちいはひとをつくる
初めて読破した小説は、ジュールベルヌの『神秘の島』。
小説は別世界に行けるので、パラレルワールドを実現しているのでは。
探検を題材として作られた小説。
冒険小説。
たんけんしょうせつ
良い感じになった。
仏教用語
悪業を断ち善業を修めること。
だんあくしゅぜん
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 of 広辞苑第七版
志田音々 / Nene Shida
【一言コメント】
志田音々選手が二冠達成。
美人の姿を形容することば。
たてばしゃくやく すわればぼたん あるくすがたは ゆりのはな
「ユイちゃんが申し込み殺到で、たちまち完売してしまいました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
(一説に、原義は「立ち待ち」、立って待っているうちの意)
にわか。
すぐ。
急。
早速。
たちまち