辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

気概

【考察】 気概は気持ち・心のことを言っているから、りっしんべんの「慨」と間違えそうなので、わたくしも注意します。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

123件

#209
考察
辞書の旅

【考察】
武田邦彦先生、森達也さん、みうらじゅんさんを引退後の師として傾倒しているつもりだが、他の思想もいろいろと学んでいるので「ひたすら」ではない。

辞書語釈(抜粋)

ある物事に心を引かれ、ひたすら熱中すること。
また、ある人物を尊敬し、ひたすらあこがれること。

傾倒

けいとう

#211
考察
辞書の旅

【考察】
女は怖い!
1人の絶世の美女によって、城が傾くほどの影響を与えるのだから。

辞書語釈(抜粋)

❶絶世の美女。
❷遊女。
◆『漢書(かんじょ)』の「北方に佳人有り。…一顧すれば人の城を傾け、再顧すれば人の国を傾く」から。
「傾国(けいこく)」ともいう。

傾城

けいせい

#214
考察
辞書の旅

【考察】
ニーチェがよく『形而上学』という言葉を出していたが、ようは妄想の究極バージョンということか。

辞書語釈(抜粋)

思惟・直感などによって、現象的世界を超越したところにある事物の本質や存在そのものの根本原理を究めようとする学問。

形而上学

けいじじょうがく

#215
考察
辞書の旅

【考察】
そうやってキックボクシングは分裂を繰り返してきた。
個人的には、大きなところが更に発展するために尽力したい。

辞書語釈(抜粋)

大きな団体や組織の中で使われるよりも、小さな団体や組織の長となる方がよい。▼『史記』から。

鶏口(けいこう)となるも牛後(ぎゅう…

#219
考察
辞書の旅

【考察】
長年人を観察していると、その人の発言の真意や姑息な考えを見抜けることがある。
まだまだ慧眼には程遠いが、洞察力はややつき始めている。

辞書語釈(抜粋)

物事の本質を見抜く鋭い洞察力をもつこと。
また、その洞察力。炯眼(けいがん)。⇔凡眼
▼「慧」はさといの意。

慧眼

けいがん

#220
考察
辞書の旅

【考察】
女性の場合はレズビアンだろうか、と調査してみたら、なんと驚き、
レ「ズ」ビアンではなく、レ「ス」ビアンだった。

辞書語釈(抜粋)

同性愛者。特に男性の同性愛者。

ゲイ

#301
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
空気が読めない…その場の雰囲気がくみ取れず、事を荒立て「もう誘いたくない」と周りに敬遠される様子。
略・KY(けいわい)〔若者言葉〕。

辞書語釈(抜粋)

その場の雰囲気をくみ取る。
▼その場の雰囲気がくみ取れないことは「空気が読めない」という。

空気を読む

#604
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

実力もないのに思い上がっている相手の態度がこっけいで、ばかばかしく感じる。ちゃんちゃらおかしい。笑止千万だ。
「あれで真打ちとはー」
▼文語形容詞「傍ら痛し」の「かたはら」を「...

片腹痛い

#2648
考察
辞書の旅

【考察】
ふざけたあとに訪れる寂しい時間。

辞書語釈(抜粋)

(意図的に)一見ふまじめ(不謹慎)に見えるような、こっけいなしぐさをしたり ばかげたことを言ったりする。また、そうして周囲の人を笑わせたり怒らせたりする。例「いつもふざけてばか...

ふざける

#2796
小説
辞書の旅

【小説】
横たわっている女の背中に、触れるか触れないか程度のやさしい強さで、そっと人差し指をなぞらせる。
女は声にならない声をあげ、ひくひくと小刻みにけいれんした。
「アタイの弱点よ」

辞書語釈(抜粋)

からだの一部が小刻みにけいれんする様子。ぴくぴく。

ひくひく

#3269
感想
辞書の旅

【感想】
自己開示なく、SNSで文句しか言わない人間と同じステージに立つ必要はない。

辞書語釈(抜粋)

〔弱い犬などが〕怖いので相手に近づかず、遠くからただほえてだけいること。〔直接立ち向かう勇気・実力の無い弱者が、相手の聞こえない所で勝手なことを言い散らす意にも用いられる〕

遠吠え

#3424
追憶
辞書の旅

【追憶】PRIDEで、ノゲイラがヒョードルに敗北を喫したとき、控え室に戻る道すがら、TVクルーの質問に答えた。
「もっと努力を積み重ねて次は勝利を掴みたい」
胸に突き刺さった。

辞書語釈(抜粋)

〔自分に課せられた仕事を〕順を追って着実に行ない、所期の成果をあげる。

積み重ねる

#3523
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辞書語釈(抜粋)

〔茶を煎じる役の意〕その場にある品物を持ち、身振りで、こっけいなことを演じる座興。茶番狂言。」
他人から見たら茶番だろうが、本人が本気であれば、何の問題もない。
恥ずかしがらず...

「茶番

#3610
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辞書語釈(抜粋)

自分に直接関係の無いことについてよけいな心配をする。」
他人の不倫女性について、主婦たちが怒り狂うのは、子育てや家事で自分の人生を犠牲にしているのに、あの女はいろいろ好きなこと...

「他人の疝気(せんき)を頭痛に病む

#3643
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔昔、中国でヘビを描くのに足まで描いて失敗したことから〕十分完成しているもののあとに付け加えるよけいなもの。〔他人のすぐれた仕事や発言の上に、自分が何か付け足す時の謙称としても...

「蛇足

#4025
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辞書語釈(抜粋)

普通では望めない幸運を何かのきっかけでつかんだ状態(人)。〔継母にいじめられていたが、ガラスの靴が縁で王子と結婚して幸福を得た、西洋の童話の女主人公の名から〕」
シンデレラボー...

「シンデレラ

#4281
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辞書語釈(抜粋)

〔←ジャガタライモ。ジャガタラはジャワ島の地名ジャカルタのオランダなまりの日本語形〕世界各地に広く栽培される多年草。塊茎(かいけい)は握りこぶし大。煮たりふかしたりして食べる。...

「ジャガいも

#4867
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

小策を弄する者。また、他人から見れば愚劣な手段でも意外に役に立つものだということ。」
「あっ」と指を関係の無い方向に指し、よそを向かせている隙に、目の前の財布を盗み出すようなこ...

「鶏鳴狗盗

けいめいくとう