今日の言葉
物も言いようで角が立つ
この言葉を読むあとは態度ね。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
545件
主要出典解説に突入。
管鮑之交の主要人物の思想書。
春秋時代の斉の宰相管仲(かんちゅう)とその系列下の学者の言行をまとめた思想書。
管仲の死後に関する記述もあり、管仲に仮託されたもので、古い部分もあるが、おおむね戦国後期から漢初...
かんし
金持ち同士の貧乏自慢。
必要以上にへりくだるのは、自慢しているのと同じであるということ。表面は謙遜したようでも、実は自慢しているということ。
上品な下ネタを心がけている。
たいていの話は、話題が下半身に関する下品なものになると、そろそろおしまいになるということ。
類義
話が下へ回ると仕舞になる
はなし、しも、は
諦めもつく。
物事を始めたり、かかわりを持った以上、途中で事情がどう変わろうともやめることはできないということ。
補説
船が一度出港したら、目的地に着くまで下船できないことから。
「乗りかけ...
初唐の三大家登場!
書にすぐれた人は、筆の善し悪しは問題にしないということ。下手な者が材料や道具についてやかましくいうのを戒めたことば。
「能書は筆墨を択ばず」「善書は紙筆を択ばず」などともいう。...
のうしょ、ふで、えら
下の者に対する態度で、その者が面従腹背する人間かどうかが大体わかる。
うわべだけ上の者に従うふりをしているが、内心では従わないこと。
補説
「面従」は人の面前でだけ従うこと。
「腹」は心の中のこと。
「背」は背くこと。
めんじゅうふくはい
事実無根ならひどい話や。
他人の名誉や社会的評価を傷つけること。
補説
法律用語。人の品性・能力・信用など社会的評価を違法に侵害し、ひき下げること。
「毀損」は傷つけこわす意。
めいよきそん
面白い(笑)
あれこれと条件をつけてより好みしても、結局は落ち着くところに落ち着くということ。
類義
鼠の婿入り
補説
鼠の夫婦が娘に天下一の婿をとろうとして、太陽に申し出た。すると太陽は雲...
二階から目薬コンテスト開催したら地味で面白そう。
もどかしいこと。
また、効果がおぼつかないこと。
二階から階下の人に目薬をさそうとしても思うようにいかないことから。
いろはがるた(京都)の一。
類義
天井から目薬
本来の意味が伝わりにくいシリーズ。
順調に物事が運ぶことだとは、知らなかった。
好都合なことが重なり、順調に物事が運ぶこと。
流れに乗って下る舟に、棹をさしてさらに勢いをつけるという意から。
誤って流れに逆らう意にも用いる。
なが、さお
諸葛孔明もさぞかし苦しかったであろう。
全体の規律を守るためには、私情を捨てて、愛する部下でも厳正に処分するということ。
出典
三国志
な、ばしょく、き
鳳凰の字は書いておかねばなるまい。
聡明な天子の下には、賢人が多く集まること。
また、夫婦の仲がむつまじいことのたとえ。
出典
詩経
しきょう
ほうおううひ
一度承諾したことを当たり前のようにやれば、人々から信頼される。
ただ一言で人々の納得のいくような裁判の判決を下すこと。
また、一方だけの言い分を信じて、裁判の判決を下すこと。
出典
論語
へんげんせつごく
ミスしたら平身低頭。
ひたすら恐縮すること。
また、ひたすらあやまる形容。
補説
からだをかがめ頭を低く下げて、恐れ入る意から。
「平身」はからだをかがめること。
「低頭」は頭を低く下げること。
「...
へいしんていとう
海にある灯台のことではなかった!
手近なことはかえってわからず、気がつかないものであるということ。
燭台は周囲を明るく照らすが、その真下は影となって暗いことから。
とうだい もとくら
意味を知らなかった。
今日、知った。
恨みや憎しみの深いこと。
出典
礼記
らいき
補説
同じ天の下には一緒にいない、同じ天の下には生かしておかない意。
もとは父の敵(かたき)を言った。
「倶(とも)に天を載(いた...
ふぐたいてん
人は差別されるべきではないが、差別は残っているし、おそらく無くならないので、受け入れている。
人間は生まれたときからすべて平等で、身分の上下などなく、貧富・家柄・職業などによって差別されるべきではないということ。
下記の英語の訳がわからない。
You throw the stone...
では間違い?
文法脳の弊害か(笑)
人に害を与えようとすると、かえって、自分がひどい目にあうこと。
空を仰いで唾を吐いても天を汚すことはできず、自分の顔にふりかかってくることから。
てん、つば