辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

十五志学

じゅうごしがく

自分は運動の道を志した。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

317件

#9803
考察
辞書の旅

【考察】
20年前は2000年。
私は19歳。大学2年生。
学校行って、バイトで働いて、練習して、と人生で一番時間のなかった時期であまり遊べなかった。
が、後悔はない。

辞書語釈(抜粋)

異郷にあって離れた故郷を懐かしむ気持ち。また、過ぎ去った昔を懐かしむ気持ち。郷愁。ノスタルジー。

ノスタルジア

#9843
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
観客席からツイッターで生実況していた人間が、そうそうたるメンツと並んで解説席に座っている。
しかも隣にはとんでもない美女がいるじゃねえか。
人生は面白いぜ。
俺は思わずにんまりとした。

にんまり…内心満足するところがあり、…

#9876
考察
辞書の旅

【考察】
40過ぎたときの人相が、自分のこれまでの人生なのだ。
リンカーンも同じようなことを言っている。

辞書語釈(抜粋)

❶液体がしみて少しずつ表にあらわれる。
❷人の性格・感情・経験などが、自然に表にあらわれ出る。

滲み出る

#9920
考察
辞書の旅

【考察】
人は危機に陥らないと、何気ない日常がいかに幸福なものであったかを認識することができない。
『#なにとぞの精神』をより強く抱いて人生をまっとうしよう。

辞書語釈(抜粋)

相手に強く懇願する気持ちを表す語。どうぞ。どうか。
「ーお許しください」
「ーよろしくお願いします」

何卒

#9921
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

七度転んで八度立ち上がる意から、多くの失敗にもめげず、そのたびに勇をふるって立ち上がること。七転八起(しちてんはっき)。
▼浮き沈みの多い人生のたとえとしても使う。

七転び八起き

#10059
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「最近32人もヤッてしまいましたよ」
「凄いね。30人の俺よりも多い」
「先輩も結構ヤりますね」
「トータル100人斬りした奴にはバカにされるけどね」
「いや、人生じゃくて月間の話ですよ」
「すげ〜」

辞書語釈(抜粋)

❷全体にかかわるさま。全体的。

トータル…

#10144
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
人生は徹頭徹尾、自己責任である。
誰かのせいにしている自分に仕上がったのもまた、自己責任である。
恵まれない環境で育ったのも、精子時代の自分の責任である。

辞書語釈(抜粋)

はじめから終わりまで同じ考えや方針をつらぬくさま。あくまでも。終始。

徹頭徹尾

てっとうてつび

#10148
考察
辞書の旅

❷自分自身の経験などによって得た人生観・世界観。また、全体をつらぬく理念。
【考察】
我らが愛知県は、もともとは「知を愛する」という語源。
まさに哲学の地なのである。
だがあえて、「愛を知る県」と言うようにしている。

辞書語釈(抜粋)

文字数の制限があって言えない。

その理由は

#10181
考察
辞書の旅

【考察】
まさに隙間時間の私だ。
日々、多くの人と接し、仕事をさせてもらっている。
感謝しながらも過度に人に依存することなく、余裕を持ち、人生について考察していたい。

辞書語釈(抜粋)

俗世間の雑事から逃れて、余裕のある態度で自然や人生を眺めようとする芸術的境地

低回(ていかい)趣味

#10232
考察
辞書の旅

【考察】
「今日はツいている」と口に出している間は、「ああ、今日はツいていないな」と嘆く自分はいない。
人は二つのことを同時には考えられない。
人生は、なるべく良いことを口にしていればよい。

辞書語釈(抜粋)

〔21〕偶然などが作用して事がうまく運ぶ。運が向く。
「今日はー・いている」

付く

#10340
考察
辞書の旅

【考察】辞書凄い

辞書語釈(抜粋)

あるものを得るためにさがし求めること。
《表現》「人生の意義を探求[探究]する」など、「探究」とほぼ同義にも使われるが、「探求」には追求・探索の意味が、「探究」には研究・考究の...

探求

#10350
考察
辞書の旅

【考察】
長くも短い人生のうちで、堕落する期間も訪れるだろう。
そこからどう動くかである。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、道心を失って俗悪な心をもつこと。
❷品行が悪くなり、生活が乱れること。身をもちくずすこと。
❸物事が健全な状態からはずれて劣悪になること。

堕落

#10356
考察
辞書の旅

【考察】
人生は玉虫色にのらりくらり。
しかし、自分の中には極彩色を散りばめておきたい。

辞書語釈(抜粋)

光線の具合によって緑色や紫色に変わって見える染め色・織り色。
▼どうにでも解釈できる曖昧な表現などのたとえにも使う。

玉虫色

たまむしいろ

#10395
考察
辞書の旅

【考察】
100歳で人生の盛りを過ぎ、残りの50年は緩やかに人生について思い巡らそう。

辞書語釈(抜粋)

夕方の薄暗いころ。夕暮れ。
▼人の見分けがつきにくく、「誰(た)そ彼(かれ)は」と問うことから。
《表現》人生の盛りを過ぎて終わりに近づこうとする年代のたとえにも使う。

黄昏

たそがれ

#10397
考察
辞書の旅

【考察】
❷はロマンに溢れている。

辞書語釈(抜粋)

❶所在の分からないものをさがし求める。
❷物事の根源や道理などを探り求める。探究する。追求する。
「日本語の起源[人生の意味]をー」
「故きを温(たず)ね新しきを知る〈論語〉」...

尋ねる

#10443
考察
辞書の旅

【考察】
大宇宙や小宇宙に想いを馳せずに人生を過ごすのは、あまりに現実的過ぎてつまらない。
「考えれば考えるほど、訳がわからない」
この状態が、個人的には楽しい。

辞書語釈(抜粋)

人間を小規模な宇宙(小宇宙)とみなすのに対し、本来の宇宙そのもの。マクロコスモス。
⇔小宇宙

大宇宙

#10451
考察
辞書の旅

【考察】
引退後の人生を存分に満喫しております。
良いことばかりじゃないけれど、基本的には「ああ楽しい」であります。
楽なことばかりじゃないけれど、もしよかったら一緒に楽しくやりませんか。

辞書語釈(抜粋)

物事を満足がゆくまですること。思いどおりにすること。

存分

#10499
考察
辞書の旅

【考察】
学生時代の友人というのは人生の宝の一つである。
今はSNSも発達しているので疎遠にはなりにくい。
1年に1回くらい「いいね」するくらいでもいい。
ということで同級生のパイパニくんに連絡取ってみました。
いつも喜びます。

辞書語釈(抜粋)

交際・音信などが絶えて親しみが薄れること。

疎遠