今日の言葉
漢字索引 / 二画
十
この言葉を読むこのページ上で気になった四字熟語をチョイス。 左が2021年11月の作。 それを手本にして書いた2023年2月の作。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
十
この言葉を読むこのページ上で気になった四字熟語をチョイス。 左が2021年11月の作。 それを手本にして書いた2023年2月の作。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,281件
14歳から34歳までキックは一人の師の元で習った。
第二の父親みたいなものである。
頻繁に会うことはないが、師の健康を願っている。
師弟の縁は前世から現世を経て後世にわたる深い因縁である。
関連
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世
していはさんぜ
死地とは死ぬべき場所、生きる望みのない危険な場所とある。
出典
孫子(そんし)
意味
軍を死地において決死の覚悟で奮闘させてはじめて、活路を見出すことができる。
しちにおちいれ、しかるあとにいく
辞書の旅をしていたら、著書を読んで私淑していた執行草舟(@sosyugoroku )さんとの対談に恵まれたこともある。
出典
孟子(もうし)
補説
私(ひそ)かに淑(よ)しとする意
意味…
ししゅく
辞書の旅の中でも最長の「し」に到達!
その中でも「しゃ」「しゅ」「しょ」が最難関!
コツコツ行くぞ!
①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)によせ、前歯との間に空洞を作って発する無声摩擦子音〔 ʃ 〕と母音〔 i 〕との結合した音節。〔 ʃi 〕…
出産や生理の苦しみがないだけ、男に生まれて幸福である。
その分、働くか!
①出典『孟子』
「君子の三楽」に同じ。
②出典『列子』
人生の三つの楽しみ。
すなわち、人と生まれたこと、男子に生まれたこと、長寿であること。
③ →さんごう
さんらく
ゴジラの次は……
長谷川町子作の漫画。
1946年(昭和21)から夕刊フクニチで、51年からは朝日新聞で連載。
三世代同居家庭の主婦サザエさんを中心に庶民の暮しをユーモラスに描く。
のちアニメ化...
さざえさん
熊五郎は反省したのか(笑)
落語。
大工の熊五郎が、女遊びに愛想をつかして去った女房と、子供をかすがいに復縁する話。
後半は「子はかすがい」と称する。
こわかれ
茶道を細々と始めて半年、初めてお点前(てまえ)をしたがシャビシャビだった(笑)
茶の湯で、茶碗などをのせるために使う、緞子(どんす)などの高貴な織物の袱紗。
類義
古服紗
こぶくさ
子は親の装飾品ではないと意識したい。
親が我が子の世話をやくのをやめ、子供の自主性にまかせられるようになること。
こばなれ
「5人の子夫(こづま)を日替わりで相手にすれば、週休2日で生活には困らないわ。ちょろいもんよ」
とアタイは言った。
遊女のなじみの男。
こづま
子どもは宝なので、大人は命懸けで育て、守らなければならない。
子どものために死ねないのは、子どもよりも自分を愛しているからだ。
大事な宝である子。
子を愛し貴んでいう語。
対義
親宝
こだから
辞書の旅のおかげで大切なことを学べた。
①出典
書経
礼節上の五つの大切な事、すなわち貌・言・視・聴・思。
②出典
孫子
昔の兵法上の五つの大切な事、すなわち道・天・地・将・法。
③仏教語…
ごじ
また草書です(笑)
今日は王羲之(おうぎし)の子孫と言われている智永(ちえい)から学びました。
出典
説苑(ぜいえん)
意味
①子が親を敬い、親によく尽くす行い。
②親に対するように、ある人に尽くすこと。
こうこう
六本木でケツメイシのメンバーと楽しい夜を明かしたこともある。
夷草(えびすぐさ)の種子を乾燥した漢方薬。
下剤などに用い、また、はぶ茶の代用とする。
めつめいし
空海の師を発見!
次々に繋がる辞書の旅。
面白すぎる!
(746 - 805)
補説
エカとも
意味
唐代の僧。
真言宗付法(しんごんしゅう ふほう)の八祖の第七。
長安の人。
青竜寺に住し、不空三蔵の弟子で空海の師。
けいか
広辞苑第七版の辞書の旅も「か」行の終盤「け」に突入!
①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音〔e〕との結合した音節。〔ke〕
上代特殊仮名遣では奈良時代に甲〔ke...
気をつけよう。
君子は交際が断絶しても、相手の悪口を言わない。
くんしは まじわりたゆとも あくせいをいださず
かっこいい。
風が草をなびかせるように、君子がその徳によって小人(しょうじん)をなびかせ従わせること。
出典
論語 / 顔淵
君子之徳風、小人之徳草
くんしの とくは かぜ