辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

初めて…❶今までに一度もなかったことが起こるさま。

【小説】 「こんなの初めて」と女に言われたこともある。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

135件

#1415
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
例にさらっと名言が綴ってある明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

〔13〕《「〜にー」の形で》〜によって決まる。〜によって左右される。例「復讐するは我にあり」

在る・有る

#1533
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶古代の少年の髪型で、髪を中央から二つに分け、左右の耳の上で輪の形に束ねるもの。角髪(つのがみ)総角(そうかく)。

揚巻・総角

あげまき

#1699
考察 / 嘉洋流解釈
辞書の旅

【考察】サウスポーも多くいるので、こうしてみてはどうか。
【嘉洋流解釈】ワンツーパンチ…構えた拳を前と後ろの手を連続してパンチを繰り出す、ボクシングの基本的なコンビネーション。

辞書語釈(抜粋)

〔ボクシングで〕左、右と強烈なパンチを続けて加える、効果的な攻撃法。ワンツー。

ワンツーパンチ

#1853
考察
辞書の旅

【考察】
整骨院、ジム共に、いい人に巡り会えた。
来年早々、もう一人正社員が増える予定。
ジムにおいては両腕が揃うことになるのかな。
よき出会いにできるかどうかは自分次第。

辞書語釈(抜粋)

左右両方の腕。〔身近にいて、ある人の仕事を全面的に助ける二人の者の意にも用いられる〕

両腕

#1854
考察
辞書の旅

【考察】
思想としてはそうかもしれないが、実際の飛行機で左翼と右翼が排除し合ったら墜落しちゃうよね。

辞書語釈(抜粋)

同一系列(範疇)に属するものの中で、左翼と右翼のように、互いに反発し排除し合う関係にあるもの。

両極端

#1952
考察
辞書の旅

【考察】立場が上でも下でも同じような態度を心がけている。

辞書語釈(抜粋)

社会構造のとらえ方の一つ。自分から見て相手が社会的に同一・類似の環境にあって、共通の利害関係・関心を持つものであるかどうかによって自分の取るべき態度や行動の仕方が左右されるもの...

横の関係

#1998
小説
辞書の旅

【小説】左手で君を抱きながら、頭の匂いをかぐと、「もうやめてよ」と僕の胸を軽く叩く君。
無情にもタイマーが鳴る。
「お疲れさまでしたあ」
余韻も終わった。

辞書語釈(抜粋)

②気持よく事が終わったあとにしばらく残るいい感じ(趣)。また、詩文などの、言外に感じられる趣。

余韻

#2294
考察
辞書の旅

【考察】
安定した方が安心できるが、不安定な方が刺激はある。
公務員も素晴らしいが、水商売も負けずに素晴らしい。
人それぞれでいいじゃないか。
自分の人生だ。

辞書語釈(抜粋)

料飲業・タクシーの運転手・芸人など、客の人気・都合次第で収入が左右される、不安定な職業。接客業。

水商売

#2439
考察
辞書の旅

【考察】右だ左だと世間は騒ぎ立てるが、自分の考えと少しでも違うからといって、嫌う可能性はあるかもしれないが、その人を否定したくはない。
いろいろな考えがある。
突き詰めると自分と同じ考えの人はいない。

辞書語釈(抜粋)

旧来の考え方や伝統的なやり方にこだわり続ける様子だ。

保守的

#2476
考察
辞書の旅

【考察】
人も同じ。
生まれ育った環境や、出会った人との影響に大きく左右される。
もちろん根本的な性質もあるが、変えようと思えば変えられる。
変わらない、と思い込む性質の場合はもう…どうにもならない。

辞書語釈(抜粋)

入れ物次第で、どうにでも形を変える。

水は方円の器に従う

#2581
考察
辞書の旅

【考察】
語源について思索してみたい。
男性器は棒状なので、下着をつけずに歩いた場合、反動によって上下左右に振れるために、「ふる=振る」「ふり=自由な」ということか。

辞書語釈(抜粋)

「男が陰部に何もおおっていない状態」の意の俗語的表現。ふりちん。〔古くは「ふりまら」〕

ふるちん

#2618
辞書の旅

【昔】
『不動明王伝レイ』という漫画にハマっていて、自作の切り抜きを作って遊んでいた。

辞書語釈(抜粋)

五大明王の一つ。怒った顔つきをし、右手に剣、左手に羂索(=縄状の仏具)を持ち、火炎を背にしてすわる。災害を除き、財産がふえる功徳があるとされ、信仰する人が多い。

不動明王

#2636
考察
辞書の旅

【考察】
信用を得られないだけで、大きな害を与えることはない。
放っておけばよい。

辞書語釈(抜粋)

〔股の内側にはった膏薬が右足についたり左足についたりすることから〕あちらに従ったりこちらに従ったりして、態度がはっきりしないこと(人)。

二股膏薬

ふたまたごうやく

#2699
学習
辞書の旅

【学習】
雑学

辞書語釈(抜粋)

ハンドバッグ・財布や、衣類などの開口部に取りつけて、開閉するための仕掛け。両側に金属やプラスチックの細かい歯をたくさん植えつけ、それをはさんだ中央の器具を上下(左右)にすべらせ...

ファスナー

#2751
小説
辞書の旅

【小説】
両手をみだりに振り回し、口からはみ出た舌が上下左右に揺れ、粘ついたよだれが辺り一面に飛び散る。
ヒヒのような好色の中年女が追って来た。

辞書語釈(抜粋)

人身御供(嘉洋注・数日前の『#辞書の旅』参照)の娘をさらうと言われた、大形のサル。〔中高年の好色漢の意にも用いられる〕

狒狒

ひひ

#2783
すげえ
辞書の旅

【すげえ】#辞書の旅

辞書語釈(抜粋)

アナログ時計の文字盤に向かった時に、七時から十一時までの表示のある側。〔「明」という漢字の「日」が書かれている側と一致。また、人の背骨の中心線と鼻の先端とを含む平面で空間を二つ...

#2784
新明解国語辞典 無知
辞書の旅 新明解国語辞典

【無知】
脾臓が何のために存在するのかを知らなかったので、また一つ勉強になりました。
ありがとう。新明解国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

内臓の一つ。胃の左後ろにあり、丸くて海綿状。リンパ球を作り、また、古くなった赤血球を破壊する役目をする。

脾臓

ひぞう

#2870
小説
辞書の旅

【小説】
配慮を知らない猛烈な肉食婆が、よだれを撒き散らし、垂れ下がった乳を左右に振り回して、周りの建造物を破壊した。

辞書語釈(抜粋)

だれの目からも高齢であることが明らかな女性。〔方言としては「祖母」の意にも用いられる。軽い侮蔑を含意して用いられることもある〕

ばばあ