今日の言葉
ぱいぱい
幼児語
この言葉を読む2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
幼児語
この言葉を読む2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
160件
【小説】
行きつけの風呂屋から出ると、目の前にアタイが腕組みして立っていた。
相変わらずスタイルのイイ女だぜ、と感心したのも束の間、俺は現実に戻り青ざめた。
ううむ、何か起死回生の策はないか。
起死回生(きしかいせい)……139
き
【小説】
お風呂屋さんの前でアタイの顔を見るやいなや、アイツは顔面蒼白になって立ち往生していたわ。
「死んだフリはやめてちょうだい」
ってアタイは言ってやったの。
顔面蒼白(がんめんそうはく)……132、143
か
もとは美学における美意識の根本原理の言葉だった。
確かにデザインや書も感情移入をすると、作り手の心が伝わって来るときがある。
これは意識していないと感じられない。
感情移入(かんじょういにゅう)……123
か
臨機応変、緩急自在の超人になりたい。
緩急自在(かんきゅうじざい)……44、120
か
家族を見れば、家主の性格もおおよそわかる。
「欒」を旧字体で書いてみたものの、他の字とのバランスが難しい。
家族団欒(かぞくだんらん)……32、107
か
過剰防衛で捕まるならそれで構わない。
過剰防衛(かじょうぼうえい)……105、373
か
おどろおどろしい雰囲気の四字熟語、
傀儡政権(かいらいせいけん)……97
か
「快」と「愉」の「りっしんべん」の右側の点の位置を変えることで、字が整う。
快活愉快(かいかつゆかい)……89
か
【小説】
アタイは音信不通になったあの男を血眼になって探した。そしてとうとう探り当てたの。あの男、呑気な顔してお風呂屋さんに入って行ったわ。うふふ、待ち伏せしてやろうかしら。
音信不通(おんしんふつう)……86
お
どの四字熟語を書くかは私の自由である。
遠慮会釈(えんりょえしゃく)……80、599
え
力強い楷書になったか。
依怙贔屓(えこひいき)……72
え
スッキリとした永久不変になったか。
永久不変(えいきゅうふへん)……58、68、538、540、554
え
本編では見過ごしていたが、結果オーライだ。有名なのは、この総索引で拾い上げてやればよい。
ちなみに四字熟語の次の数字は、辞書本編に出てくるページ数である。
右往左往(うおうさおう)……12、58、305、349、425、584
う
総索引シリーズでは今まで書いていない四字熟語をチョイス。ということで本日は、書いていそうで書いていなかったこちら。
威風堂堂(いふうどうどう)……51、649
い
当初は風も上手く書けなかったが、そこそこ整ってきた。洒脱な行草の「風」も書けるようになりたい。
一世風靡(いっせいふうび)……41
い
一所懸命と一生懸命に意味の違いはないが、言葉が生まれた順番としては「一所懸命」→「一生懸命」のようだ。
一生懸命(いっしょうけんめい)……38、39、402
い
「一網打尽よ!」
と、アタイは言った。
一網打尽(いちもうだじん)……28、46
い
ここは一発書きで。
一大決心(いちだいけっしん)……25
い