辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

飛びっこ

【独自解釈】 飛びっこ…遠隔操作により、本来楽しむべき場所ではないところで、予想外のスリルを味わう玩具。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

109件

#4243
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辞書語釈(抜粋)

『売春』の意の婉曲な表現。」
これは酷い言い草だ。
いくら通常の労働よりも高い賃金をもらっているからといって、カーテンを開けるまで誰が来るかもわからない風俗嬢たちの不安たるやい...

「醜業

#4281
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辞書語釈(抜粋)

〔←ジャガタライモ。ジャガタラはジャワ島の地名ジャカルタのオランダなまりの日本語形〕世界各地に広く栽培される多年草。塊茎(かいけい)は握りこぶし大。煮たりふかしたりして食べる。...

「ジャガいも

#4464
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辞書語釈(抜粋)

風が青あおとした草や木の葉をそよがせて吹きわたるさわやかな印象をとらえた表現。」
さわさわ…触れるか触れないの微妙なところで優しく肌に触れ、恋人同士または風俗行為における性感手...

「さわさわ

#4484
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辞書語釈(抜粋)

あちこちに自然に生えているが、利用価値が無いものとして名前も知られていない草。」
雑草…利用価値の無いものとして名前も知られていないため、少しでも名前を知ってもらおうと奮起する...

「雑草

#4564
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辞書語釈(抜粋)

畑に作る多年草。春、紫褐色の悪臭ある花を開く。〔サトイモ科〕」
こんにゃく…思春期の少年が、女性器の感覚に似ているという都市伝説に惑わされ、自慰行為の際によく使われる食材。
使...

「こんにゃく

#4597
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辞書語釈(抜粋)

〔相手の機嫌をそこねて自分に不利益な結果になることを恐れて〕たとえ相手がどんな無理を言おうとも、がまんしてその言う事に従うこと。」
いつの世もお金と権力には逆らえない。
それが...

「ご無理ごもっとも

#4678
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辞書語釈(抜粋)

それ以上使用出来ない状態になるほど、休む間も無く使うこと。」
しかしながら、使わなければ刀は錆びてしまう。
鞘に収まったままの刀は宝の持ち腐れである。
ときに伝家の宝刀をスチャ...

「酷使

#4852
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辞書語釈(抜粋)

庭・畑に栽培される1、2年草。葉は白っぽく、五月ごろ、紅、紫、白色などの四弁の大きな花を開き、散りやすい。種は非常に小さく、あんパンなどに載せる。
未熟な実の乳液から「あへん」...

「けし

#4959
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辞書語釈(抜粋)

生い茂った雑草の根。
目立つことはないが、劣悪な状況に置かれても大地に根を張ってたくましく生き抜くことのたとえにいう。」
草の根になろう。

「草の根

#4982
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辞書語釈(抜粋)

野原などに生える多年草。晩春、金色で五弁の小花をつける。有毒。」
こんな可愛らしい花に毒があるなんてね。

「金鳳花

きんぽうげ

#5112
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辞書語釈(抜粋)

スズランの異称。」
「暑くて日差しの厳しいときには君の影になりましょう」という心優しい大柄な男のことだろうか。

「君影草

#5157
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辞書語釈(抜粋)

古くから栽培される多年草。秋、かおりのよい花を開く。種類が多く、花の色・形はさまざまである。(日本の国花とされることもある)」
「両性具有の美」という本を読んで「菊の契り」とい...

「菊

#5253
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辞書語釈(抜粋)

①草木の生物としての機能が失われ、葉がしおれたり幹や茎に水分が無くなったりする。②必要(本質的)なもの以外の無駄や気負いがすべて省かれていて、かえって味わいを持つようになる。」...

「枯れる

#5415
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辞書語釈(抜粋)

一度花の咲いた草木が、本来の開花時期を過ぎたのち再び花を咲かせること。(広義では、不振であったり引退したりした者が、再びもとのように盛んに活動するようになる意にも用いられる)」...

「返り咲き

#5457
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辞書語釈(抜粋)

(土ぼこりの意のヒンディー語から)茶色がかった黄色。枯れ草やボール紙の色で、もと、日本の軍服の色でもあった。」
語源が面白いなあ。
ちなみに私はカーキ色などのアースカラーがよく...

「カーキ色

#5490
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辞書語釈(抜粋)

ユリの一種。夏、黒い点のある赤黄色の花を開く多年草。根は食用。花は観賞用。」
近縁のコオニユリはムカゴを作るんだって。
ムカゴご飯、でらウマい。
ちなみに鬼ゆりの花言葉は「賢者...

「鬼ゆり

#5759
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辞書語釈(抜粋)

畑に栽培する、南米原産の多年草。つるのような茎を伸ばして広がり、春、白い花を開く。赤い実は美味で、品種が多い。バラ科。」
苺はバラ科だったのか!
そうかなるほど。
だから苺パン...

「苺

いちご

#5827
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辞書語釈(抜粋)

『行き届かない書き方で恐縮です』の意。手紙で女性が用いる結語『かしこ』の更に丁寧な表現。」
こんな手紙の作法もあるんだね。
男版は粗粗草々なんかな。

「粗粗かしこ