今日の言葉
自然の光
しぜんのひかり
この言葉を読む1288 赤ん坊の笑顔を見ると抱きたくなるのは自然の光か。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しぜんのひかり
この言葉を読む1288 赤ん坊の笑顔を見ると抱きたくなるのは自然の光か。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,181件
故事、面白い。
食欲が起こること。
転じて、物を欲しいと思い始めたり、何かをやる気になったりすること。
食指=人さし指
@ArturGalata 素晴らしいです!
四字熟語辞典にはこうあります。
困難・危険から、どうしても逃れられないさま。
追いつめられ、切羽詰まったさま。
補説
「絶」は窮まる意。
追いつめられ窮地にある立場や状態をいう。
「絶体」「絶命」はともに九星...
太陽が天井から落ちてくる。
人から教えられたことを、はき違えておぼえることのたとえ。
目の見えない人が、太陽は金だらいのようなものだと聞かされ、それを叩いて音をおぼえ、後日、鐘の音を聞いたとき、太陽だと思...
しょう、き、ひ、な
運も実力の内だが、そこには努力が伴うことも多い。
勝負は運・不運によって左右されるもので、実力どおりとは限らない。
勝っておごることも、負けて落胆することもないということ。
敗者への慰めのことばとして用いられる。
勝者にとって...
郷に入りては郷に従え、が通用しない時代もあった。
国際法上、特定の外国人が、滞在している国の法律、とくに裁判権に服さない権利。
ちがいほうけん
「回りくどいのよ。単刀直入に言って!」
とアタイは言った。
遠回しでなく前置きなしに、いきなり本題に入り要点をつくさま。
たんとうちょくにゅう
反省できれば大人物。
小人物は過ちをおかすと、行いを改めようとはせず、その場をとりつくろってごまかそうとするということ。
小人=徳のないつまらない人。
文る=うわべをかざる。
表面上とりつくろってご...
しょうじん、あやま、かなら、かざ
言うのを面倒くさがったり、嫌われるのを恐れ、些細な事を放っておくと、取り返しがつかなくなる可能性も高まる。
そして真に嫌われる。
ささいな事から大事が起こるので、小事をおろそかにしてはいけないという戒め。
自分と同じ人はいないのだから、すべての意見を完璧に一致させたいのなら、一人で生きていくしかない。
意見の多少の違いにはこだわらないで、基本的なことが一致していればよしとするということ。
しょうい、す、だいどう
性欲も食欲も我慢できる。
心地よく眠らせておくれ。
春の夜の眠りは心地がよく、夜明けも知らずに眠りこんでしまうということ。
春の朝の容易に目がさめないようすをいう。
しゅんみん あかつき、おぼ
自分のしてきた道理に合わない行動を、相手にされても怒らない。
達人の極意の一つか。
物事の道理に深く通じた人は、全体を広く客観的に観察できるということ。
たつじんたいかん
めんどくさいヤツやなあ。
感じやすいなら動じないように修養せよ。
感じやすい気持ちをもっているために、恨んだり悔やんだり悲しんだりすることも多いこと。
また、そのさま。
たじょうたこん
【書について】
行書縛りの5周目は今日で終わり。
次の周は「中心をとらえる」縛りで。
自分の人格を磨くのに役立つ、他人のよくない言行のこと。
たざんのいし
弱い者が強い者に勝った時点で、弱かった者は強い者になり、強かった者は弱い者になる。
弱い者が強い者に勝つこと。
柔軟性のあるものが、そのしなやかさで剛強なものを押さえつける意から。
「弱能く強を制す」ともいう。
じゅう よ、ごう、せい
まずは一つ実現することに邁進すれば、あとから二つ三つ実現していくことも多い。
二つのことを一度に実現させるのは無理だということのたとえ。
また、よいことも二つ同時に兼ね備えることはできないということ。
たいぼんぼうてん
6月は近年最大の格闘技イベントになる。
共通の目的は、格闘技を盛り上げること。
いくつかの団体・政党などが、小さな意見の違いを越えて共通の目的に向かって一つにまとまること。
補説
「大同」は同じ目的をもつ者が一つにまとまること。
だいどうだんけつ
一見大胆不敵に見える者も、影で努力工夫している者が多い。
大した努力工夫をしていない大胆不敵は、討ち死にすることも多い。
度胸がすわっていて、まったく恐れないこと。
また、そのさま。
相手に弱気な表情を見せると、余計にやられることをキックボクシングで学んだ。
落ち着いていてどんなことにも動じないさま。
たいぜんじじゃく