辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

千変万化

せんぺんばんか

【学習】 今まで「せんぺんばんげ」と読んでいた。反省!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,659件

#2305
考察
辞書の旅

【考察】
これぞ私の提唱している『プラスの劣等感』!!
自分を侮った者の凋落を望むのではなく、「なにくそ」と相手をさらに凌駕してやろうと見返す気持ちが大事なのだ。
そうすれば誰も損しない。

辞書語釈(抜粋)

④かつて自分を侮った者に、りっぱになった自分を見せつける。

見返す

#2307
考察
辞書の旅

【考察】
しかしながら、嫌々仕事をしていたのでは活路は見出せない。
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、と死ぬ気で相手を喜ばせてみたら、身請けのチャンスも訪れるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

芸者などが前借金と引き換えに、約束した期間、身を売って勤めること。

身売り

#2309
小説
辞書の旅

【小説】
「逃げ腰では何もできないよ」
「怖くて仕方ないんだ」
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬も有れ。勇敢に生きろ。少年よ」

辞書語釈(抜粋)

命を投げうつ決心が有って初めて、難局に活路を見いだし、成功につなげることが出来るのだ。

身を捨ててこそ浮かぶ瀬も有れ

#2319
考察
辞書の旅

【考察】
「リスクは0だから」と誘われるが、0ではない。
お金よりも大事な人間関係を失うリスクがある。

辞書語釈(抜粋)

連鎖販売取引。加入者が他の者を次つぎに加入させて、販売組織を広げていく販売法。ねずみ講に類似するため、訪問販売等に関する法律によって規制されている。

マルチ商法

#2320
考察
辞書の旅

【考察】
下請けが仕事を作れない場合は、上の会社から丸投げされても仕方ないよね。

辞書語釈(抜粋)

〔丸ごと投げる意〕建設会社などが、請け負った仕事をそっくり下請けの業者に任せ、マージンを稼ぐこと。〔広義では、上の者が為すべき任務を部下にすべて押しつけることをも指す〕

丸投げ

#2323
考察
辞書の旅

【考察】女が魔物なのではなく、その魅力に取り憑かれ、仕事も手につかなくなる男の心が弱いのではないか。
女の魅力を利用し、自身をより高みへと誘うべし。
女は魔物かもしれない。しかし、女神にもなり得る。

辞書語釈(抜粋)

対処の仕方を一歩誤ると、相手の男を破滅させるものだ。

女は魔物

#2362
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
なんと、本気と書いてマジではなく、真面目の略のマジだった!!

辞書語釈(抜粋)

〔学生などの間で〕「まじめ」の口頭語における省略表現。例、俺学校をやめようとまじで思っているんだ。

まじ

#2370
考察
辞書の旅

【考察】
人生、曲がり角の二つ、三つはあるだろう。
しかし、四つもあるのは多すぎる。
同じところに出てしまうだけだ。

辞書語釈(抜粋)

🅱それまでに生きてきた道とは異なる道を選択する必要があるのではないかと考えられる時期。

曲がり角

#2379
考察
辞書の旅

【考察】マイクを通して聞こえる声は、その人の真の声ではなく、電気の振動に変換されていた!
いやしかし、音自体が空気の振動でしか伝わらないので、本当の声など、実は誰にもわからないのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

音声を電気の振動に変えて送る装置。送話器。マイク。

マイクロホン

#2389
考察
辞書の旅

【考察】
食う、寝る、生殖する。
人は、この本能に抗おうとする。
「自分は動物ではない。人間だ」と。
しかし、地球規模で考えると、人だって動物である。
唯一違うのは、我慢ができる、ということか。

辞書語釈(抜粋)

動物が、教えられたのではなく、生まれつき持っている性質・能力。

本能

#2392
小説
辞書の旅

【小説】
ガチャピン顔の女は小刻みに肩を震わせていた。
「本当に私のことが好きなの?」
目の前にいる君を、私は後ろから両腕でしっかりと抱きしめた。
「本気だ」

辞書語釈(抜粋)

②〔遊び・ごまかし・気まぐれからではなく〕心からそうする気持になっていること(様子)。

本気

#2404
納得
辞書の旅

【納得】
なるほど。
人に読んでもらいたくないことは、本にしようがない。
本はもう自己主張の塊なわけだ。
読んでくれ!と叫んでいる。

辞書語釈(抜粋)

①人に読んでもらいたいことを書い(印刷し)てまとめた物。書物。〔広義では、雑誌やパンフレットおよび一枚刷りの絵・図をも含む〕

#2406
考察
辞書の旅

【考察】
トルストイ『戦争と平和』、フランクル『夜と霧』を読んでわかったことは、一人の暴君(又は英雄)のせいで大きな間違いが起きるのではなく、民衆の総意が彼らを生んだということ。

辞書語釈(抜粋)

大虐殺。〔特に、第二次世界大戦中ナチスが行なったユダヤ人大虐殺を言う〕

ホロコースト

#2411
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔政治的妥当性〕性・宗教・民族などの違いによる差別・偏見を、社会制度や言語表現に含まないように是正すべきだ、という考え方。略して「PC」とも。〔アメリカで起こった思想だが、日本...

ポリティカルコレクトネス

#2412
考察
辞書の旅

【考察】
ポリシーを、信念と勘違いしていた。
信念と方針では、微妙に意味が変わってくる。
信念とは自分の魂で守る約束事。
ポリシーはもう少し客観的な要素が含まれている。
と勝手に解釈。

辞書語釈(抜粋)

政策。政治的な はからい。方針。

ポリシー

#2413
調査
辞書の旅

【調査】調べてみたら、芥川龍之介『開化の殺人』の一文だった。
筆を止めて考え込んでしまった文章。

辞書語釈(抜粋)

事態が少しずつではあるが確実に進捗する様子。
例・その闘いの如何に酷烈を極めたるか、如何に歩歩予を死地に駆逐したるか。予は到底ここに叙説するの勇気なし。

歩歩

ほほ

#2418
反省
辞書の旅

【反省】「佐藤さんは滅多に怒らないよね」と言われるが、去年ひどい夫婦喧嘩をして壁に穴を開けたことがある。
理由は、電球の色が気に入らない、だ。

辞書語釈(抜粋)

①悟りを開いた、仏教の聖者。〔狭義では、釈尊(の像)を指す。また、怒ることを知らぬ人・慈悲深い人の意にも用いられる〕

#2419
驚愕
辞書の旅

【驚愕】辞書は歩道橋問題にも造詣が深い。
エスカレーター付きの歩道橋作れば、利用者は激増するのでは?

辞書語釈(抜粋)

交通量の多い幹線道路を歩行者が横断出来るように、一定の間隔を置いて地方公共団体が設置した陸橋。人間よりも車を優先するということで、しばしば問題にされる。

歩道橋