辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

嬲(なぶ)る

【感想】 字がすごい。 男と男の間に小さい女がいる。 悦んでいるのならいいが、こんな状態で苦しめたり、からかったりしてはいけない。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,234件

#4421
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辞書語釈(抜粋)

父母が子を愛する心。いつくしむ。」
いつくしみ深き、友なるイエスは。
イエスは子を愛するかのように、我々のことも愛してくれるのか。
それならば、まずは他宗教の方々にも同じような...

「慈

#4422
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辞書語釈(抜粋)

自分がどう受け取られているか、ということを(やたらに)気にする状態。」
「私は自意識過剰なんじゃないか?」
と心配している人。安心してほしい。
自意識のない人間はいない。
「私...

「自意識

#4427
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辞書語釈(抜粋)

必要な過程が済んで、全部出来上がる。〔広義では、試合などに備えての調整が出来上がることも指す。また、十分に酒が回った状態をも指す〕」
毎回厳しい練習を積んでベストに仕上げること...

「仕上がる

#4429
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辞書語釈(抜粋)

あれこれとうるさい事を言う。」
人間は四の五の言わないと聞かない。
鬱陶しいと私も思うが、鬱陶しいと心で思いつつ、数年後には言われてよかったと感謝するのである。

「四の五の言う

#4432
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辞書語釈(抜粋)

(行き先・道順などを特に決めることなく)気分転換・健康維持や軽い探索などのつもりで戸外に出て歩くこと。」
機械の上を歩くより、外の空気に触れて歩いていたほうが、よほど心は澄むし...

「散歩

#4433
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辞書語釈(抜粋)

表現されたものなどが単調で、気分の高揚やしみじみとした情感などが感じられない様子だ。」
自分の心の動きを文章にすることができる。
自分にとっては当たり前なのだが、誰にもできるも...

「散文的

#4434
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辞書語釈(抜粋)

黒目が上に偏っているために、ひとみの左右と下部の三方が白く見える感じの目。人相学上悪い目つきとされる。」
人相の悪い友人がいるが、少なくとも私の前では心を開いて付き合ってくれて...

「三白眼

#4463
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辞書語釈(抜粋)

精神的にもふっきれ、生理的にも滞るところが何も無い様子だ。」
空を見上げよ。
晴れでも雨でも、君の心がさわやかならば、問答無用に気分は良し。

「さわやか

#4465
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辞書語釈(抜粋)

お茶などを飲みながら、くつろいだ気持ちで話し合う会。」
もしよかったらケーキでも食べながら、僕と茶話会しませんか?
下心は無いわけではありませんが、まずは話がしてみたいだけです...

「茶話会

#4469
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辞書語釈(抜粋)

江戸時代、罪人の首を獄門にさらして世間の人びとに見せたこと。」
晒し乳首…本来乳房全体を覆うためのブラジャーを、意図的に中心部分をくり抜いて楽しむ性的な趣向。

「晒し首

#4470
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辞書語釈(抜粋)

〔相手の思惑や迷惑を顧みずに〕隠しておきたい実情や偽らぬ内容などの全容を、隠さずに残すところ無く人前に見せる。」
ツイッターは、心の中の葛藤をそのままさらけ出すことがある。
F...

「さらけ出す

#4471
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辞書語釈(抜粋)

常に自分を高めようと心がける人が、折に触れて思い出し、自分のはげまし・戒めとする言葉。」
あきらめきれることがあるなら
「諦めきれぬ」
とあきらめる。
明るく生こまい。

「座右の銘

#4481
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辞書語釈(抜粋)

〔自転車・オートバイなどの〕腰をかける部分。」
サドル…身体が成熟し始め、心のバランスが取りずらい多感な時期に、女子が股間を押し付けることによって「私はいったい何をやっているん...

「サドル

#4506
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辞書語釈(抜粋)

〔岩手県を中心とする東北地方で〕旧家の奥座敷などに住む妖怪。
赤ら顔で、おかっぱ頭の子供の姿だという。〔その家の運勢に関係を持つと言われる〕」
昔、妖怪にとても興味を持っていて...

「座敷わらし

#4512
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辞書語釈(抜粋)

酒を飲みすぎて、本心・自制心を失う。」
高校の同級生のパイパニくんは、酒に呑まれて街中で寝てしまうこともしょっちゅう。
あるとき、テキーラ祭りを繰り広げ、道に寝転がるパイパニく...

「酒に呑まれる

#4521
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辞書語釈(抜粋)

『先の方』の意の口語的表現。例・竿の先っぽに赤とんぼがとまる。」
「先っぽだけでもいいから頼む」と訳のわからないお願いをしていたけど、心から尊敬する先輩がいる。
そんな人に憧れ...

「先っぽ

#4524
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辞書語釈(抜粋)

もう一度、その方面で活躍する。」
二度ありゃ三度ある。
安心して猪突猛進しろ。
猪突妄進でもかまわない。
冷静な猪突猛進圧力ゲシゲシ削りの術は、私の専売特許。
相手もひるむ。

「一花咲かせる

#4538
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辞書語釈(抜粋)

アメリカで第二次大戦後に起こった新しい学問。
物理学・心理学・数学など多くの従来の科学を包含し、機械を使って、人間の頭脳の働きの代わりをさせようとするもの。
人工頭脳の科学。」...

「サイバネティックス