辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

両雄

【考察】 人はそれを夢見ながら、酒を飲み、語り合い、両雄に想いを馳せる。 並び立っても、並び立たなくても、どちらでもいい。 夢を見れるだけでも幸せなことだ。 いずれにせよ、運命はす...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,815件

#6734
確認待ち
辞書の旅

これも故事ことわざだったのか(笑)

辞書語釈(抜粋)

値段の安いものは、安いなりに品質も悪いのが当然だということ。

安かろう悪かろう

#6736
辞書の旅

現代とは比にならないほど平均的能力が低かったであろう一昔前のことわざ。今も場合によっては。

辞書語釈(抜粋)

へたな治療をして病気をこじらせるよりも、何もしないでいたほうが、ふつうの腕前の医者にかかったのと同じくらいの効果があるということ。

薬せざるを中医という

やく、ちゅうい

#6738
確認待ち
辞書の旅

望まれる役目を全うしよう。

辞書語釈(抜粋)

何かをするのに必要な人が全部集まること。また、才能やユニークな個性などをもった人たちが関係者として名を連ねること。歌舞伎などの俳優が勢ぞろいすることから。
▽役者=俳優。転じて...

役者が揃う

#6739
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味は、俗世間を離れて、芸術や学問に専念する境地や場所のこと、とある。魅力的な場所だ。

辞書語釈(抜粋)

象牙之塔(ぞうげのとう)……405

漢字索引 / 十二画

#6740
辞書の旅

補説の語源を見ると、もともとは接待ゴルフみたいな感じだった。

辞書語釈(抜粋)

勝負事で、事前に勝ち負けを打ち合わせておいて、うわべだけの勝負をすること。

八百長

やおちょう

#6742
辞書の旅

書にエフェクトをかけてみた。

辞書語釈(抜粋)

有用な物でも使い方しだいで自分に危険が及ぶということ。両側に刃のついている剣は、人も切るが、使い方を誤ると自分も傷つけることがあるということから。

両刃の剣

もろは、つるぎ

#6743
確認待ち
辞書の旅

あとは態度ね。

辞書語釈(抜粋)

同じことでも、言い方によって相手に不快な感じを与えることがあるから、ことば遣いには気をつけなければならないということ。
「丸い卵も切りようで四角、物も言いようで角が立つ」と続け...

物も言いようで角が立つ

#6748
辞書の旅

料理は少し残したほうが品がよい、という振る舞いは難しい。

辞書語釈(抜粋)

ことばと食事は、ひかえめなのがよいということ。思ったことを全部言ってしまわないほうが慎みがあってよく、また、出された料理は少し残したほうが品がよい。

物は言い残せ 菜は食い残せ

もの、い、のこ、さい

#6751
辞書の旅

松尾芭蕉の名句を小筆で。人生訓の一つにしたい。

辞書語釈(抜粋)

無用のことを言うと災いを招くということ。人の短所をけなしたり、自分の長所を自慢したあとは、不快な気分になるということから。
「物言えば唇寒し」だけでも用いる。

物言えば唇寒し秋の風

ものい、くちびるさむ

#6753
辞書の旅

若さを魅力として捉えるなら、自分も歳を取っている分、相手も歳を取っている可能性が高い。

辞書語釈(抜粋)

何回取り替えてみても、結局は最初のものがいちばんよいということ。幹よりもすぐれた枝はないという意から。多く夫婦関係について言う。

本木に勝る末木なし

もとき、まさ、うらき

#6756
確認待ち
辞書の旅

いい言葉。その通り!

辞書語釈(抜粋)

何事も、その道の専門家に任せればまちがいがないということ。また、素人がいくら上手だといっても、専門家にはかなわないということ。餅は、なんといっても餅屋のついたのがいちばんうまい...

餅は餅屋

#6757
確認待ち
辞書の旅

人の欲は面白い。

辞書語釈(抜粋)

株式や米の相場で、値動きは思惑通りにはいかないものだということ。上がり下がりの値動きがもう限界かと思うとまだ先があり、まだまだあがり続ける、あるいは下がり続けると思うともうそこ...

もうはまだなり、まだはもうなり

#6759
辞書の旅

補説の「騏騏の〜」は過去に書いた。

辞書語釈(抜粋)

力のある者でも決断力がなく、断行することができなければ、つまらない者にも劣ること。
また、無力の者でも、行動すれば効果をあげることができること。

猛虎の猶予するは蜂蠆の螫を致すに若か…

もうこ、ゆうよ、ほうたい、せき、いた、し

#6762
辞書の旅

妻や恋人を不細工だと思ったことはない。

辞書語釈(抜粋)

男は自分の妻や恋人のことを楊貴妃のように美しいと思っているものだということ。また、いったん好きになるとすべてが美しく見えるということ。

面面の楊貴妃

めんめん、ようきひ

#6763
辞書の旅

マスクをする男女は脳内補正で粋に見える。

辞書語釈(抜粋)

目を患っている女は、目がうるんでいて色っぽく、風邪を引いている男は、のどに巻いた布が粋に見えるということ。江戸時代の美意識を言ったことば。

目病み女に風邪引き男

めや、おんな、かぜひ、おとこ

#6766
辞書の旅

美人に目で殺されたい。

辞書語釈(抜粋)

殺すといっても、美人が色っぽい目つきで男性を悩殺するのは、殺生ではなく、悪いものではないということ。

目で殺すは殺生の外

め、ころ、せっしょう、ほか

#6768
確認待ち
辞書の旅

用例に太宰治。偉い人と菩薩がリンクした。

辞書語釈(抜粋)

何かがきっかけとなって、それまでわからなかったことがはっきり理解できるようになること。

目から鱗が落ちる

#6770
辞書の旅

名言来たこれ。

辞書語釈(抜粋)

命が天によって定められていることを知っている者は、おのれのなすべきことをわきまえているので、悲運を怨むようなことはしないということ。
出典
説苑
補説
出典には、このあとに「己...

命を知る者は天を怨まず

めい