今日の言葉
あげまん
明鏡国語辞典この言葉を読む【考察】 成功したときはあげまんに感謝するべし。 反対に「さげまんだった」と自分の失敗を愛した人のせいにしては成長できない。小物のやることだ。 明鏡国語辞典には、「さげまん」という...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 成功したときはあげまんに感謝するべし。 反対に「さげまんだった」と自分の失敗を愛した人のせいにしては成長できない。小物のやることだ。 明鏡国語辞典には、「さげまん」という...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,550件
学問においては、学校は読書で勉強できない人間が行くところなのかもしれない。しかし実践の伴わない読書のみでは、社会経験は積めない。
自分で読書・研究などをして修得したのではなく、人から聞きかじった知識のこと。
みみがくもん
学べば学ぶほど、自分は未熟だとわかる。赤ん坊や小学生からも学べる。傲慢になりようがない。
人は学問や徳が深まるにつれ、かえって謙虚になるものだということ。稲は実が熟すにつれて穂が垂れ下がることから。
偶然にも都々逸(どどいつ)が生まれた。
見ての極楽 住んでの地獄
地獄も住めば 都かな。
外から見た印象と実際に自分で経験したのとでは大きな違いがあるということ。
「見ては極楽住んでは地獄」ともいう。
類義
聞いて極楽見て地獄
子供には、いろいろな考え方を教えたい。
子供を育てるには、叱るより褒めることをだいじにし、しっかり教えてやることが大切だということ。子育てのコツをリズムをつけていったもの。
落とした財布は大体戻ってくる国、日本。
理想的な政治が行われ、人々の生活が豊かで安定していること。また、厳しい刑罰を恐れ、法を犯す者がいないこと。自分の物にするために路上の落とし物を拾わない意から。
▽遺=遺失物
みち、お、ひろ
「未曾有の事態よ」
とアタイは言った。
かつて一度もなかったほどきわめて珍しいこと。今までに一度もなかったという意から。
「みぞうう」とも読む。
「未(いま)だ曾(かつ)て有らず」と訓読する。
注意
「みぞうゆう」と...
みぞう
本人は気付いていないトラブルメイカーがいる。自分もそうかもしれないが。
物事がうまくいっているときに、横から邪魔をすること。特に、仲のよい間柄に割って入り、人間関係を気まずくさせること。濃いものや熱いものに水を加えて、薄めたりぬるくしたりする意から...
諸行無常的な。
人生の定めがたいこと、前途のわからないことのたとえ。水の流れていく先と人の将来は、どちらもはかり知ることができないということ。
「水の流れと人の行く末」「水の流れと人の身」「水...
辞書の旅は今年の5月で10周年を迎える。つまり、3652日連続で読み続け、Twitterで呟き続けている。
私は自分に自信がある。
自分の欲望を抑えることのできる者こそ、真の強者であるということ。
「自らに勝つ者は強し」ともいう。
出典
老子
猿なくして語れない ことわざ。
自分にとって都合の悪いことや人の短所、過ちは、見ない、聞かない、言わないほうがいいということ。
「災いの多くは身から出た錆じゃないかしら。自分のことを棚に上げないで!」
と、アタイは言った。
自分自身の行いや過失のために、あとで災いを受けて苦しむこと。刀身から生じた錆が刀身を腐らせてしまう意から。
み、で、さび
「満を持したおかげで腕が疲れちゃったわ。もう弓なんか打てないわよ」
と、アタイは言った。
準備を十分に整えて、好機の到来を待つこと。弓を引きしぼったまま矢を放たず、発する機会を待つという意から。
出典
史記
しき
まん、じ
実際に唾をつける人は少ない。
だまされないように用心すること。狐や狸にだまされないようにするには、眉につばをつければよいという俗信から出たことば。
「眉毛に唾をつける」「眉に唾をする」「眉に唾を塗る」「眉唾...
良い言葉!
学問をすれば視野も広くなり、考え方も柔軟になって、一つの考えにとらわれることもなくなる。
▽固=頑固でひとりよがりなこと。
出典
論語
補説
孔子が、君子の心構えを述べたことば...
まな、すなわ、こ
やることをやりながら待っていればよい。
今は状況が思わしくなくても、あせらずに待っていれば、必ず幸運が訪れてくるということ。海が荒れていても、待っていれば必ず航海に適した日が来るということから。
ま、かいろ、ひより
昨日に続き論語の師弟による問答。同じ補説を連日書く(笑)
貧乏でも、楽しみを持って心豊かに生活するという君子の心境をいう。
出典
論語
補説
孔子の弟子の子貢が「貧乏でもへつらわず、金持ちでもおごり高ぶらない人物はどうでしょうか」と聞...
金がすべてだと信じているから、貧乏になると元気を無くす。
人間は貧乏になると卑屈になって、人にへつらうようになるということ。
まず、へつら
成長は自責の念からなる。
負けるには負けるだけの理由があるということ。武道やスポーツで努力の大切さを教え、運を負けた言い訳にすることを戒めた言葉。
出典
常静子剣談
じょうせいしけんだん