辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

シーラカンス

【考察】 魚類の総称だったのか!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,386件

#3073
小説
辞書の旅

【小説】
「こ、これは…」
「あなたがずっと追い求めていたモノよ。受け取ってちょうだい」
「いいんですか」
「日々の細かい努力は、きっと誰かが見ているものよ」
僕はとうとう、川村ゆきえの秘蔵写真を入手した。

辞書語釈(抜粋)

価値ある物を、自分の物にすること。

入手

#3074
誤用
辞書の旅

【誤用】
現在使用されている意味とは違う。

辞書語釈(抜粋)

〔男色の意の「若気(ニヤケ)」の動詞化。もと男子が、武事を忘れ、文学・遊芸にふけり、婦女子のように化粧をする意〕男性の服装・物腰などが必要以上に女性化していて、見た人に思わず、...

にやける

#3089
哲学
辞書の旅

【哲学】
不倫すると絶対に不幸になるという風潮があるが、毎日夫に殴られている妻と、毎日は会えないが会えば不倫男に優しくされる二号と、どちらが幸せなのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

①順に出来る同種の物の二番目(のもの)。
②〔本妻を、一号と見たてて〕「めかけ」の婉曲な言い方。

二号

#3098
辞書の旅

【例】
アナコンダ皮痴には風の谷という言葉がよく似合う。

辞書語釈(抜粋)

相手または目的物との間に矛盾や違和感が無く、大体期待される通りの内容を持つ。

似合う

#3108
考察
辞書の旅

【考察】
難解なものを簡単に説明することが、物事を真に理解しているかどうかの指標となる。

辞書語釈(抜粋)

(問題の)内容や表現形式がむずかしくて、理解・解答が困難な様子だ。

難解

#3112
感想
辞書の旅

【感想】
グローブ空手の全日本大会を2年連続で連覇して、鳴り物入りのデビューをしたかと思っていたのだが、別に前宣伝をされたわけでもないので、ちょっとどうかと思われずに済んだかも。

辞書語釈(抜粋)

前宣伝が度を越して行なわれたりなどして、ちょっとどうかと思われる様子。

鳴り物入り

#3120
小説
辞書の旅

【小説】
145歳となった佐藤嘉洋が、ゆっくりと口を開いた。
「ちょうど100年ほど前に、一夜限りの秘密の出来事があった。ずっと憧れていたグラビアアイドルと禁断の…」

辞書語釈(抜粋)

〔映画などで〕主人公に過去のことを物語らせながら場面をそれに合わせるという手法。

ナラタージュ

#3129
考察
辞書の旅

【考察】
名前負けすることはあるだろうが、そのために出世しないと思うことは、ただ単に、自分の実力不足を棚に上げて言い訳しているだけだ。

辞書語釈(抜粋)

〔人について〕名前がりっぱ過ぎて、実物が見劣りすること。また、そのために出世しないと思うこと。

名前負け

#3157
新明解国語辞典 感想
辞書の旅 新明解国語辞典

【感想】
「長い」という語を「長い」という語を使わずに「長い」を端的に表す新明解国語辞典。
さすがです。
②もあるけど文字数の関係で割愛。

辞書語釈(抜粋)

①連続また持続する物事の、始まりから終りに至るまでの時間が比較の対象とする(一般に予測される)ものより多くかかる様子だ。

長い

#3164
考察
辞書の旅

【考察】
ナイーブというと「精神的に弱い」というイメージもあるが、純真な子供はそもそも精神的に弱いので、あながち間違ってはいないか。
邪心のない状態というのは危険かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

純真な子供のように一切邪心をいだかずに物事を見たり感じたりする心の状態だ。

ナイーブ

#3165
小説
辞書の旅

【小説】
「あの子にはおっぱいが無い」
「安心なさい。あなたがあの子に相手されることも無い」

辞書語釈(抜粋)

その物事の存在を認めることが不可能な状態だ。

無い

#3169
同窓会
辞書の旅

【同窓会】
リミッターを外してどんちゃん騒ぎすることも少なくなったなあ。
テキーラ祭りの挙句、高校同級生のパイパニくんが救急車で運ばれたこともあったなあ。

辞書語釈(抜粋)

酒をしたたかに飲んだおおぜいの人が、席を乱し鳴り物入りで踊り騒ぐこと。また、そのような宴会。

どんちゃん騒ぎ

#3170
考察
辞書の旅

【考察】
女をあさって…というのは少々スマートでない。
女性と楽しい会話を紡ぎ、心を射止め、軽やかに去る、というのが真のモテ男である。

辞書語釈(抜粋)

〔スペインの伝説的人物〕女をあさって歩く男。ドンジュアン。

ドンファン

#3198
随筆
辞書の旅

【随筆】
スポーツとしての格闘技は、かけがえのないドラマになる。
8.20は名古屋Krush。

辞書語釈(抜粋)

演劇、また、戯曲。〔狭義では、テレビ・ラジオで放映・放送される劇を指す。また広義では、現実に起こる人情味にあふれる物語や、実際に起こった感動的な出来事をも指す。〕

ドラマ

#3203
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
友達…自分が良いときも悪いときも、変に優しくもならず、極端に離れもせず、普段と変わらない態度で付き合える人。(広義では、動物や植物、書物なども含まれる)

辞書語釈(抜粋)

一緒に何かしたり遊んだりして、気持の通い合っている人。友人。

友達

#3237
小説
辞書の旅

【小説】
アナコンダ皮痴くんは、出された二枚のパネルを凝視した。
左は丸太で、右は歯がボロボロで虚ろな目をしている。
…土壇場だった。

辞書語釈(抜粋)

〔首切りの刑場の意〕①助かる見込みが万に一つも無い場合。絶体絶命。
②物事が決定しようとする、最後の瞬間(場面)。

土壇場

#3240
小説
辞書の旅

【小説】
巨大な乳白色の物体が二つ並んでゆっくりと落ちてくる。
僕は身動きが取れず、その場に固まっていた。
すると、どしんと身体全体が押し潰された。が、柔らかくて幸せな気持ち。

辞書語釈(抜粋)

重たい物が何かにぶつかって大きな響きを立てる様子。また、その響きの形容。どすん。

どしん

#3244
新明解国語辞典 感想
辞書の旅 新明解国語辞典

【感想】
ぷりんぷりん、という言葉を使って解釈が出てくる新明解国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

さらして煮たテングサから作る、透き通ったぷりんぷりんの食品。「ところてん突き」で突き出し細長くしたのを酢じょうゆで食べる。夏の食べ物。〔凍らせて、かわかしたものが、寒天〕

心太

ところてん