辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

リキュール

【考察】 安いビールと思って発泡酒を買ったらリキュールと書いてあった。 また、ノンアルコールの原材料に水あめと書いてあり、飲む気が失せた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,442件

#6437
辞書の旅

若い頃に聴いたバンド、AIRの代表曲の歌詞に出てきて記憶に残っている。 調べてみたら元BAKUのメンバーだった。

辞書語釈(抜粋)

弟子が先生よりすぐれることにいう。
出典
荀子(じゅんし)

青は藍より出でて藍より青し

あお、あい、い

#6438
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

【小説】
「姉を愛せるなら、妹も愛せます。たまには相婿で交換してもらってもいいんですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは缶ビールを飲んだ。

辞書語釈(抜粋)

姉妹の夫どうし。

相婿

あいむこ

#6440
確認待ち
辞書の旅

その一度の逢瀬が最後になるかもしれないと思って恋人と会えば、より相手を慈(いつく)しめる。

辞書語釈(抜粋)

逢えば必ず別れがある。無常のたとえ。仏教でいう、会者定離(えしゃじょうり)。
出典
白居易
夢で春に遊ぶの詩に和する詩「合者離之始」

逢うは別れの始め

#6445
辞書の旅

愛欲煩悩がそのまま悟りである、ということは、自分らしく生きればよい、ということか。

辞書語釈(抜粋)

衆生の愛欲煩悩がそのまま悟りであることを表す明王。

愛染明王

あいぜんみょうおう

#6446
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

先頭に禅家での意味を持ってくる広辞苑。また、③の「儀礼的に」が、ちょっと笑える。

辞書語釈(抜粋)

①〔仏〕禅家で、問答を交わして相手の悟りの深浅を試みること。
②うけこたえ。応答。返事。
③人に会ったり別れたりするとき、儀礼的に取り交わす言葉や動作。

挨拶

あいさつ

#6447
辞書の旅

「山」と言えば「川」と答え、「豊」と言われないと門は開かない。

辞書語釈(抜粋)

①お互いが仲間であることを確認するため、前もって問いと答えを打ち合わせておく合図の言葉。
「山」と言えば「川」と答えるなど。
②仲間同士の主張を端的に表す標語。モットー。

合言葉

あいことば

#6448
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑を1日3P読み、呟き、書くことを目標にしている。

辞書語釈(抜粋)

人の交わりには自ずから気心の合う合わないがあるが、それもみな不思議な縁によるものであるという意。

人には合縁奇縁、血を分けた親子でも仲の悪いが有るもの

合縁奇縁

あいえんきえん

#6449
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の愛の語釈を思い浮かべて書いた。
迷いのない愛が書けたかな。

辞書語釈(抜粋)

①親兄弟のいつくしみ合う心。広く、人間や生物への思いやり。
②(男女間の)相手を慕う情。恋。

あい

#6451
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

ついに広辞苑の本文1P目へ。
記念すべき「あ」。
50歳までに読破したるぞ!

辞書語釈(抜粋)

①母音の一つ。口を広く開き、舌を低く下げ、その先端を下歯の歯ぐきに触れる程度の位置におき、声帯を振動させて発する。
②平仮名「あ」は「安」の草体。片仮名「ア」は「阿」の偏の略体...

#6452
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の前置きはここで最後。次のページからついに本文が始まる!

辞書語釈(抜粋)


諭吉
福沢諭吉
ふくざわゆきち

出典略称一覧

近代作家

#6453
辞書の旅

平安時代中期に清少納言が執筆したらしい。昔は「まくらそうし」と呼ばれていたらしい。

辞書語釈(抜粋)



枕草子
まくらのそうし

出典略称一覧

古典作品

#6455
辞書の旅

なんかカッコ良さそうな古典。どんな内容かは知らない(笑)

辞書語釈(抜粋)


千本桜
義経千本桜
よしつねせんぼんざくら

出典略称一覧

古典作品

#6456
辞書の旅

日本最古の小説は、短時間では上手く書かせてもらえなかった。またいつか。

辞書語釈(抜粋)



源氏物語
げんじものがたり

出典略称一覧

古典作品

#6460
うん太郎
辞書の旅

本文を読むのが楽しみになる(笑)

辞書語釈(抜粋)

2
類書その他に説くところに依拠して解説を施した場合には、解説末尾に、( )でかこんでその書名を注記した。
うんたろう【うん太郎】
うっかり者。(俚言集覧)

凡例

典拠

#6463
辞書の旅

なるほど!

辞書語釈(抜粋)

五十音順
4
長音符「ー」は、すぐ上の片仮名の母音(ア・イ・ウ・エ・オのいずれか」を繰り返すものと見なして、その位置に排列した。
コーヒーはコオヒイ、セーターはセエタア、ウール...

凡例

見出し語の排列

#6464
ikra ロシア
辞書の旅

イクラはロシア語だった!

辞書語釈(抜粋)

4
外来語については、日本に直接伝来したと考えられる原語を掲げ、その原語名を注記した。
(中略)
また、ギリシア語・ロシア語・アラビア語などはローマ字綴りに直した。
イクラ【i...

凡例

表記形

#6468
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑でも中辞典なのが驚く。
私が読破してきたのは、まだ小辞典!
まだまだ日本語を語るには甘い!
……語るけど(笑)

辞書語釈(抜粋)

1、この辞典は、国語辞典であるとともに、学術専門語ならびに百科万般にわたる事項・用語を含む中辞典として編修したものである。

凡例

編集方針

#6479
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ユーモア溢れる序文。

辞書語釈(抜粋)

今日ではスマートフォンのアプリとしても広く利用されている。筆者の如き書籍愛好世代にとっては、花畑に蜜を探る喜悦の喪われた、一種寂寥感があるが、幅広い世代が『広辞苑』を手軽に利用...

第七版の序

(前略)