辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

尾籠

びろう

【会話例】 朝食時に尾籠な話で恐縮だが、いま口にしているものが消化されて大小便になっている以上、目の前の食物自体も大小便の元だよ。 清潔滅菌教の皆さん、あなたはそんなに綺麗じゃない...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,484件

#3011
アナコンダ皮痴名言
辞書の旅

【アナコンダ皮痴名言】
極上の嬢をリサーチする能力を身につけられたのは、数々の挫折があったからこそです。
もちろん今でも失敗することはあります。
でもそれでいいんです。

辞書語釈(抜粋)

特定の仕事を為し遂げることが出来るかどうかという観点から見た、その人(物)の総合的な力。

能力

#3017
考察
辞書の旅

【考察】
身体と同じように脳も鍛えられることがわかった昨今。

辞書語釈(抜粋)

🅰頭蓋骨の中にあって、人体各部に至る神経の中枢をなし、複雑な精神の働きを受け持つ、柔らかくてひだのある組織。
🅱〔俗に〕適確に物事を判断したり適切に事態に対処したりすることので...

#3023
理想像
辞書の旅

【理想像】
刺激に対する反応が早く、物事に動ずることが無いように見えて敏感に察知しつつ、忍耐強い性質でありたい。

辞書語釈(抜粋)

ヒポクラテス以来行われてきた、気質の4分類の一つ。刺激に対する反応がおそく弱いが、容易に物事に動ずることが無く、忍耐強い性質。

粘液質

#3026
考察
辞書の旅

【考察】
すべてが意味のないものだとわかったときに、人生におけるすべてのことが、細々としたどうでもいいことなのだとわかる。

辞書語釈(抜粋)

〔寂滅・滅度の意の梵語の音訳〕〔仏教で〕すべての煩悩を無くし、高い悟りの境地に達して死ぬこと。〔狭義では、釈尊の死を指した〕

涅槃

ねはん

#3043
寓話
辞書の旅

【寓話】
「二人で濡れないか」
「傘を差しましょう?」
「いや、いらないよ」
「だめよ。あなたが常に傘を持ち歩いていること、私は知っているの」

辞書語釈(抜粋)

①水などがかかる(しみ込む)。
②「情事を演じる(行う)」意のやや俗語的表現。

濡れる

#3056
小説
辞書の旅

【小説】
内田理央がミニスカポリスの格好で私に手錠をかけた。
「あなたの心を逮捕します!」
「ありがとうございます!」
しかし糠喜びだった。
地下鉄で居眠りしていただけだった。

辞書語釈(抜粋)

喜んだあとで、実はまちがいによることが分かったこと。

糠(ぬか)喜び

#3063
唖然
辞書の旅

【唖然】
嫌いな人を一人ずつ増やし、絶縁したまま死んでいった元友達・仲間に対して後悔しているはずなのに、それでも敵を増やし続ける人がいる。

辞書語釈(抜粋)

〔他の人間と共になんらかのかかわりを持ちながら社会を構成し、なにほどかの寄与をすることが期待されるものとしての〕人。

人間

#3074
誤用
辞書の旅

【誤用】
現在使用されている意味とは違う。

辞書語釈(抜粋)

〔男色の意の「若気(ニヤケ)」の動詞化。もと男子が、武事を忘れ、文学・遊芸にふけり、婦女子のように化粧をする意〕男性の服装・物腰などが必要以上に女性化していて、見た人に思わず、...

にやける

#3079
思い出
辞書の旅

【思い出】
遊女はいったん働くと、再び業界に戻ってくることが多い。
なぜなら時間換算すると、驚くほど効率がいいからだ。
しかし、彼女だけは違った。
一度辞めたら二度と戻ってくることはなかった。

辞書語釈(抜粋)

いったん廃業した遊女が再び遊女となって勤めたこと。

二度の勤

つとめ

#3083
考察
辞書の旅

【考察】
三足のわらじを履いて、スーパーマンになろうとしたが、一足をきちんと履きこなしても、スーパーマンになれることがわかった。
三足、四足履いているからなんだというのだ。

辞書語釈(抜粋)

普通の人なら両立出来ないような二つの職業を、一人の人が持つこと。

二束のわらじ

#3091
考察
辞書の旅

【考察】
機会があれば復讐したいという感情をモチベーションにして生きていると、それが達成されたときに何とも言えない不幸感を味わう。

辞書語釈(抜粋)

相手のとった自分(自分に近い存在)に対する言動を何としても許すことができず、機会があれば復讐したいという感情をいだく様子だ。

憎い

#3095
考察
辞書の旅

【考察】
苦い経験も成長の糧となる。
いや、成長の糧としなければ、なんのための苦い経験なのか。
成長し続けて人生を終えたい。

辞書語釈(抜粋)

初めて経験した時には不快に感じられるが、後になってみれば自分の未熟さや思慮の足りなさなどがわかって、将来の戒めとなる様子だ。

苦(にが)い

#3097
考察
辞書の旅

【考察】
それでもなんとか生きていける世の中なのだから、それはそれでいいと思う。
ただし、私は全力で生き切るのみ。

辞書語釈(抜粋)

学校に通わず、独身で、収入を伴う職業についていない(労働意欲に欠ける)若者。〔内閣府の定義では十五歳から三十五歳までを対象とする〕

ニート

#3108
考察
辞書の旅

【考察】
難解なものを簡単に説明することが、物事を真に理解しているかどうかの指標となる。

辞書語釈(抜粋)

(問題の)内容や表現形式がむずかしくて、理解・解答が困難な様子だ。

難解

#3113
考察
辞書の旅

【考察】
遊郭街のど真ん中に生まれた私が、キックボクシングで名古屋1の高級住宅街に家を建てられたのは、成り上りといっていいだろう。
全額ローンだけど。

辞書語釈(抜粋)

その人の家柄・財産・学歴などからいって上がれるはずの無い地位に異例の昇進を遂げる。

成り上がる

#3119
unclassified 確認待ち
辞書の旅

辞書を読破した私は、格闘家としてよりも、今や「辞書の旅人」として名を馳せるように。
東京五輪の2年前ほどから、辞書の旅も2週目に突入。

辞書語釈(抜粋)

」という類も。

毎日寄せられる相談事の中には「オスス…

#3127
小説
辞書の旅

【小説】
「なまっちょろい。言うことは一人前のくせに、結果が伴ってないよ」
「常に努力してきました」
「プロなら当たり前。努力の上に工夫を重ねなきゃ」

辞書語釈(抜粋)

ものの考え方や処世態度などがいいかげんで、どんな点から見ても一人前の存在とは認められない様子だ。

なまっちょろい

#3149
小説
辞書の旅

【小説】
「HPを吟味し、日記も読み込み、性格の良し悪しをちゃんと見極めて予約したはずなのに…」
地雷でした、とがっくり首を垂れて泣き言を並べたアナコンダ皮痴くん。

辞書語釈(抜粋)

〔自分の弱さをぶざまにさらけ出して〕言ってもしかたのない事をくどくどと訴える言葉。ぐち。

泣き言