今日の言葉
十年の計は樹を植えるにあり
じゅうねん、けい、き、う
この言葉を読む他人は自分ではないことを認識した上で、じっくり腰を据えて、顧客を健康に導きたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
じゅうねん、けい、き、う
この言葉を読む他人は自分ではないことを認識した上で、じっくり腰を据えて、顧客を健康に導きたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,471件
超満員の東京ドームでキックボクシングの大会が行われた。
那須川天心vs武尊、野杁正明vs海人などの好試合に、会場は拍手喝采で揺れた。
手をたたき、大声でほめたたえること。
補説
「喝采」は、どっとほめはやすこと。
用法
拍手喝采を浴びる
はくしゅかっさい
小牧空港からFDAで高知県へ行ったときに立ち寄った海岸が思い浮かんだ。
海岸の美しい景観の形容。
補説
白い砂浜と青々とした松林の続く海岸線の意から。
注意
「白沙青松」とも書く。
「はくさせいしょう」とも読む。
はくしゃせいしょう
ずっと楽しいなんてことはない。
悲しみがあるからこそ、である。
楽しみは長く続くものではないということ。
楽しい気持ちが頂点に達したあとには、悲哀の情がわいてくるものだということ。
類義
歓楽極まりて哀情多し
悲しみを胸に秘めて生きる。
*
意味
自分を本当に理解してくれる親友を失った悲しみのたとえ。
出典
呂氏春秋
りょししゅんじゅう
故事
中国春秋時代、琴の名手の伯牙は、自分の琴の音色をよく理解してくれた友...
はくがぜつげん
志田音々選手にふさわしいことわざ。
美人の容姿や立ち居振る舞いの形容。
「歩く姿は百合の花」と続けてもいう。
た、しゃくやく すわ、ぼたん
経営者は、過ごしやすい水辺を作る努力をしたい。
立ち去る者は、あとを見苦しくないようきれいにしておくべきであるという戒め。
また、引き際が潔くきれいであることのたとえ。
漫☆画太郎先生によるLINEスタンプの山田太郎が思い浮かんだ。
にっこり笑うこと。
補説
「破顔」は顔をほころばせること。
ほほえむこと。
「一笑」はちょっと笑うこと。
はがんいっしょう
出過ぎた杭は打たれることもある。
謙虚な錐であれ。
すぐれた才能をもつ人は、凡人の中に交じっていても、自然とその才能が目立ってくるということ。
出典
史記
しき
のうちゅうのきり
自分には継続という才能があるようなので、人生に活かしたい。
役に立つものを持っていながら、利用しないこと。
すぐれた才能があるのにそれを活用しないこと。
せっかくの宝を手に持ったまま腐らせてしまう意から。
言語化することは大切だが、本当の真意は感じるものか。
言葉を使わず、心から心へと伝えること。
また、伝えることができること。
補説
仏教語。
「拈華」は花をひねる意。
「華」は草木の花の総称。
「拈」は指先でひねること。
ねんげみしょう
【小説】
「せいぜい1億よ。高が知れてるわ」
と、アタイは言った。
大したことにならないということ。
程度がわかっている意から。
高=量。程度。限度。
たか
臆病な人ほど怒りっぽい。
真の勇者は、やたらに威張ったり、人と争ったりしないから、一見勇気がないように見える。
出典
六韜
りくとう
たいゆう
釈迦を神格化して、阿難(あなん)が仏教を作った可能性も感じる。
死人に口無しだからなあ。
仏典の冒頭に置かれる定型句。
「このように、私はお聞きした」の意。
補説
経典の内容は、釈迦が生前に口で説いた教えを弟子の阿難が記憶しておき、
にょぜがもん
心配事や、やっかいなことは、絶えず生じている。
逃げても結局、後から追いかけてくる。
解決できそうなら、早めに動きたい。
国内の心配事と、外国との間に生じるやっかいな事態。
出典
管子
かんし
補説
内にも外にも憂慮すべき問題が多いこと。
ないゆうがいかん
幸不幸の感覚は、絶対的ではなく相対的である。
幸運もほとほどがよいということ。
また、よいことばかりは続かないということ。
易の卦(け)から出たことばで、吉が過ぎれば凶にかえることから。
「大吉は小凶に近い」ともいう。
だいきち、きょう、かえ
大隠、かっこええ。
小説にしたい。
真の隠者は、山野に隠れることもなく、俗世間で暮らしながら、俗事に心を乱されることがないということ。
たいいん、ちょうし、かく
打算を抜き、
一時的には損をしても、それが将来大きな利益になって返ってくるようにせよということ。
「損して得取る」ともいう。
類義
損せぬ人に儲けなし
英語
Sometimes the be...
「う」と「も」が繋がった。
人はみな限りない輪回(りんね)のなかに生きている。
この世でのちょっとした出会いも、一見偶然のようでいて、実はながい輪回のなかで何かしらの縁があってのことなのだ、ということ。
そで ふ、あ、たしょう、えん