今日の言葉
ウインク
この言葉を読む【考察】 じんじん感じたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,018件
これは良いバランスで書けた。
(前略)
中国古代の文字文化が脈々と底流となって今日に及んでいることに思い至る時、文化伝統の深さと重さに今更ながら驚かされる。
(後略)
第七版の序
「書」の書き順をよく間違える。
今回も間違えたので書き直し(笑)
世界的にもこれほど古くから、かくも多種多様な辞書を伝存する国は多くはなかろう。
書も中国から伝来したが、書法を重んじる中国と書道に根差した日本とでは、根本思想が変わってきている。
日本語は和語と中国から借用された漢語から成り立っており、日本の古辞書は一義的には、中国の文献を理解するため編まれたと言っても過言ではなかろう。
(前略)
広辞苑(@Kojien7 )の編者、新村出(しんむらいずる)さんへ敬意を込めて。
曽て「私の信条」として書いた如く、老至って益々四恩のありがたきを感ずるのみである。
昭和30年
1955年1月1日
京都
新村出
ついにやった!
2021年1月から読み始めた新明解四字熟語辞典を読破。
日本に存在する四字熟語のほとんどを通った。相当な勉強になった。
日本固有の精神を失わずに、西洋伝来のすぐれた学問・知識を摂取し、活用すべきであるということ。
わこんようさい
2021年1月から読み進めた新明解故事ことわざ辞典をついに読破!
辞書併読、完遂。
最後の最後も、本当にいい言葉だ!
人々がお互いに仲良くやっていくことがもっとも大切なことである。
何事も調和が大事であるということ。
わ、も、とうと
明日開催の『桃の花presents佐藤嘉洋のトロくさい講演会25』
で読破ライブを敢行。
ついに成し遂げるぞ。
残るはラスト1P。
出席者募集中。
高級中華コース、飲み放題付きで税込10000円。
総索引最終Pでのチョイス。
「日本固有の精神と中国伝来の学問の才。また、日本古来の精神を失わずに、中国伝来の学問を消化し活用すべきであるとちうこと。」という意味。
和魂漢才(わこんかんさい)……278、682
わ
難解に挑戦シリーズ。
「自由を束縛されて、思い通りに生きられないもののたとえ。」という意味。
籠の中の鳥と、檻の中の猿の形容。
左遷させられた詩人の白居易とその友人を比喩したらしい。
籠鳥檻猿(ろうちょうかんえん)……677
ろ
難解に挑戦シリーズ。
意味は「麗しい女性が細い眉を逆立てて怒ること。」とある。
柳眉倒豎(りゅうびとうじゅ)……653
り
書き直しシリーズ。
意味は「ゆく春の景色。転じて、物事の衰えゆくことのたとえ。また、男女の気持ちが互いに通じ合い、相思相愛の仲にあること。」とある。
落花流水(らっかりゅうすい)……653
ら
【小説】
「欲求不満なのか?」
「アタイを縛るだけで抱きもしないくせに。あの人ならそんなことしないわ!」
「過去の男と比べるな!」
「なによ、役立たず!」
欲求不満(よっきゅうふまん)……356、580
よ
書き直しシリーズ。
バランス良く書き直せたか。
総索引も終盤だ。
勇往邁進(ゆうおうまいしん)……19、457、458、638
ゆ
大和撫子 of 新明解四字熟語辞典第二版は、吉岡里帆選手ですでに決定しているので、書だけ書き直しておいた。
大和撫子(やまとなでしこ)……637
や
意味には「邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。」とある。
明鏡止水の精神で明るく生こまい。
明鏡止水(めいきょうしすい)……50、164、223、366、624
め
書き直しシリーズ。
右の2022年9月の作も、ほぼ満足している。
左の新作は、より無常感が出せたか。
意味は「人の手を加えないで、何もせずあるがままにまかせること。」とある。
無為自然(むいしぜん)……616
む
難解に挑戦シリーズ。
意味は「いつのまにか物が磨滅すること。」とある。
磨礱砥礪(まろうしれい)……612
ま
難解に挑戦シリーズ。
これは難しい(笑)
意味は「抑えつけられた不満で、心の中がいっぱいになっていること。不平・不満を外に出すことができず、気がふさがること。」とある。
磅礴鬱積(ほうはくうっせき)……603
ほ