辞書の旅

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新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。昔のも懐かしい。思い出がいっぱいだ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,395件

頁512
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

平均して小3までの人間は、ヒトというより餓鬼であり、妖精であり、妖怪であり、神である。
しつけはしつつ大目に見よう。
自分もヤバい奴だったぞ。

辞書語釈(抜粋)

いたずらな子供たちのかしら。

餓鬼大将

がきだいしょう

頁504
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

大人物には愛がある。

辞書語釈(抜粋)

黄河(こうが)や海が、どんな小さな水流も受け容れて、深い水をたたえているように、大人物は度量が広く、すべての人を受け容れることのたとえ。

河海は細流を択ばず

かかい、さいりゅう、えら

頁503
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

世の中にはいろいろな特権がある。

辞書語釈(抜粋)

何らかの特権を利用して、券を買わずに顔を見せるだけで劇場・催し物などの入口を通ること。

顔パス

かおぱす

頁502
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「顔が利くのも一長一短ですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

よく知られていて、特別な便宜が受けられる。

顔が利く

かお、き

頁499
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

今夏、長野県で狂言に触れ、笑った。もともと狂言は、能の合間に行われる余興のようなものだったらしい。

辞書語釈(抜粋)

能または狂言で、通例とはちがう扮装をすること。また、その時の全般の演出形式。

替装束

かえしょうぞく

頁499
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

今夏、長野県で狂言に触れ、笑った。もともと狂言は、能の合間に行われる余興のようなものだったらしい。

辞書語釈(抜粋)

能または狂言で、通例とはちがう扮装をすること。また、その時の全般の演出形式。

替装束

かえしょうぞく

頁489
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

花びら大回転の店には一度も行っていないし、行きたい欲もなくなった。

辞書語釈(抜粋)

①くるくるまわること。めぐること。また、まわすこと。
②休止せず、たえず活動・活用しつづけること。
③回転競技の略。

回転

かいてん

頁487
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

遠慮しながらやってのければ、軋轢を生むことも少なくなる。

辞書語釈(抜粋)

思ったことを遠慮なくやってのける快活で有能な男。
類義
快男児(かいだんじ)

快男子

かいだんし

頁480
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「豚と罵ったり骸骨と戒めたり、ひどい男ね」
「過ぎたるもの及ばざるが如し。及ばざるものは、どのみち足りていない」

辞書語釈(抜粋)

①肉が落ちて骨ばかりとなった死骸。
②ほねぐみ。骨格。

骸骨

がいこつ

頁477
辞書の旅

二極化して被支配階級の民度が高まり不満が溜まれば、今でも階級闘争は起こりうる。ふざけんじゃねえと。

辞書語釈(抜粋)

Klassenkampf
ドイツ語
意味
政治上の権力をめぐって支配階級と被支配階級の間で行われる闘争。マルクス主義では歴史発展の原動力と見なす。

階級闘争

かいきゅうとうそう

頁475
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

私は粘着質なので、さっぱりした人を目指している。

辞書語釈(抜粋)

①気性がさっぱりとして度量が広く、物事を苦にしないこと。
②気性のはれやかなこと。
③心持よく開けたさま。

快闊

かいかつ

頁473
辞書の旅

2014年の辞書の旅初期にも取り上げていた。
郭隗自身も成長して優秀になっていったのでは。

辞書語釈(抜粋)

出典
戦国策(せんごくさく)燕策
故事…

隗より始めよ

かい、はじ

頁472
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「これ、誰の化粧水よ」
と彼女に言われた俺は、貝に成った。

辞書語釈(抜粋)

語源
貝が殻をかたく閉じることにたとえて
意味
口を閉ざす。沈黙する。

貝に成る

かいになる

頁471
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

本当に感動したときのカーテンコールは鳥肌が立つ。

辞書語釈(抜粋)

演劇・音楽会などの幕切れに喝采(かっさい)して、一度退場した出演者を再び舞台上に呼び出すこと。

カーテンコール

curtain call

頁470
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ガーゼはパレスチナのガザ由来だった。

辞書語釈(抜粋)

ドイツ語
語源
パレスチナのガザ(Gaza)地方産だったことによる名
意味
目を粗く織った軟(やわ)らかい綿布(めんぷ)。多くは滅菌して医療用とする。
類義
精製綿紗(めんしゃ...

ガーゼ

Gaze

頁469
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第7版の辞書の旅、「か」行に突入!

辞書語釈(抜粋)

①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音〔a〕との結合した音節。〔ka〕
②平仮名「か」は「加」の草体。片仮名...

頁467
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

男らしい、女らしい、を一つにしてならない。
男女は違う。
分け隔てるな、というのが無理な話である。

辞書語釈(抜粋)

女の気性・性質・容姿などを備えている。いかにも女性的である。

女らしい

おんならしい

頁463
辞書の旅

辞書の旅も温故知新。
勉強にはなるが、試験のためでない。
人生を面白く生きるための勉強である。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語 / 為政
「故(ふる)きを温(たず)ね新しきを知る、以て師と為(な)る可(べ)し」
補説…

温故知新

おんこちしん