今日の言葉
孫子
そんし
この言葉を読む辞書の旅でも、孫子の話はよく出てくる。 敵を知り己を知れば百戦危からず、も孫子の有名な言葉。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
そんし
この言葉を読む辞書の旅でも、孫子の話はよく出てくる。 敵を知り己を知れば百戦危からず、も孫子の有名な言葉。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,633件
辞書の旅は繋がる。
引用は2021年の新明解故事ことわざ辞典第二版。
補説
一休の狂歌「門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」による
意味
門松をたてるごとに年を重ねるから、門松は死に近づくしるしである。…
かどまつ、めいど、たび、いちりづか
河村たかし名古屋市長も来られた『第1回名古屋食サミット』。
私佐藤嘉洋は格闘家と辞書の旅人の視点から、咀嚼と節制についてのトークセッションをコピーライターの原田朋さんと行いました。
学校という語は、古代中国の孟子(もうし)から来ていた!
「学」は旧字で挑戦。
①一定の教育目的のもとで教師が児童・生徒・学生に組織的・計画的に教育を行う所、またその施設。
「学校」の語は「孟子(もうし)」に由来。
②一条校に同じ。
がっこう
よし、今年は正倉院へ行こう!
楽毅の人物論。
魏(ぎ)の夏侯玄(かこうげん)著。王羲之(おうぎし)の楷書の模本が著名。
奈良時代に日本に伝わり、光明皇后の臨書が正倉院(しょうそういん)に存在する。
がっきろん
「辞書の旅はエポックメーキングな趣味(修行)だ」
「画期的だよね」
今までになかったことをして、新しい時代を開くさま。
類義
画時代的(かくじだいてき)
エポックメーキング
かっきてき
まだ拳も足もある。
口でも戦える。
出典
後漢書、段穎伝
ごかんじょ
意味
戦う手段が完全になくなる。物事を続ける方策が全くなくなる。
類義
弓折れ矢尽きる
かたなおれ やつきる
一人でどこまでやれるか知っておくと、他人に頼りやすい。
錐を揉むのに片手ではできないように、何事も他人と協力し合うことが大切である。
かたて、きり、も
あるお見合いで。
「趣味はなんですか?」
「片思いです」
「素敵ですね。両思いになったらどうなるのかしら」
「冷めます!」
「変態なのね」
「うん、そうだよ」
と、カエルが言った。
一方からだけ思い慕うこと。片恋(かたこい)。
かたおもい
あるお見合いで。
「趣味はなんですか?」
「片思いです」
「素敵ですね。両思いになったらどうなるのかしら」
「冷めます!」
「変態なのね」
「うん、そうだよ」
と、カエルが言った。
一方からだけ思い慕うこと。片恋(かたこい)。
かたおもい
片意地を立てがちなので気をつけているが、トップに立つならある程度は必要か。
頑固に自分の考えを立てとおすこと。また、その性質。
かたいじ
ブルート通信で特集したい言葉の一つ。
夫婦の配偶関係や親子・兄弟などの血縁関係によって結ばれた親族関係を基礎にして成立する小集団。社会構成の基本単位。
関連
家
かぞく
「俄然元気が出ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①にわかなさま。だしぬけなさま。急に。
②(昭和初期の流行語)断然。とても。
がぜん
よし、一生懸命働くぞ!
一生懸命働けば貧乏しない。
かせ、お、びんぼう
風に乗ろう。
①空気の流れ。気流。特に、肌で感じるもの。
②なりゆき。形勢。風向き。
③ならわし。風習。しきたり。流儀。
④(接尾辞的に)そのようなそぶり。様子。
⑤㋐風の病。
㋑(「風邪」...
かぜ
「ちょっと大丈夫? 血が出てるじゃない」
「ああ、こんなの掠り傷さ」
男はそう言ってアタイの部屋に倒れ込んだ。
物がかすって、皮膚にできた浅い傷。かすりで。かすれきず。
かすりきず
行って知るのもいいが、考えて知る高等技術もある。
歌人は旅行しなくても、古歌(こか)の研究や歌枕(うたまくら)によって天下の名所を知る。
かじん、い、めいしょ、し
TV番組『恋のから騒ぎ』に出演していた家事手伝いは美人が多かった。
しかし、家事手伝い = 美人を思い浮かべていると、大変な目に遭うぞ。
①家事を手伝うこと。また、その人。
②親もとにいる無就労の独身女性をいう語。
かじてつだい
こういう人もいないと組織は成り立たない。
①鶏にかたどった風見(かざみ)。西洋で教会堂の塔上などに装置。
②比喩的に、定見を持たず大勢の動向にすぐ順応する人。
かざみどり