辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

踏みとどまる

【小説】 独身者が夜の街へと繰り出していくのを見ながら、家族・妻を想い、私はその場に踏みとどまったが、後ろから川村ゆきえに似たガチャピン顔の美女に声をかけられた…熱い冬の夜。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,234件

#4985
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辞書語釈(抜粋)

読み手や聞き手に大きな感動や共感を与える。」
琴線というのは、琴やバイオリンなどの弦のこと。
琴線を「きんせん」と呼べるようになったのは2010年から。
それまでは恥ずかしなが...

「(心の)琴線に触れる

#4989
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辞書語釈(抜粋)

決意を新たにし、心を引き締めて、事に臨もうとすること。」
勝って兜の緒を締めよ、的な。
心機一転とか。

「緊褌一番

きんこんいちばん

#4997
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辞書語釈(抜粋)

それから先は無いという所まで達する。」
彼女が極まることで、私も安心して果てることができるのである。

「極まる

#4999
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辞書語釈(抜粋)

①切った状態になる。
②なんでもよく処理出来る様子だ。
③たくわえておいた物が使い切って無くなる。
④自制心がきかなくなり、凶暴な行動に出る。」
④は「キレる」とも表記されます...

「切れる

#5027
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辞書語釈(抜粋)

わだかまりが無くて、さっぱりした心(で物事に接する様子)。」
RISEとREBELSが合わさってBLADEが発足できたのは、伊藤隆氏と山口元気氏の虚心坦懐のおかげだろうか。

「虚心坦懐

きょしんたんかい

#5055
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辞書語釈(抜粋)

①環境。②何かを経験した結果到達した、心の状態。③その人独自の世界観に基づいたやり方。」
どうでもいいけど、②の句読点の位置は「何かを経験した結果、到達した心の状態。」の方がい...

「境地

#5056
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辞書語釈(抜粋)

女性のいかにも男性の気をそそるような、色っぽい様子。」
彼女の腰をくねらせる嬌態に、私の心、いや下半身は、艶かしく反応するのであった。

「嬌態

きょうたい

#5062
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辞書語釈(抜粋)

しばらく離れていた故郷に帰りたくてたまらないと思う心。望郷。(過ぎ去った事態や環境などに身を置きたい気持ちを指すこともある)」
ノスタルジーとも言いますね。
名古屋生まれ名古屋...

「郷愁

#5073
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辞書語釈(抜粋)

(仏教で)前世でした行いの結果として、この世で受ける境遇。(生前から決定されており、しかも自分の意思では変えることが出来ない)」
決定的に運の悪い人良い人、というのがいる。
そ...

「境界

きょうがい

#5093
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辞書語釈(抜粋)

中国春秋戦国時代に諸侯が同盟を結ぶとき、盟主となる者が牛の耳をさき、その血を互いにすすり合ったことから、その組織の中心人物になること。」
気持ち悪いですね。

「牛耳(ぎゅうじ)を執る

#5107
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辞書語釈(抜粋)

遊女などが客の相手をつとめる。」
遊女は、世間的に差別されがちだったが、中には才ある遊女もいた。
彼女達のおかげで一体どれほど男達の心が救われてきたことか。
彼女や妻には吐き出...

「客を取る

#5109
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辞書語釈(抜粋)

どんな事が起こってもびくともしないだけの度胸がある。」
自分の試合に心血注いでプロ15年。
マジで肝は据わった。
ただし、何かが起こったとき、危機回避としてビクッとするのは重要...

「肝が据わる

#5112
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辞書語釈(抜粋)

スズランの異称。」
「暑くて日差しの厳しいときには君の影になりましょう」という心優しい大柄な男のことだろうか。

「君影草

#5118
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辞書語釈(抜粋)

表面的にはとらえることの出来ない、その時どきの対人関係などによって異なる心の動き。例・人生の機微に触れる」
深く考えれば考えるほど、何が何やらわからなくなってくる言葉だな。

「機微

きび

#5132
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辞書語釈(抜粋)

①人間より劣った、心ない存在とされる、鬼と畜生。②残酷で人情の無い者。」
当社には変態税理士と鬼畜司法書士がいます。
でも、人情だけはあります。

「鬼畜

#5135
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辞書語釈(抜粋)

義侠心のある盗賊。(金持ちから盗んで貧民に分け与えたりした)」
死ぬほど努力し、工夫して仕事を作り出した金持ちと、与えられた最低限の仕事しかしない怠惰な貧民だったらどうするよ。...

「義賊

#5138
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辞書語釈(抜粋)

うわべを飾って、心や行いが正しいように見せかけること。」
誰かに良いことしたら、「超常的な何か」が作用して、「私にも良いことが回ってくる」と考えている私は偽善者です。
誰も損し...

「偽善

#5145
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辞書語釈(抜粋)

一度疑い出すと、何もかも疑わしく思われ、信じられなくなること。」
本当の味方さえ敵に見えてきてしまうから、困ったものである。
人間は
疑心暗鬼に
なりたがる

「疑心暗鬼