辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

青白きインテリ

倉庫にこもって辞書の旅と書道ばかりやっているので、自然と顔は青白くなる。しかし実行力はあるつもりだ。 意に介さず、淡々と歩む。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,227件

#5119
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

どんな障害も物ともしない(相手を圧倒せんばかりの)積極的な精神力。」
恋愛において気迫を溢れさせると、ストーカーに間違えられることもあるから気をつけたいところだ。

「気迫

#5127
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

亀の甲。」
亀甲縛り…マンネリ化した男女間の性行為の際に、刺激を加えるため、SMプレイの一環として行われる。日常的に抑圧された生活(上司からのパワハラなど)を送っていると、この...

「亀甲

#5132
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①人間より劣った、心ない存在とされる、鬼と畜生。②残酷で人情の無い者。」
当社には変態税理士と鬼畜司法書士がいます。
でも、人情だけはあります。

「鬼畜

#5135
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

義侠心のある盗賊。(金持ちから盗んで貧民に分け与えたりした)」
死ぬほど努力し、工夫して仕事を作り出した金持ちと、与えられた最低限の仕事しかしない怠惰な貧民だったらどうするよ。...

「義賊

#5142
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①家族相互の間にごく自然に生じる愛着の念や、親しく交わっている人同士の間に生じる断ち難い一体感。②元来平等なるべき人間を、理由なく束縛し、分け隔てするもの。階級意識や差別意識な...

「絆

#5144
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人間のある種の性質や特徴を捉えて、人であるかのように見せかけた称。やせ細っている人を『骨皮筋右衛門』、何かにつけて小言を言う人を『小言幸兵衛』などと言う類。」
馴れ馴れしい男を...

「擬人名

#5145
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一度疑い出すと、何もかも疑わしく思われ、信じられなくなること。」
本当の味方さえ敵に見えてきてしまうから、困ったものである。
人間は
疑心暗鬼に
なりたがる

「疑心暗鬼

#5147
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①人間の生活に役立たせるために、その時代の最新の知識に基づいて知恵を働かせ、様々な工夫をして物を作ったり加工したり操作したりする手段。②訓練の結果獲得した能力を発揮して、最も短...

「技術

#5149
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

外科医はメスを残酷なほど大胆に入れるが、すべて患者の病気を早く治そうというあたたかい気持に基づくものだというたとえ。」
時間いっぱいまで楽しませるのがプロ。
by アナコンダ皮...

「鬼手仏心

きしゅぶっしん

#5151
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

死にそうな人を生き返らせること。ほとんど望みの無くなった状態を有望な状態に変える意にも用いられる。」
まさにオレ。
逆を創ってみた。
倒生止死(とうせいしし)…間違いなく望みが...

「起死回生

#5153
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

どんな障害にも屈伏しないで、自分の信念を押し通そうとする強い気持ち。」
私は気骨のある人間だ。
がしかし、それを支えてくれる人たちがいるからこその気骨なのだ。
味のあるバカな男...

「気骨

#5162
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分は元来お前たちと違ってえらい人間なのだぞ、という態度を見せつける様子だ。」
実るほど頭を垂れる稲穂でありたい。
気位の高い人の真価は、どん底まで落ちたときの態度に表れる。
...

「気位(きぐらい)が高い

#5165
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一本の髪の毛で千きんの重さを釣り上げるような危険のたとえ。今にも大事が起こりそうな、あぶない瀬戸際。」
黒ひげさんですね。
間一髪、という言葉も少し前に出しました。

「危機一髪

#5168
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

水で薄めた塩酸。消化剤・殺菌用。」
気円斬…坊主頭の人間が気合いで作り出したキチガイじみた気功術。
オカマっぽい異星人の尻尾を切断して逆に殺されてしまったこともある。

「希塩酸

#5201
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①外界は人間の観念として認めたものである、とする哲学上の立場。②現実に立脚しない、頭の中で組み立てた考え。」
「あ」という字を手書きすると同じ字は生まれない。
少しずつ違う「あ...

「観念論

#5202
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

苦しい事やつらい目にあった後初めて一人前の人間となるものだ。」
苦しいこと、辛いことに負けて卑屈になると、人間として本当の負けになる。
何があっても卑屈になるな。
すべてを「良...

「艱難(かんなん)汝を玉にす

#5204
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

目的を達するまで思い通りにやり抜くこと。(誤って、浸透の意に用いられることもある)」
思い通りにはなかなかいかないが、イメージを具体的に持って行動することは、間違いなく重要なこ...

「貫徹

#5232
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①二つ以上の人などの間に認められる、互いに無視することができない結びつき。②問題となることに、何らかの役割を負ってつながりを持つこと。③男女が性的交渉を持つこと。また、その交渉...

「関係