辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

猫耳

【驚嘆】 猫耳といえば、可愛い女の子が猫耳バンドをつけている様を思い浮かべてしまうのだが、まさか少しにおうとは。 ここに、 「可愛い女は、少しにおう」 という哲学が編み出された!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,659件

#2821
考察
辞書の旅

【考察】
女性のセーフティネットとして風俗業が長く君臨していたが、昨今はそのハードルが下がり、セーフティネットとしては非常に心細い収入になる可能性を示唆していた『日本の風俗嬢』という本を真面目に読んだ。

辞書語釈(抜粋)

第二次世界大戦後、まちかどで客を引いた売春婦。

パンパン

#2826
感謝
辞書の旅

【感謝】
悪・災いのない世など、地獄と同じである。
パンドラのおかげで、人は喜びと楽しみを感じることができるようになった。

辞書語釈(抜粋)

〔ギリシア神話で〕最初に神が作った女性の名。
パンドラの箱…神が、すべての悪・災いを詰めてパンドラに渡した箱。

パンドラ

#2831
考察
辞書の旅

【考察】
女の若さは、男のお金と同じくらいの意味がある。

辞書語釈(抜粋)

淹れたてはうまいところから、器量のそれほどでもない女性でも十八歳ぐらいの娘ざかりは美しく見えるものだ、の意。

番茶も出花

#2840
考察
辞書の旅

【考察】
瞬間的ではなく、継続的なその気持ちが、真のハングリー精神なのだ。

辞書語釈(抜粋)

現在置かれている苦しい境遇から何としても抜け出そうとして(かつて味わった苦しい境遇を常に思い出し)、死に物狂いでがんばらなければならないのだ、という気持をいだき続けること。

ハングリー精神

#2851
小説
辞書の旅

【小説】
僕の元を去っていった彼女、僕から彼女を奪っていった彼。その付き合いを、胸が張り裂ける気持ちで、頭の中を駆け巡っては思い悩ませていた。しかし先日、間接的にあることが成就した。

辞書語釈(抜粋)

強い感情が胸いっぱいに広がり、裂けるのではないかと思われるほどになる。

張り裂ける

#2855
貼紙
辞書の旅

【貼紙】
これは面白い!

辞書語釈(抜粋)

一見成り立つように思える言語表現などが、それ自体に矛盾した内容を含んでいて、論理的には成り立たないこと。また、その種の判断。「貼紙厳禁」と書かれた貼紙や、「わたしはうそしかつか...

パラドックス

#2857
考察
辞書の旅

【考察】
どれだけ腹黒くても、最後の最後までそれをひた隠していれば、めちゃくちゃ良いヤツやん。

辞書語釈(抜粋)

口ではきれいごとを並べながら、心の中では相手を陥れるようなことを考えているようで、信用出来ない様子だ。また、そのような性格だ。

腹黒い

#2868
考察
辞書の旅

【考察】
昔は、一日三試合戦うなんてバビロンの塔だったけれど、今は、それが世界中で当たり前のように行われている。

辞書語釈(抜粋)

〔バビロンの古名。旧約聖書に書かれている、伝説上の未完成の塔の意〕規模が大きすぎて実現出来そうもない計画のたとえ。

バベルの塔

#2870
小説
辞書の旅

【小説】
配慮を知らない猛烈な肉食婆が、よだれを撒き散らし、垂れ下がった乳を左右に振り回して、周りの建造物を破壊した。

辞書語釈(抜粋)

だれの目からも高齢であることが明らかな女性。〔方言としては「祖母」の意にも用いられる。軽い侮蔑を含意して用いられることもある〕

ばばあ

#2872
考察
辞書の旅

【考察】
その執拗さを活かし、廃業したら探偵業にも向いているのではないだろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔イタリア語でハエのようにぶんぶんたかってうるさい虫、の意〕有名人の私生活を執拗に追いかけてスクープをねらう、カメラマン。

パパラッチ

#2878
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
禁断の花園…何人たりとも足を踏み入れてはならぬと教えられてきたものの、実は刺激的で魅惑的で官能的な快楽の伴う場所。

辞書語釈(抜粋)

草花がたくさん植えてある園。

花園

#2881
考察
辞書の旅

【考察】
譲らないことで得るものもある。
しかしながら、譲ることで得るものが何一つない訳ではない(全力を尽くしに尽くし切った場合に限る)。

辞書語釈(抜粋)

本来なら自分の手に収めることの出来た勝利や栄誉を、相手に譲ってやる。

花を持たせる

#2882
回想
辞書の旅

【回想】
K-1MAXで活躍していた時、「佐藤は華がない」というのが通説だった。
結局引退するまで、華というものが具体的には何なのかわからず仕舞い。
小理屈では解明できない天性のモノなのであろう。
わっはっは。

辞書語釈(抜粋)

美しくて、だれでも持っていたいと思うもの。

#2883
仰天
辞書の旅

【仰天】
鳩時計の鳩は、実はカッコウだった!
もはや鳩時計ではないぞ!

辞書語釈(抜粋)

重りを使って ねじを巻く仕掛けの掛け時計。〔時刻を知らせる時、巣から鳩(=実はカッコウ)が出て来て鳴く。今は電池式がほとんど〕

鳩時計

#2885
考察
辞書の旅

【考察】
自分の能力はこんなものではないと信じたいにも関わらず、それに対する努力を怠り、ライバルの失墜を願う人生よりも、私は発奮して気持を新たにしたい。

辞書語釈(抜粋)

〔ライバルの活躍などに刺激を受けて〕よし、自分も(負けずに)がんばるぞと、気持を新たにすること。

発奮

#2909
空気を読んではいけない
辞書の旅

【空気を読んではいけない】
青木真也選手はこの怨憎会から解放されたかったのだな。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕人間が生きていく上のさまざまの苦しみ。四苦に次の四つを加えたもの。愛別離・怨憎会(会いたくない人に会うこと)・求不得・五陰盛。

八苦

#2910
発見
辞書の旅

【発見】
間髪を入れず、ではなく、正しくは、「間、髪を入れず」だった!

辞書語釈(抜粋)

ほんのわずかのあいだもおかず

間、髪を入れず

#2916
考察
辞書の旅

【考察】
私はいつも勇気を持って批判的な意見を伝えてきた。
ただし、相手の立場をなるべく慮ることである。
争いたい訳ではない。

辞書語釈(抜粋)

高い地位にある人が、まわりからおだてられるだけで何の批判も受けることが無いために 本当の自分の姿を見失っていることのたとえ。

裸の王様