今日の言葉
寵愛昂じて尼になす
ちょうあい こう、あま
この言葉を読む子への愛もほどほどに。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ちょうあい こう、あま
この言葉を読む子への愛もほどほどに。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,664件
【雑学】
佐藤勝彦さんの本で、不可思議という数量単位を学んだ。
不可思議の次が無量大数。
不可思議の前が那由他(なゆた)。
人間の能力(知識・経験)をもってしてはどうしても理解することができず、人知を超えた世界のことであるととらえられること(様子)。
【考察】
物じゃないとダメなのか。
体の部位でもいいような。
皆さんのフェティシズムを教えてください。
私は二の腕、お尻、下腹、フィットしたニット、靴下です。
変態性欲の一種。異性の身につけている物により 性的快感を得る。フェチ。
【考察】
様々な経験を経て、自分の心に色々な感情を植え付け、風韻を感じ取ってみたい。
ちなみに、「枯れる」にはとても良い意味もある。
過去の『#辞書の旅』を参照のこと。
自然のたたずまいや、枯れた人柄、また芸術作品などから全体的に感じられるおもしろみ。
ふういん
【落とす】
VIPって何の略か知ってる?
「とても重要な人」っていう意味なんだよ。
君は僕にとって一番のVIPさ。
という口説き文句はいかがでしょうか?
〔very important person〕国賓や元首などの最重要人物。ビップ。
ブイアイピー
【考察】
一流の品格、とは何なのであろうか。
バカな話をしていても、一流の品格をそこはかとなく匂わせるような人になりたいものだ。
そうか、上品な下ネタだ!
節操の堅さ 見識の高さや、態度のりっぱさ 姿の美しさなどから総合的に判断される、すぐれた人間性。
【考察】
ヒーローの存在にすべてを頼るのではなく、ヒーローがいなくても世の中が成り立っていくシステムを構築することの方が尊い。
なぜなら、ヒーローはいつかいなくなるから。
①英雄の存在を必要と考え、英雄にあこがれを持つ心情。
②英雄気取り。
【考察】
嘘でもいいから「私は幸せだ」と言えれば、その人はもう幸せである。
あと2ページで1300ページ。
つまり1300日、毎日読み続けた。
明日もがんばろう。
ああ、幸せだなあ。
〔その人にとって〕幸運(幸福)であること。また、その状態だ。
【考察】
まずは口に出してみることだ。
口に出した時点で、その事実はこの世界に存在し続ける。
巡り巡って実現する可能性が出てくる。
不言実行でも同じ。
思った時点で、この世界に〜後略。
冗談で言った事が、思いがけず本当に実現するたとえ。
【考察】
ガードしたとしても、身体に当たっている以上、ダメージは0ではない。
しかし、ひょいとかわせば、完全に0である。
戦いにおいて重要なのは、相手を拍子抜けさせることだ。
〔勢いこんでいたのが〕相手にかわされたりして緊張が緩み、気が抜けること。
【発見】
まさか「二百も合点」なんていう言葉が隠れているとは。
これから会話で使いまくるとしよう。
だれに言われるまでも無く、自分自身が十分に承知していること。
二百も合点
【実体験】
この『#辞書の旅』も、当初は馬鹿にされることも多かった(今でも?)。
しかしながら、「あ」行を読み終えた辺りから、周りの目が変わってきた。
他人が熱心にやっていることを、暇つぶしにやっているとしか見えないと、皮肉や軽い侮蔑を含意して言うときの言葉。
【考察】
本人が重大だと思っている以上、どうにもならない。
「大したことないよ」と言っても「お前にわかるはずもない」と逆上するだけ。
実際はたいした病気でもないのに、重大に思い過ぎる、精神病的症状。心気症。ノイローゼ。ヒポコンデリア。ヒポコンドリー。
【檄】
新明解国語辞典第七版から、励まされました!!
そうだ、自分の人生をつくるのは、親でも恋人でも他人でもなく、自分自身なのだ!!
「おじけづいてためらう(尻込みする)」意の口頭語的表現。「何びびってんだ。思い切ってやってみろよ」
【驚き】
批判とは、欠点をつくことではなかった!!
いい点については評価し、それを伝え広めることだった!!
物事のいい点については正当に評価・顕彰する一方、欠陥だととらえられる面についても徹底的に指摘すること。〔俗に単なる「揚げ足取り」の意にも用いられる〕
【憤り】
そんなもの神でも何でもなく、ただの暴君である。
①昔、村人の平和を守るために、神と称する者に定期的に若い女性を提供したこと。また、その女性。
②権力者の欲望を満足させるために犠牲となること(人)。
ひとみごくう
【中学】
2年のテストで出たきた語。
当時の自作小説「未開地」にも頻繁に使うことによって生涯忘れない語になり、35歳の「#辞書の旅」で再び相まみえた。
これほど深く日本語を愛するようになるとは…筆舌に尽くしがたい。
文章や言葉ではとても表現出来ない。
【考察】
スポーツ・芸能・学問・ビジネスなど、一つのことを極める過程はそれぞれにしろ、誰もが似た境地に到達しているように見える。
途中紆余曲折があっても、最終的には一つの結果(結論)に到達する様子。
ひっきょう
【考察】
どんなにバカげたことでも、ひたむきにそのモノに取りかかっていると、必ず共感者や、手助けをしてくれる人が出てくる。
そんな人たちと共に歩めば、人生を明るく生きてゆける。
こうすべきだと思った一つの事に熱中し、他を顧みることが無い様子だ。